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星野リゾート 界 津軽の口コミ情報・宿泊予約

1位

星野リゾート 界 津軽

〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町上牡丹森36-1
1位/8件中 - 大鰐の旅館
星野リゾート 界 津軽
〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町上牡丹森36-1
TEL: 0570-073-011
みんなの満足度
3.8 詳細評価
接客対応
4.1
清潔感
3.9
客室
3.9
食事
3.8
コスパ
3.3
立地
3.0
スパ・温泉
3.0
みんなの平均予算
30,000円未満
日付を選択して主要な旅行サイトの最安値を比較
から 1泊 1泊 2泊 3泊 4泊 5泊 6泊 7泊 8泊 9泊 10泊 11泊 12泊 13泊 14泊 大人2名
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口コミ

この施設には宿らん調査員によって投稿された口コミがあります。宿らん調査員の口コミだけを表示する
ユーザー評価
素晴らしい
2
良い
4
普通
0
悪い
0
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
4
家族旅行
0
友人・知人
1
一人
1
全文表示簡易表示
1 - 6件目 / 合計 6件
4.5 2017年2月22日に投稿 投稿者: ささ
2016年11月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
星野リゾートが運営する数ある屋号の中で、この界シリーズは温泉に特化した屋号であり、同企業が展開するホテルブランドの中で、星のやに次ぐハイクラス宿泊施設と言える。 おもてなしの精神が随所にみてとれ、チェックインから非常にリラックス・満足した休暇がとれたと感じている。中でも青森という北に位置するため、冬に訪れ、雪見風呂の体験をすることが出来ればその満足度は更に高いものとなるだろう。つぎ訪れるときも冬の季節で再訪したいと考...

星野リゾートが運営する数ある屋号の中で、この界シリーズは温泉に特化した屋号であり、同企業が展開するホテルブランドの中で、星のやに次ぐハイクラス宿泊施設と言える。
おもてなしの精神が随所にみてとれ、チェックインから非常にリラックス・満足した休暇がとれたと感じている。中でも青森という北に位置するため、冬に訪れ、雪見風呂の体験をすることが出来ればその満足度は更に高いものとなるだろう。つぎ訪れるときも冬の季節で再訪したいと考える。

接客対応

おもてなしの精神が随所に

清潔感

ラウンジ・食事会場ともに清潔感有

客室

キレイに全て整った客室

食事

大間のマグロのコースが絶品

コスパ

都心部の宿泊施設ではないので、コスパはあまりよくないと感じる

立地

バス送迎がなかったので、わりと不便

温泉・スパ

雪見温泉として利用でき非常に満足

備考・アドバイス

大間のマグロを食せるコースにグレードアップをおススメする

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.0 2016年7月25日に投稿 獲得票数:2 投稿者: ranran
2016年6月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
6月の平日に夫と2人で宿泊しました。1泊2食、チェックイン15時〜/チェックアウト12時の内容で26500円×2名で合計53000円(税サ込)でした。 JR奥羽本線「大鰐温泉駅」から車で5分ほどのところにあり、定時発車の乗合送迎車も運行されています。チェックイン開始時間より30分ほど早くタクシーで到着しましたが、ロビーで冷たいシードルをいただきながら手続きを済ませ、お部屋へもすぐにご案内いただきました。 こちらはかつて高級旅館として知ら...

6月の平日に夫と2人で宿泊しました。1泊2食、チェックイン15時〜/チェックアウト12時の内容で26500円×2名で合計53000円(税サ込)でした。

JR奥羽本線「大鰐温泉駅」から車で5分ほどのところにあり、定時発車の乗合送迎車も運行されています。チェックイン開始時間より30分ほど早くタクシーで到着しましたが、ロビーで冷たいシードルをいただきながら手続きを済ませ、お部屋へもすぐにご案内いただきました。

こちらはかつて高級旅館として知られた「南津軽錦水」を星野リゾートが再生したお宿です。外観・内装とも元の姿を最大限利用している印象で、経年化はみられるものの、全体的に美術館のような贅沢な造りが特徴的です。宿泊した最上階5階の共用廊下の天井は中央部分がガラス張りになっており、自然光が降り注ぐ明るく気持ちのいいスペースでした。

客室は50.4平米のツインルームでした。広々とした室内は天井も高く開放感があり、緑の眺望も相まって、山中の戸建ての別荘を訪れたような感覚を持ちました。上部の壁紙などはかなり色褪せており、金庫などの備品も古びたものでしたが、活かせるところは活かしてリニューアルした感じがあり、清掃自体は行き届いていましたので悪い印象は持ちませんでした。

鏡台を兼ねたデスクカウンターには冷蔵庫、茶器類などがまとめて置かれ、小さなシンクもついていて機能的です。窓辺に置かれたダイニングテーブルは書き物などにも便利ですが、カッシーナ製のチェアは座面が固く座りづらいのが残念でした。シンプルかつナチュラルな調度に、重厚な額に飾られた絵画やピクチャーライトなどがアクセントになっている室内は落ち着ける空間でした。どっしりとしたコーナーソファもあり寛いで過ごすことができました。

洗面所には和漢生薬成分入りの界オリジナルの基礎化粧品のボトルが並び、洗顔ソープや化粧水などが揃っています。歯ブラシやコットンなどのセットがオリジナル風呂敷に包まれて用意されていたのも好印象でした。一見くしゃくしゃに見える浴衣は麻の中でも最も高級といわれる亜麻(リネン)を100%使用したもので着心地もよく快適でした。テーブルの上には干菓子が入った小箱のご用意があるなどおもてなしの心が感じられました。

大浴場は男女1ヵ所ずつあり、時間による入替はありません。樹齢2000年を超えるという古代檜の湯船に生のリンゴが浮かべられている写真が有名ですが、夏場は青森ヒバで作った木製リンゴが使われています。目の前には池があり景色は良いのですが、露天風呂がないのが残念です。19時半までは湯船わきに地酒が置かれ、冷酒をいただきながら湯浴みを楽しめます。傍らにはドライサウナと水風呂がありますが、水風呂の方は故障中でした。

脱衣所にはタオル類やオリジナル基礎化粧品があり、手ぶらで行けるのは便利でした。浴室前の湯上がり処には冷たいごぼう茶、りんご酢、缶ビール、地元氷菓店のアイスキャンデー数種類が用意されており、入浴後の楽しみになりました。

夕食は1階の「食事処・折鶴」の半個室でいただきました。八寸から甘味まで全8品の会席コースです。涼しげな「茄子翡翠ゼリー仕立て」、西京味噌でお味を付けた「とうもろこしの葛豆腐」、一見和菓子のような「鮪赤味とアボカドの茶巾」など、八寸には一手間かけた意外性のある品々が並び楽しいスタートとなりました。お椀「冬瓜の鶏つくね射込み」もトマトの葛餅やとうもろこしのかき揚げをのせたオリジナリティのあるもので、塩分ひかえめでお出汁もよく、上品な一品でした。かんずり梅肉や雲丹ひしおなどそれぞれに違うソースを使った「界津軽流お造りの取り合わせ」はお味のバラエティが楽しめました。メインは「鮑の若布包み焼き 肝だれ」または「和牛の陶板焼き」でしたが、前者を選び磯の香りと旬のあわびの美味しさを堪能しました。

夕食のサービスを担当したのは若い男性スタッフでしたが、その方の気配りが素晴らしく宴に華を添えました。お料理やお味の説明がこと細かで、お話ぶりは丁寧で楽しく、間の取り方も絶妙でした。お酒やメイン、デザートのチョイスに迷うと様々に情報をくださり、そして押しつける感じがしないのも見事でした。夕食後はロビーラウンジで津軽三味線のライブがあるのですが、その時間に間に合う頃合いにご飯釜に火を入れたり、デザートの前にライブが始まるとのことで終演後にお部屋へ運びましょうかと提案してくださったりと、心のこもった素晴らしいサービスに感激しました。

朝食は同じ会場の窓側テーブル席でいただきました。出発時の乗合送迎車の利用について連絡しなければと思っていたところ、テーブルに案内されてまず最初に利用の有無について聞いていただき、フロントに連絡する手間が省けました。担当スタッフは別の方でしたが、こちらも料理や食材の説明などが丁寧でした。メニューは焼き魚や温泉卵、煮物などごく一般的な和食膳でしたが、最初に献立にない品が供されました。品名はわかりませんが、ペースト状にした蛸を固めて塩味のゆで小豆をのせた物で、一見するとケーキのようです。夏至に蛸を食べる関西の習慣から考えたのだそうですが、お客とのコミュニケーションツールにもなっているようでした。

1階のロビー奥にはトラベルライブラリーの部屋があり、蔵書は少ないものの青森の郷土文化に関する本や写真集などが置かれ、サービスのリンゴ茶やコーヒーをいただきながらひとときを過ごせました。夜の津軽三味線ライブはプロとスタッフの共演によるもので、津軽伝統の音を生で聴く事ができ感動しました。ライブの後に体験を希望し「さくらさくら」のワンフレーズを教えていただいたのもよい経験になりました。

スタッフの方々は毎日三味線の稽古を受けており、日替わりでライブに出ているのだそうです。文化を大事にし、スタッフに学ばせる教育は素晴らしいと思いました。食事時のみでなく、あらゆる場所で接したスタッフの方々が皆さん丁寧で熱意が感じられる接客サービスをなさっていました。客室のご案内時には室内設備の説明やクローゼット内の説明など膝まづいてお話なさるのにも驚きました。チェックアウト時には当日の予定を聞かれ、お土産を買う場所のアドバイスをくださったのも印象的でした。

館内や宿泊した客室は多少古さを感じさせますが、造りや装飾にも余裕があり寛いで過ごせる空間でした。スタッフのサービスがよく食事も美味しく、またうかがってのんびりしたいと思わせるお宿でした。露天風呂や湯巡りは楽しめませんので、温泉三昧を期待して行くとがっかりされるかもしれません。

接客対応

あらゆる場所で接したスタッフの方々が皆さん丁寧で熱意が感じられる接客サービスをなさっていました。

清潔感

清掃は行き届いていましたが、翌朝お風呂のお湯に汚れが目立ったのが気になりました。

客室

広々とした室内は天井も高く開放感がありました。

食事

一手間かけた意外性のある品々が並び美味しくいただきました。

コスパ

設備、お料理、サービスなどからコスパは悪くないと思われます。

立地

周囲には何もありませんが静かな場所でした。

温泉・スパ

露天風呂がないのが非常に残念でした。

備考・アドバイス

客室数全40室のうち宿泊したツインタイプは5室あるそうです。2015年にリニューアルされた、津軽ならではの設いを施した「ご当地部屋 津軽こぎんの間」(全26室)など、客室には様々なタイプがありますので、好みのお部屋を選ばれることをおすすめします。

4.0 2016年1月28日に投稿 投稿者: marumi
2015年10月頃に友人と滞在 この口コミに投票する
学生時代の友人達と10年以上振りに集まる事になり、折角だから、思い出に残る素敵な旅館にしようよ!という事で、弘前の奥座敷と言われる大鰐温泉で、憧れの高級リゾートホテルである「界津軽」に宿泊する事になりました。 こちらのホテルは、大鰐温泉駅から、無料の送迎バスが出ています。列車の時間に合わせて送迎してくださっているので、特に予約しなくてもいいのが気楽で便利だと思います。 今回は、友人の車を利用したので、送迎は使いませんで...

学生時代の友人達と10年以上振りに集まる事になり、折角だから、思い出に残る素敵な旅館にしようよ!という事で、弘前の奥座敷と言われる大鰐温泉で、憧れの高級リゾートホテルである「界津軽」に宿泊する事になりました。

こちらのホテルは、大鰐温泉駅から、無料の送迎バスが出ています。列車の時間に合わせて送迎してくださっているので、特に予約しなくてもいいのが気楽で便利だと思います。
今回は、友人の車を利用したので、送迎は使いませんでしたが、大鰐温泉駅からだと10分もあれば着いてしまうので、場所的にも便がいいと思います。

ホテルに着くと、まず「界津軽」という大きな看板が目につきます。まわりは緑溢れる森林。空気が違います!すぐに、非日常の空間に突入した感じがします。係の方のお出迎えも、笑顔がとても素敵でした。
エントランスの木の温かな雰囲気、そして、傘立てにもこぎん模様と、随所に「津軽」を感じます。
フロントに着くまで、渡り廊下を歩いていきますが、松島をイメージしたという見事な庭園を見れたり、さり気なく、干支のねぶたが下がっていたり、目で愉しませてくれる工夫がありました。
そして、フロントでチェックインするかと思いきや、広々としたロビーに案内されます。そこで、ウエルカムドリンクの「ホットアップルジュース」とおしぼりを出していただきました。チェックイン手続きもそこで座ってくつろいで出来ます。ホットアップルジュースは、本当に「ホっと」します。
ロビーに入って目を惹くのが、加山又造さんの壁画『春秋波濤(しゅんじゅうはとう)』です。お見事!の一言です。陶板になっていて、触るとポコポコしています。しばし眺めて記念撮影しました。ここは記念撮影には外せないポイントです。

お部屋は、5人で泊まれて、広めのお部屋という事で、今回は ご当地部屋として、「津軽こぎんの間」にしました。こちらのお部屋は、2015年7月1日誕生のお部屋ですので、新しいのですね! 12.5畳の部屋と6畳の次の間からなっていて、定員は5名です。
お部屋の至るところに「こぎん模様」があって、津軽の和の雰囲気を堪能できました。
テーブルクロスも、壁の絵も、灯りも、そして、オフトンも!!でした。
次の間は、荷物置き場になりました。人数が多いと、荷物も多く、おかげさまで、12.5畳のお部屋は、広々と使う事が出来ました。
テーブルには、界津軽の可愛らしい箱に入ったお菓子が置いてあり、テンションがアップ!しました。みんなでワイワイ言いながら分けました。

お部屋にもお風呂はついていて、パウダールームもとてもきれいで、広々としています。界ブランドのアメニティも揃っていました。ただ、昨年、夫婦で泊まった時には、アメニティセットが、風呂敷に包んであって、すごく素敵だったのが、今回は、人数が多かったせいか、その準備がなくて、ちょっと残念でした。

夕食は、「折鶴」で。団体なので、場所は、仕切られた場所に通されました。お料理は、懐石料理です。メインの料理は、アワビと和牛から選べますし、デザートも5品の中から選べるので、人数で行くと、いろいろ楽しめます。好き嫌いも予め聞いてもらえるので、嫌いな物のある人には、特別メニューを準備していただけたのもありがたかったです。お料理は、上品で、雰囲気を楽しむのに最高だと思いました。大鰐の地ビール「津軽路」も美味しいです。最後に、料理長からのサプライズプレートもいただき感激しました。ただ、昨年の同時期に夫婦で来た時と、お料理の内容がほぼ一緒だったのが、残念でした。リピーターのためにも、もう少し工夫が欲しかったです。
ご飯が残ったのですが、夜食のおにぎりを作ってお部屋に届けてくださったのが嬉しかったです。

夜、ロビーで、津軽三味線の演奏があるので、楽しみにして行きました。サービスのコーヒーを飲みながら、楽しみました。演奏するのは津軽三味線全国チャンピオンの渋谷幸平さん。売店でCDも販売していました。素晴らしい演奏です。そして、界津軽スタッフも、日頃から練習していて、私達の食事のお世話係だった方が、三味線の腕を披露してくださいました。津軽三味線の音色っていいですね~。そして、終わった後、津軽三味線の体験入門コーナーもありまして、友達が代表で、「さくらさくら」を教えていただきました。師匠とも記念撮影出来て、とても記念に残りました。

お風呂は、檜の小さいお風呂でした。りんごが浮かんでいて風情がありました。露天がないのが、みなさん不満のようでした。
湯上り処には、ごぼう茶と、りんご酢がセットされていました。日本酒もあると聞いていたのですが、なかったです。時間の制限があったのでしょうか?事前の説明や説明の文章がなかったので分からなかったです。残念!!俳句を投句するコーナーもありました。

朝食は、夕食と同じ「折鶴」で。たっぷりとした量で、お品書きを見ながら楽しめました。
青森らしく、「貝焼きみそ」があったのが嬉しかったです。折角、大鰐に来たのだから、「大鰐温泉もやし」のメニューがあったら、もっと嬉しかったですね!朝食には、冷たいアップルジュースが付きました。

1階にある、「浮舟」というライブラリーは、サービスのりんご茶やりんご紅茶も自由に飲めて、すごく落ち着ける空間でした。みんなでそこに行って、ゆっくりと談話しました。

本当に落ち着けるホテルで、非日常を楽しめると思います。また来たいねとみんな満足して帰って行きました。スタッフの方は、どの方もみんな親切で、笑顔が素敵でした。

接客対応

笑顔が素敵で、気持ちの良い対応でした。

清潔感

問題ないです。

客室

清潔で気持ち良かったです。こぎん模様が素敵でした。

食事

趣向を凝らしていて美味しいです。が、昨年の同時期に来た時と、メニューがほぼ一緒だったのが残念でした。

コスパ

結構お高いと思いますが、それだけの価値はあると思います。

立地

駅からも比較的近く、無料送迎もあるので良いと思います。

温泉・スパ

露天がないのがとても残念です。檜風呂は良かったですが広さがもう少し欲しいです。

備考・アドバイス

お友達と一緒など、人数が多い場合は、今回宿泊した「津軽こぎんの間」がいいと思います。2人でのプライベート空間を楽しむなら、広い「和洋室」をオススメします。また、2人だと、夕食の席が、窓際の景色の最高の所に案内されるようですので、団体で行くのと、2人で行くのと、両方楽しむと、また、受ける印象も違うと思いました。

サービスで飲める、「りんご茶」が甘くてとても美味しくて、売店でも売っています。こちらをお土産でプレゼントしたらとても喜ばれました。

4.0 2015年12月31日に投稿 投稿者: hidelike
2015年12月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
冬限定の大間のマグロコースと冬の青森ならではの雪見風呂を堪能したいと思って宿泊しました。二人で48,000円程度のプランです。 大鰐温泉駅で降りるとホテルの送迎バスが止まっており、5分ほどでホテルに到着しました。送迎はとても快適でスムーズです。 ホテルに入ると高い天井と美しい壁画のある開放感いっっぱいのロビーです。美しい壁画に圧倒されますが、高く開放感のある窓や重厚感のあるソファースペースなどすべてに大人の高級感を感じます。...

冬限定の大間のマグロコースと冬の青森ならではの雪見風呂を堪能したいと思って宿泊しました。二人で48,000円程度のプランです。

大鰐温泉駅で降りるとホテルの送迎バスが止まっており、5分ほどでホテルに到着しました。送迎はとても快適でスムーズです。

ホテルに入ると高い天井と美しい壁画のある開放感いっっぱいのロビーです。美しい壁画に圧倒されますが、高く開放感のある窓や重厚感のあるソファースペースなどすべてに大人の高級感を感じます。また、ロビーには新聞や本が置いてあるライブラリーが隣接しており、コーヒーとリンゴ紅茶を24時間無料で楽しむ事ができます。しんしんと雪がふるなか、暖かいコーヒーと大好きな本をゆっくり読む事ができる時間はとても贅沢です。

部屋は広くとても清潔感があり、アメニティーも界ブランドで統一された風呂敷包みのもので、歯ブラシやヘアブラシ等一通りのものが入っています。二重窓で外の冷気もほとんど入ってこないため暖房を消しても特に寒いとは感じませんでしたが、厚めの掛け布団と適度な固さがある敷き布団はとても寝やすかったです。テレビが20インチ以下と小さいため少し見づらく感じたのが唯一の不満点です。

食事は「大間のマグロづくし」というコースであったため刺身、鍋、握り寿司とさまざまな形で美味しい大間のマグロを楽しむ事ができました。中でも、生でも食べる事ができる大間のマグロの切り身を使った「ねぎま鍋」はマグロが舌でとろける感じで本当に美味しかったです。2階のダイニングスペースの反個室での食事となりましたが、窓側の席で少し寒いと感じる時もあったので、部屋食でゆっくり食べられるとなお良いと思います。寒さ対策としてストーブと毛布が置いてあったのは良かったのですが、窓が広い事もあってか、やはり寒さは感じました。

お風呂は10人くらいが入ることができる適度な内風呂とサウナがあります。19時までは湯船につかりながら無料の日本酒を楽しむ事ができるほか風呂上がりにリンゴ酢や人参ジュースの無料ドリンクコーナーがあり(こちらは常においてあります)、これらのサービスには大満足ですが、露天風呂がないのは少し残念でした。

21時からは、ロビーで無料の津軽三味線演奏会があります。宿のスタッフも参加してのコラボもあり、30分ほどの演奏はあっという間に終わってしまう感じです。きれいな音色に癒されるとともに、力強い弦の音にエネルギーももらいました。

接客対応

接客は完璧。細かいところへの気遣いもできるスタッフがそろっており、嫌な思いをすることはない。

清潔感

星野リゾートのホテルは全般的に清潔感があり過ごしやすい。古い旅館を買い取っているのだと思うが、きれいに改修してある。

客室

広くて清潔感のある客室。テレビが小さい事を除けば文句なし。

食事

大間のマグロコースを食べたが、内容にはとても満足。特にねぎま鍋のマグロは舌の中でとろける感じだった。部屋食があれば完璧。

コスパ

二人で大体3万円前後と決して安くはないが、上質なサービスも考えれば妥当なレベルか。

立地

大鰐温泉から送迎バスがあるが、青森空港や新幹線の停車駅からは1時間以上かかる。

温泉・スパ

基本的な設備には満足だが、露天風呂が無いのは残念。日本酒サービスや湯上がりのリンゴジュースはとても良いサービスです。

備考・アドバイス

ライブラリーが広くてとてもゆっくりできるので好きな本などを持って行くと良いです!

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.9 2015年11月14日に投稿 獲得票数:5 投稿者: eyelid
2015年11月頃に一人で滞在 この口コミに投票する
11月上旬の平日に一泊二食の一人旅プランで宿泊しました。料金は31,500円(税込)で、スタンダードプランと比べ一万円以上安いので何か違う点があるのか確認した所、「お一人のお客様にも気軽にお泊まりいただけるように」とのことで、一人客専用プランというだけで内容に違いはないとのことでした。 最寄り駅までは送迎サービスがあり、駅改札を抜けるとスタッフの方が笑顔で出迎えてくれます。基本的には大鰐温泉駅からの送迎のみですが、12月~4月上...

11月上旬の平日に一泊二食の一人旅プランで宿泊しました。料金は31,500円(税込)で、スタンダードプランと比べ一万円以上安いので何か違う点があるのか確認した所、「お一人のお客様にも気軽にお泊まりいただけるように」とのことで、一人客専用プランというだけで内容に違いはないとのことでした。

最寄り駅までは送迎サービスがあり、駅改札を抜けるとスタッフの方が笑顔で出迎えてくれます。基本的には大鰐温泉駅からの送迎のみですが、12月~4月上旬は弘前駅からの送迎も行っているそうです。到着時から利用客それぞれにスタッフが付き、荷物運びからチェックインの手続き、館内説明や客室への案内を行います。チェックイン時にはウェルカムドリンクとしてホットアップルジュースが出されました。

玄関の渡り廊下を抜けた先は広々としたロビーになっており、壁一面に描かれた壁画が真っ先に目に入ってきます。日本画の巨匠・加山又造氏の原画を美術陶板で壁画にしたもので、この宿のシンボルとなっています。カーペットや家具はモノトーンに統一され、より絵が美しく見えるよう照明や渡り廊下の角度も計算された造りになっているとのことでした。外には木々に囲まれた水庭が見え、まるで森の中の池に浮かぶ美術館に来たような印象を受けました。

ロビーや食事処のある本館と大浴場のある客室館は分かれており、渡り廊下を通って移動します。館内には随所に飾りや美術品が配置されており、季節に合わせたものを都度セレクトしているそうです。客室は3~5階にあり、エレベーターは館内右端に一基しか無いため、左奥に宿泊する方は少し移動が面倒かもしれません。

今回利用した「津軽こぎんの間」は、2015年7月に新調したご当地部屋とのことで、12.5帖の本間と6帖の次の間からなる広々とした和室となっています。天井が高く三角屋根の形になっており、広い部屋が更に広く感じました。客室内は「こぎんの間」の名前の通り、小物や障子・布団など至る所にこぎん刺し模様がデザインされています。窓の外には水庭が見え、木に囲まれている分パッと開けた眺望ではありませんが、緑に囲まれたこじんまりとした空間といった風情で、悪くない印象でした。

基本的なアメニティー類は界オリジナルの風呂敷で包まれており、化粧水や乳液等も界ブランド独自のものがボトルで用意されています。客室菓子もただ置いてあるのではなく、小さな菓子箱に入れてプレゼントのように置かれているのが可愛らしかったです。お茶類は煎茶のティーパックのみで、冷蔵庫には瓶ビール・ペットボトルのお茶・水が入っていますが全て有料でした。これだけ?と最初は思いましたが、ロビーやライブラリーには珈琲やりんご紅茶、お風呂場前にはごぼう茶・りんご酢など、随所で様々な飲み物を自由に飲むことができるので、個人的にはむしろこちらの方がありがたく感じました。

お風呂は大浴場の一種のみで、樹齢二千年の古代檜を使った豪華な檜風呂となっています。湯船には100個近い数のリンゴが浮かべてあり、戸を開けると仄かなリンゴの香りが漂いました。浴槽横には日本酒(「男山」という銘柄でした)とリンゴジュースも用意されており、19:30までは自由に飲むことができます。窓は一面ガラス張りで水庭や木々が見えるようになっており、夜はベランダのようなスペースに活けてある季節の植物がライトアップされます。檜風呂の大きさは定員10人ほどで檜風呂にしては大きいのですが、その他の設備はサウナと水風呂があるのみですので、「大」浴場としては若干手狭な印象です。広々とした露天風呂や多種多様なお風呂に入りたい、という方には物足りなく感じるかと思います。タオル類は脱衣所に用意されており、いずれも厚手で質が良いものが使われていました。

食事は夕朝ともに食事処を利用し、夕食は壁で仕切られた半個室での食事でした。全9品のコースになっており、メインを和牛かアワビから、デザートを5種類のうちから選ぶことができます。素材は現地のものを多用しており、リンゴを器にした刺身や、蓑を模した揚げ物、ワカメで包み焼きにしたアワビなど趣向を凝らした料理も多く、目でも楽しむことができました。ただ、味においては若干見た目に負けているような印象があり、特に感動するようなものや、強く印象に残るようなものはなかったように思います。各テーブルは半個室になっていますが、入り口部分や壁の上の方は開いているため、隣の声が割としっかり聞こえてしまい若干気になりました。

朝食時は仕切り壁が低めの窓際の席に案内されましたが、窓の外にレジャー施設の廃墟と思われる建物が見えて少し気になりました。食事はこちらも美味しく頂けましたが、品数・量ともに若干物足りなく感じました。不満という程ではないですが、いわゆる「高級旅館」に期待するものとしてはもう一押し欲しいように感じました。

21時からはロビーで津軽三味線の生演奏を聴くことができます。全国大会でグランプリになったこともあるというプロの奏者の演奏を聴くことができ、ホールに響く生の音は期待以上に迫力がありました。こちらの旅館の目玉の一つですので、利用される方は是非体験してもらいたいです。開演30分前くらいにはちらほらと人が集まっていましたので、夕食の時間は被らないよう調整しておくことをオススメします。演奏後、希望者は津軽三味線を体験することもできます。

館内は全体を通して非常に丁寧に清掃されており、特に客室は清掃の抜かりによる汚れはほとんど見られませんでした。一部水回りや共用部トイレなどには経年によるものと思われる汚れが見えましたが、さほど気になるほどのものではありませんでした。

滞在中は日常を忘れくつろぐことができ、チェックアウトも12時までなのでゆったり過ごすことができました。スタッフの対応も非常に丁寧で気持ちのよい接客で、改めて旅先における接客・サービスの重要性を感じました。星野リゾートというブランドに期待しすぎた感もあり、温泉や食事面ではやや残念に感じる部分もありましたが、サービス・接客面においては期待以上のおもてなしを受けることができたように思います。

接客対応

どなたも非常に丁寧な接客で気持ち良く過ごすことができました。

清潔感

一部経年による汚れはあったものの、清掃はかなり念入りに行われていると感じました。

客室

広々としつつ落ち着きもあり非日常感もある素敵な客室でした。

食事

地元の素材に趣向を凝らした盛りつけで美味しく頂けましたが、少し見た目に味が負けている印象がありました。

コスパ

星野リゾートというブランドに期待し過ぎた面はありますが、トータルして悪くない旅館だと思います。

立地

アクセスは車か送迎サービスを利用することになります。高台にありますが見晴らしはあまり良くありません。

温泉・スパ

古代檜のリンゴ湯は気持ち良かったですが、一種しかないのは少し物足りなく感じました。

備考・アドバイス

大鰐温泉に止まる電車は本数が少ないため、送迎を利用する際は公式サイトで出発時刻と電車の時間をあらかじめ確認しておくことをオススメします。また、時間帯によっては有料特急しか利用できないこともありますのでご注意ください。

大浴場にはベランダのようなスペースがあり、うっかり出てしまうと館内玄関からの渡り廊下から丸見えになります。女性風呂は奥にある為そんなことにはならないかと思いますが、客室のベランダから少し身を乗り出すとベランダスペースが見えましたので、いずれにしても外には出ない方が良いかと思います。

4.5 2015年11月7日に投稿 投稿者: るり
2015年10月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
開湯800年を誇る大鰐温泉の伝統と、星野リゾートの革新的な温泉リノベーション戦略の幸福なマリアージュをこの眼で確かめたくて、遠路はるばる参りました。 交通手段としてはJR大鰐温泉駅への無料送迎、もしくは冬期だけJR弘前駅(12/1ー4/15、ただし年末年始除外)から無料送迎があります。 ちょうど婦人画報社の最新号で界津軽の特集ページが組まれた直後でしたので、東京地区から優雅なマダム達が三世代で、またはママ友達が日常を忘れるため女性客...

開湯800年を誇る大鰐温泉の伝統と、星野リゾートの革新的な温泉リノベーション戦略の幸福なマリアージュをこの眼で確かめたくて、遠路はるばる参りました。

交通手段としてはJR大鰐温泉駅への無料送迎、もしくは冬期だけJR弘前駅(12/1ー4/15、ただし年末年始除外)から無料送迎があります。

ちょうど婦人画報社の最新号で界津軽の特集ページが組まれた直後でしたので、東京地区から優雅なマダム達が三世代で、またはママ友達が日常を忘れるため女性客の割合が多く、ロビーも食事処も華やかな笑い声に包まれていました。

館内はロビーに飾られた加山又造の陶画「春秋波濤(しゅんじゅうはとう)」をはじめ津軽ご当地名産の山端家昌氏監修のこぎん刺しやエレベーターホール脇に置かれた壷などまるで小さな美術館で、毎晩「春秋波濤」の前では津軽三味線の名手の生演奏が楽しめます。

最近の流行である部屋付き露天風呂や外資系スパサロンはありませんが、樹齢2000年の古代檜風呂にぽっこり浮かぶ、無数のりんごの香りに癒されます。夕刻には温泉に浸かりながら名酒が楽しめる(私たちのときは男山が置いてありました)サービスもあります。

大浴場および脱衣所には界共通のアメニティが置いてあり、売店で販売している界特製アロマオイル(ローズ、もしくは木の香り、定価3800円)が2種類置いてあり、アロマセルフマッサージを脱衣室のソファーの上でされる女性をお見掛けしました。

お部屋は旧 南津軽錦水のしつらいを活かし、ご当地の刺し子こぎん刺しをインテリアに取り入れた上質な空間。部屋付きのバスタブもゆったり広く(温泉は出ませんが)日常を切り離す旅としては最高でした。

特筆すべきは界津軽の豊かな食文化を体現したコース。松茸土瓶蒸しなど季節の味覚を取り入れるばかりでなく、大間のマグロや鮑の若布包み焼き、と和牛の陶板焼きから選べるメイン料理等、食卓に笑顔の花が満開となる、そんな旅の宿が界津軽でした。

接客対応

夕食処で、鍋物の傍にビール瓶を置かれたのには やんわり注意しました。

清潔感

各部屋は隅々まで掃除が行き届き、清潔感にあふれていました。

客室

買収した南津軽錦水の客室を活かす形で使っています。

食事

津軽りんごをくり抜いて大間マグロを載せた前菜に始まり、津軽名産のオンパレード。

コスパ

同価格帯では客室露天風呂付が標準なので、やや割高感も否めません。

立地

周囲にはコンビニエンスストアもないので、弘前市内で予め用意されることをお勧めします。

温泉・スパ

大浴場のヒバ風呂のみなので、貸切風呂や多種多様な温泉を望む方には向かないと思われます。

備考・アドバイス

空室状況によっては、無料アップグレード(和室一間→ご当地部屋 津軽こぎんの間)があります。公式サイトが(楽天ポイントなど使わない限り)最安値でアップグレード可能な価格オファーを出しています。

レンタカーでいらっしゃるのであれば、青森空港(JAL)以外に,大館能代空港(ANA)も使えます。

木村昭則さんの奇跡のりんごかりんとうを売店でも扱っていますが、弘前市内より100円ほど上乗せされています。

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施設情報

施設名
星野リゾート 界 津軽
かな
ほしのりぞーと かい つがる
所在地
〒038-0211
青森県南津軽郡大鰐町上牡丹森36-1
電話番号
0570-073-011
チェックイン
15:00
チェックアウト
12:00
アクセス
青森空港、北海道・東北新幹線新青森駅より車で45分。JR大鰐温泉駅より定刻の無料送迎あり。詳細は公式HPへ
送迎
あり/JR大鰐温泉駅前より無料送迎がございます。
【お迎え時間】15:10 16:10 16:50 17:00
【お帰り時間】08:55 09:30 09:40 10:10 11:20 11:45 
※ご予約は不要です。
部屋数
41
設備・サービス
× インターネット ○ 大浴場 ○ 温泉 × 露天風呂 × 貸切風呂 × 客室露天風呂 × 源泉掛け流し ○ 駅から徒歩5分以内 × コンビニまで徒歩5分以内 × ビーチ近く × ゲレンデ近く ○ 駐車場 ○ 送迎サービス × ランドリー × クリーニング ○ マッサージ ○ エステ ○ サウナ × 屋外プール × 屋内プール × フィットネス × ペット対応 × ルームサービス
アメニティ
シャンプー・リンス ボディソープ・石鹸 フェイスタオル バスタオル 歯磨きセット くし・ブラシ シャワーキャップ ドライヤー 髭剃り 浴衣 綿棒 冷蔵庫
カード情報
VISA MASTER JCB AMEX DINERS
情報提供: じゃらん JTB

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