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旅館 藤屋の口コミ情報・宿泊予約

1位

旅館 藤屋

〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑443
1位/14件中 - 尾花沢の旅館
旅館 藤屋
〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑443
TEL: 0237-28-2141
みんなの満足度
3.6 詳細評価
接客対応
3.8
清潔感
3.4
客室
3.4
食事
3.6
コスパ
3.4
立地
4.2
スパ・温泉
4.0
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口コミ

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ユーザー評価
素晴らしい
1
良い
2
普通
0
悪い
0
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
2
家族旅行
1
友人・知人
0
一人
0
全文表示簡易表示
1 - 3件目 / 合計 3件
5.0 2016年4月18日に投稿 投稿者: lin
2015年10月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
宮城県との県境近くにあって、雪景色の写真を見て一度行ってみたかった銀山温泉に伺いました。 宿泊は、あの隈研吾氏がデザインされた藤屋さん。 銀山温泉は、車で入ることができないので、温泉街前の駐車場に車を停め、旅館の方にお迎えにきていただきました。 駐車場から数分で、大正時代にタイムトリップしたような空間。川が流れる情緒ある温泉街に。 藤屋さんは、銀山温泉の中でもとてもシンプルで、木の格子が印象的な外観の宿です。入り口も素敵...

宮城県との県境近くにあって、雪景色の写真を見て一度行ってみたかった銀山温泉に伺いました。
宿泊は、あの隈研吾氏がデザインされた藤屋さん。

銀山温泉は、車で入ることができないので、温泉街前の駐車場に車を停め、旅館の方にお迎えにきていただきました。
駐車場から数分で、大正時代にタイムトリップしたような空間。川が流れる情緒ある温泉街に。

藤屋さんは、銀山温泉の中でもとてもシンプルで、木の格子が印象的な外観の宿です。入り口も素敵で、中に入るとまた別世界のような高い天井と、落ち着いた格子とライティングで癒されます。

チェックインを済ませ、お部屋へ。隈研吾さんデザインの旅館の中はとにかくシンプル。そして、無駄や装飾を省き、センスが良い。面白かったのが、部屋番号もなく、ただ場所を覚えてくださいと。確かに、100ルームもあれば別ですが、この部屋数であれば、間違うこともないものです。

お風呂は、すべて家族風呂になっていて、竹や石など趣向を凝らした様々なお風呂を楽しめます。完全に非日常空間で、なかなか体験できない。旅館=大浴場の概念すらなく、でも手入れ維持にすごく心を砕いているのがわかり、こちらも丁寧に使わねばと感じました。

食事は、地元のお野菜などを中心としたヘルシーなお食事。とても美味しかったです。特に朝食のお豆腐は絶品でした。空間に合う、ほど良いボリュームでした。

全体的に、調度品も含め、センスある作りで、とても居心地の良い旅館でした。ロビーで喫煙もできるようなっているのがちょっと残念でしたが、部屋は全室禁煙なので仕方ないのでしょう。
銀山温泉、そして藤屋、外国人のお客様が多いにもわかる、日本の情緒的雰囲気を上手く醸し出した素敵なお宿です。また、雪深い時期に行ってみたいなと思います。

接客対応

つかず離れずの程よい対応でした

清潔感

とても綺麗に清掃されていました

客室

隈研吾氏のデザイン空間に泊まる。最高でした!

食事

ボリューム満点ではありませんが、女性には程よい量でした。朝食のお豆腐が絶品でした。

コスパ

あの空間に泊まれるだけで、貴重な体験でした!

立地

温泉・スパ

いろいろなお風呂を楽しみました

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.5 2016年1月27日に投稿 獲得票数:6 投稿者: ranran
2016年1月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
大正から昭和初期の木造旅館が立ち並ぶレトロな風情の銀山温泉にあって、ひときわ異彩を放つ佇まいのお宿です。江戸時代初期創業の老舗ですが2006年に隈研吾氏設計によるリノベーションを行い、木造三層造り客室8室の超モダンな空間に生まれ変わりました。内外装ともミニマムに徹しているため宿の看板もなく、一見では宿なのかカフェなのかわかりません。送迎を利用せず個人で向かわれる方は、あらかじめ外観を記憶しておくとよいかもしれません。 1...

大正から昭和初期の木造旅館が立ち並ぶレトロな風情の銀山温泉にあって、ひときわ異彩を放つ佇まいのお宿です。江戸時代初期創業の老舗ですが2006年に隈研吾氏設計によるリノベーションを行い、木造三層造り客室8室の超モダンな空間に生まれ変わりました。内外装ともミニマムに徹しているため宿の看板もなく、一見では宿なのかカフェなのかわかりません。送迎を利用せず個人で向かわれる方は、あらかじめ外観を記憶しておくとよいかもしれません。

1月の平日に夫と2人で宿泊しました。期間限定の藤屋嬉(うれし)懐石プランを利用し、客室タイプはお宿まかせ・食事の分量と品数はスタンダードプランより少なめという内容で1泊朝・夕食付きで49420円(税サ込み)でした。宿泊当日は大雪でJRが一部不通となり送迎車が発着する最寄り駅まで辿り着けずにいたのですが、急遽在来線の駅までお迎えを出してくださいました。迅速な対応も有り難く、滞在は気持ちよくスタートしました。

宿泊したのは3階にある広めのBタイプ、302号室でした。客室入口には部屋番号やノブがついておらず廊下の壁と一体化しているため、鍵穴の存在でドアであることを見分ける様な感じでした。同じ階には計4室あり、どの部屋も同じ扉になっていますので、最初にしっかりと場所を覚えておかないと部屋に戻れなくなってしまいます。

玄関を開けるとまず洗面所と水屋を兼ねたカウンターがあり、その奥はお手洗いになっています。クローゼットも前室にあり、浴衣類や冷蔵庫もこの中に入っています。続いて10畳の和室と銀山川を見下ろす広縁がありますが、置かれているのは座卓とタブレット状の小型テレビ、テーブル&チェア、タオル掛けのみです。家具や備品の少なさと梁が剥き出しの高天井の効果も相まって、室内では面積以上の広さが感じられました。

余計な物がなくミニマムに貫かれたスタイリッシュな室内に最初は好感を持ちましたが、滞在時間が経過するにつれて随所に不便さを感じるようになりました。広縁にはカーテンやスクリーンなどがなく、真向かいの宿や道路からも丸見えになります。着替えなどは和室の襖を閉めて行えばよいのですが、部屋食の準備中や布団の上げ下ろしなどの際には広縁に退避せねばならず、照明で室内が照らされる夜間は否応無しに外からの視線にさらされます。襖は天井までの高さがないため、就寝中の遮光もできません。真っ暗でないと寝られない方や朝は暗くないと嫌という方にはおすすめできない造りです。

出発時は朝早めに慌ただしく出かけることになったのですが、動線上の問題もみえてきました。玄関と水場が同じ場所にあるため、洗顔・化粧などの身支度をする場所と部屋食の朝ごはんを運び込むスペースが重なり、客室係の方と私とで右へ左へ移動しなければならない状態でした。鏡は洗面所にはステンレスのワイヤーで空中に吊るされたものがありましたが、姿見がないのも不便でした。化粧品や洗面具を茶器などと同じ場所に置かなければならないのにも抵抗がありました。

客室は3室を除いてバスがなく、館内に5つある貸切風呂を利用します。3階にある半露天風呂はチェックイン時の予約制ですが、他の1階にある4ヵ所は予約も時間制限もなく、空いていれば24時間いつでも好きなだけ利用することが可能です。浴槽も壁もすべて真っ黒な「石風呂」、総ヒバ造りの「ひばのお風呂」、脱衣所から階段を降りたところにある「地下のお風呂」、竹格子に囲まれた純和風の「竹のお風呂」とそれぞれ趣が異なるお風呂を独占できます。客室数も少ないのでチェックイン直後の時間帯以外、いつでも空いているのはよかったです。

脱衣洗面所には照明がありますが、浴室内は最小限の明るさになっており、シャンプー類のラベルも見えないほど暗いところも多く困りました。シャワーのフックがないのも不便でした。ユーザー目線はなくミニマムデザインを優先する設計者の押しつけをここでも感じることになりました。客室にシャワーなどがあり貸切風呂は湯浴み目的だけならばよいのですが、身支度的な入浴もこちらでするのであればもっと実用的にされた方がいいのではと思いました。

夕食はお部屋でいただき、一品ずつタイミングよく運ばれてきました。お品書きがなかったため、何をどれほどいただいたり残したりするかの計算ができず、この後何が出て来るのかもわからず非常に不便でした。品数と量の少ないプランでしたが、結果的にはちょうどいい量でした。岩魚のお造りがカマクラに入れられていた以外は盛りつけなどに華やかさはなく、あさつきやそば米など地物の食材を使った小鉢や鴨肉鍋、蕎麦など地味な内容でしたが、全体的にお味がよく丁寧に作られている感じがしました。

朝食もお部屋でいただきましたが、夕食とは異なり一度に運ばれてきます。湯豆腐や温泉卵、納豆など典型的な旅館の朝ご飯でしたが、くどい味付けのものはなく、食後も爽やかでした。

スタッフはお若い方々が多く、全般には丁寧ながらも多少カジュアルさの残る接客でした。マニュアル感は感じられず、それぞれの方が自分なりの接客をしっかり行っているという様子でした。客室の担当の方は多少他言語の訛りのあり、外国出身の方のようでしたが、客室の案内や食事の際のサービス、翌日の交通手段や朝食時間の相談など、きめ細かく対応してくださいました。

昔ながらの旅館が多い銀山温泉でちょっとユニークでプライベート感の高い滞在を楽しみたいという方やカップルにおすすめの宿です。究極のミニマムデザインがお好きな方にとっては最高の場所にもなりそうですが、客室や設備の使い勝手や居心地のよさを求める方には向いていないかもしれません。

接客対応

全般には丁寧ながらも多少カジュアルさの残る接客でした。

清潔感

清掃はよくされているようでしたが、お手洗いの天井の換気扇まわりにホコリが目立ったのが残念でした。

客室

最初は好感を持ちましたが、滞在時間が経過するにつれて随所に不便さを感じるようになりました。

食事

全体的にお味がよく丁寧に作られている感じがしました。

コスパ

立地

銀山温泉の中心にあり、川沿いの風情ある立地でした。

温泉・スパ

趣の異なる貸切風呂を楽しめる点は素晴らしいと思いました。

備考・アドバイス

ベッドやダイニングのある無しなど客室によって間取りが異なります。ベッドルームの中にドアや目隠しなどがない状態でバスタブが置かれた部屋などもあります。予約時には内容を確認して選ばれることをおすすめします。

4.0 2012年10月26日に投稿 獲得票数:1 投稿者: ドラ
2011年11月頃に家族旅行で滞在 この口コミに投票する
建物がとっても素敵なモダンな宿でした。また周辺の雰囲気も宿とマッチしてとても良かったです。着くとお部屋には生菓子も用意されていて、お食事も上品な味でとても美味しかったです。また朝食でも品数多く驚きました。24時間やっているお風呂はいくつかあり疲れを取ることが出来ました。スタッフの方もとても親切でゆったりとして休日を過ごせました。

建物がとっても素敵なモダンな宿でした。また周辺の雰囲気も宿とマッチしてとても良かったです。着くとお部屋には生菓子も用意されていて、お食事も上品な味でとても美味しかったです。また朝食でも品数多く驚きました。24時間やっているお風呂はいくつかあり疲れを取ることが出来ました。スタッフの方もとても親切でゆったりとして休日を過ごせました。

接客対応

清潔感

客室

食事

コスパ

立地

温泉・スパ

1 - 3件目 / 合計 3件

施設情報

施設名
旅館 藤屋
かな
りょかん ふじや
所在地
〒999-4333
山形県尾花沢市銀山新畑443
電話番号
0237-28-2141
チェックイン
15:00
チェックアウト
10:00
アクセス
●電車にて
東京→山形新幹線→大石田駅→タクシ-・バス15km、30分~40分→銀山温泉
仙台→仙山線→山形駅→新幹線・在来線→大石田駅→タクシー・バス15km、30分~40分→銀山温泉
●飛行機にて
山形空港からタクシー60分
●お車にて
東北・山形自動車道→=山形JC→東北中央道→東根IC→国道13号線→尾花沢→銀山温泉
送迎
あり
駐車場
あり(宿泊者無料)
駐車場台数: 10台
当館へお越しのお客様は「しろがね橋」までそのまま車でお越し下さい。橋に着きましたら携帯より旅館へお電話をお願い致します。お客様は、ここで降車頂き、当館で駐車場までお車をお運びする形態となっております。
部屋数
8
設備・サービス
○ インターネット × 大浴場 ○ 温泉 ○ 露天風呂 ○ 貸切風呂 × 客室露天風呂 ○ 源泉掛け流し × 駅から徒歩5分以内 × コンビニまで徒歩5分以内 × ビーチ近く × ゲレンデ近く ○ 駐車場 ○ 送迎サービス × ランドリー × クリーニング ○ マッサージ ○ エステ × サウナ × 屋外プール × 屋内プール × フィットネス × ペット対応 × ルームサービス
アメニティ
シャンプー・リンス ボディソープ・石鹸 フェイスタオル バスタオル 歯磨きセット くし・ブラシ シャワーキャップ ドライヤー 髭剃り 浴衣 スリッパ 綿棒 コットン 冷蔵庫 湯沸かしポット お茶セット テレビ 金庫 洗浄機付トイレ
カード情報
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