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ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道の口コミ・宿泊記

1位

ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道

〒720-0551 広島県尾道市浦崎町大平木1344-2
1位/12件中 - 尾道のホテル
ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道
〒720-0551 広島県尾道市浦崎町大平木1344-2
TEL: 084-987-1122
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口コミ

4.0 に投稿 投稿者: あささん
2015年8月頃に家族旅行で滞在 この口コミに投票する
瀬戸内海を見渡す小高い丘に建つ瀬戸内海の楽園。有名人も多く訪れる中国地方屈指の高級ホテルです。

瀬戸内海を臨むしまなみの小高い丘にあるベラビスタ・スパ&マリーナ尾道は、瀬戸内海屈指の高級ホテルと間違いなくいえるでしょう。もともと、造船所の迎賓館としてスタートした施設は、多彩なサービスがゲストを喜ばせてくれます。そんな、たくさんあるホテルの見所のいくつかを紹介させていただきます。

まず部屋は、すべての客室が最低でも50平米の広さがあり、スイートルームになると、100平米という贅沢なつくりになっています。今回はベランダから瀬戸内海を眺めることのできるテラスラジュアリー(50平米)に宿泊しました。ツインのベッドにリビングとテラスにデッキチェアー付きのテラスがあります。広々とした部屋で、最初に気をひいたのが、テーブルの上に置かれたデニムで編まれたクマの人形です。他にもデニム素材の着心地がよい館内着も用意されていました。ここ吉備地方(岡山県全域と広島県東部を含む地域)である尾道は、日本有数のデニムの生産地で有名なのです。娘も、このクマの人形がお気に入りで、今でも大切に抱いて寝ています。部屋から一歩でて、テラスから瀬戸内海を眺めながら、ひとときを過ごすのは、とても心地がよく時の経つのを忘れてしまいそうでした。館内・部屋とも新しさは感じさせないものの、しっかりと清掃されていているのが分かります。部屋にアイロンドライヤーがある点も女性にありがたいサービスだと思います。アメニティはブルガリで、部屋のお風呂も広々としているのですが、露天風呂からの景色や岩盤浴が楽しめる大浴場は一見の価値ありです。ちなみに、大浴場の付近の休憩所ではビールやレモン水、アイスクリームが無料で提供されています。そして、このホテルのさらなる魅力は、館内のさまざまな施設にあります。

その施設のひとつが「ベラビスタマリーナからの無人島クルーズ(無料)」です。ベラビスタマリーナは、ホテルから送迎車で5分ほど下った港にある休憩所です。ここから、無人島へ向けて宿泊者用のボートが出ています。片道10分ほどの短いクルージングで乗船したのも私たち家族だけでした、船酔いの心配もなく2歳の娘も「気持ちいーいーねー」と大興奮。この短い間のクルージングで見た家族の笑顔だけでも、宿泊した価値を感じることができました。無人島は、ビーチにチェアやベッド、パラソルが並んでいて、ボートや浮き輪も無料で借りられます、飲み物も注文できて、のんびりするには最高のプライベートゾーンです。見学が主な目的だったので20分ほどでホテルに戻ることになりましたが、すぐに船をこちらに回してくれました。ボートの乗り場付近にはシャワーやタオルが用意されており、手ぶらで来ても平気なのが嬉しいところです。帰りの車が濡れないようにバスタオルを借りて帰りました。ビーチは夏期(7月中旬~9月末)限定ですので、夏期の期間の宿泊でしたら、一度訪れることをオススメいたします。

また、ホテルの敷地内にもウォーターフロースタイルのプールがあり、プールサイドで飲み物を飲みながら、のんびりと過ごすのも夏ならではの楽しみです。子供の浮き輪も無料で貸してくれますし、監視員のスタッフがいるので子供も安心です。ここからの景観もすばらしく、夜にはプールサイドレストラン「エレテギア」がオープンし、昼夜を通じて、ゆっくり過ごすには、最適です。ただし、今回は小さな子どもと一緒だったこともあって、館内のレストランにて夕食をとりました。夜に一度、見学に来ましたが静かな雰囲気で、恋人や夫婦だけでの旅行でしたら、是非来てみたいと思いました。朝食はプールサイドレストラン「エレテギア」で食事がとれる洋食を選択したのですが、ひとつひとつが丁寧に作られた料理や色鮮やかなデザートなど、とてもおいしくいただくことができました。和食やバイキング形式がお好きなら、朝食はダイニング「SOBO」をオススメいたします。

夕食は3つの会場があり、プールサイドの「エレテギア」・瀬戸内の素材を使った寿司「双忘」・和食の「SOBO」から選ぶことができます(ホテル付近には、飲食施設がないため、ほとんどの宿泊者はレストランで夕食をとることになるとおもいます)。今回は、レストラン「SOBO」で日本料理のコースを選択しました。瀬戸内海の食材を多く取り入れた料理は、どれも美味しくいただけました。食事中、子供が寝てしまったのですが、すぐにスタッフが「ベビーベットを用意しましょうか?」と気遣ってくれました。子供にはキッズミールを注文していましたが、ウインナーやハンバーグといったメニューは2歳の子供には、少し早かったようです。5歳ほどになれば、キッズメニューがおいしく食べられるかなと、感じました。

食事が終わり、夜になると正面の「デッキ」のベンチで、火のあかりを眺めながら、ぼーっと過ごしてしまいました。瀬戸内の穏やかな夜風が心地よく、ロマンチックな雰囲気は、恋人たちにとって思い出深いひとときになるのではないでしょうか(自分はひとりで、座っていましたが)。一階「デッキ」入口付近のカフェでは、夜食の尾道ラーメンが無料で提供されていました。

広い部屋、瀬戸内海の景観、大浴場、空港からの無料送迎、スポーツジムや無人島クルーズ、プールなど、全体に渡って満足できるポイントが多いホテルでした。ゲストの方々も、ゆったりと寛いでいる方ばかりだったように感じます。迎賓館として始まったホテルだからか、迎えられる賓客の側のマナーも大切にしていかなければならないと感じられる大人にぴったりのホテルです。

接客対応

付かず離れずといった感じですが丁寧な接客です。スタッフそれぞれ、微妙に接客に微妙な差(笑顔の感じやことば遣いの丁寧さ)が感じられました。

清潔感

建物自体には、新しいという感じはいもののどこも綺麗に清掃されていて清潔感があります。

客室

最低でも50平米ある客室は、広々と造られており、ベッド、ソファー、アメニティも満足できます。ベランダから瀬戸内海を見渡すと綺麗な海の景色が広がっています。

食事

食事処は和食・洋食などにより大きく3つのレストランから選べます。中でもプールサイドに位置するエレテギアでの夜の食事はロマンチックで恋人たちにオススメです。

コスパ

無料送迎・無人島へのクルーズ、ジム、風呂上がりの無料のビールやアイスクリーム・夜食の尾道ラーメンなど、使えば使うほど、コスパを良くするサービスが満載。

立地

瀬戸内海を一望できる小高い丘にあるロケーションは最高です。しかし、自動車で行くには少々狭い道に難儀することがあるかもしれません。

温泉・スパ

大浴場の露天風呂では広がる瀬戸内海を眺めながら、ゆったりと寛ぐのがよいでしょう。残念ながら、サウナはありませんが岩盤浴で大量の汗をかくことができます。

備考・アドバイス

2015年8月16日に宿泊サイトでの予約が一人48,000円(朝・夕食付)でした。大人2人と幼児で約100,000円の費用となりました。子供用の食事として、キッズミール代が1,800円ほど追加でかかりました。

広島空港・尾道駅・福山駅から前日までに予約すれば無料送迎を行ってもらえます。行きの送迎では、冷たいポカリスエットが用意されていました。また、広島空港からホテルへ向かう途中、ルートを10分ほどフェリーに乗船するコースにすることもできます。

ホテル正面にある「デッキ」の休憩スペースでは、小さいお子さんがいる場合、ベンチの段差で怪我をしないように注意してください。

デニムの名産地である尾道を訪れた後は、おみやげに国産デニムを買って帰るのも、いいなと感じました。この旅行以来、国産デニムが好きになり、尾道ジーンズやお隣の岡山発祥の桃太郎ジーンズを履くようになりました。

海に行く際に入口で部屋からサンダルを持って来ていないのに気がつきましたが、フロントの方がすぐにビーチサンダルを用意してくれました。ちなみに、子供用のサンダルは、幼児には少し大きいかもしれません。

1階、瀬戸内海に続くような景色の「デッキ」と呼ばれる場所。ロビー待合室からの外の眺め。部屋のリビング。デニムで出来たクマの人形。部屋のテラスからの眺望。プールサイドのレストランプールサイドプールへの途中にあるオブジェ。大浴場横の休憩室と無料の一番搾り。大浴場横の休憩室と無料のアイスクリーム。大浴場横の休憩室と無料のソフトドリンク。洋食を選んだ朝食。手前のコップはデザート。大浴場横の休憩室のテレビ。チェックインの前に案内されたテーブル。チェックインカウンターのあるロビー。ウエルカムドリンク。入口付近のホテル送迎車。ホテル入口付近。客室のベッド。ベッド前にはリビングがあります。ベッド側から見たリビング。デニム生地のソファー。テーブルには、特集された雑誌が置かれていました。テラスへ抜ける大きな部屋の窓。テラスのチェアー。ベッド横。パジャマ。デニム生地のワンピースタイプの館内着。雪駄とビーチサンダルが部屋に用意されています。風呂と洗面台。洗面台横の備品やタオル。アメニティのブルガリ。トイレ。バスルーム入口より。浴槽にあった備品。部屋から一階「デッキ」の風景。一階「デッキ」の休憩スペース。火が焚かれています。一階のライブラリースペース。一階「デッキ」休憩スペース(夜)プールサイドのレストランからの眺め。プールサイドのチェアーからの風景。プールサイドの休憩スペースで喫煙ができます。無人島に案内してくれるボート。無人島にはシャワーやタオルもあります。無人島のプライベートビーチ。ドリンクは有料です。和食のあんこうの煮物。和食。刺身。和食。前菜。和食コースの食事。焼き物ででた広島牛のステーキ。