ユーザーIDまたはメールアドレス パスワード
パスワードを忘れた場合はこちら
Facebookアカウントでログイン

幾松の口コミ情報・宿泊予約

26位

幾松

〒604-0923 京都府京都市中京区木屋町通御池上る上樵木町497
26位/285件中 - 京都の旅館
幾松
〒604-0923 京都府京都市中京区木屋町通御池上る上樵木町497
TEL: 075-231-1234
みんなの満足度
2.7 詳細評価
接客対応
2.9
清潔感
2.6
客室
2.6
食事
3.1
コスパ
2.5
立地
4.0
スパ・温泉
3.0
日付を選択して主要な旅行サイトの最安値を比較
から 1泊 1泊 2泊 3泊 4泊 5泊 6泊 7泊 8泊 9泊 10泊 11泊 12泊 13泊 14泊 大人2名
大人
小学校高学年
小学校低学年
幼児(寝具のみ)
幼児(寝具・食事なし)
設定
子供を含む検索は、じゃらん、一休.com、楽天トラベルのみ対応しています。その他の予約サイトにつきましては直接ご確認ください。
解除
空室・最安値を検索
JTB楽天トラベル近畿日本ツーリスト
価格は税込みの総額表示です。予約サイトによっては税抜き価格や一人単価が表示されますので、下記金額とは表記上の違いがあります。子供を含む検索は、じゃらん、一休.com、楽天トラベルのみ対応しています。
宿らん調査員を大募集
10万円 現金ゲット!

口コミ

この施設には宿らん調査員によって投稿された口コミがあります。宿らん調査員の口コミだけを表示する
ユーザー評価
素晴らしい
0
良い
0
普通
1
悪い
1
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
0
家族旅行
0
友人・知人
0
一人
2
全文表示簡易表示
1 - 2件目 / 合計 2件
この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
2.3 2017年10月24日に投稿 獲得票数:7 投稿者: 温泉猫
2017年9月頃に一人で滞在 この口コミに投票する
京都市中心部の鴨川沿いにある料理旅館です。最寄り駅は京都市役所前駅と三条駅でそれぞれ宿までは徒歩2、3分程です。本館と西館があり、本館は築200年の歴史ある建物で、国の登録有形文化財に指定されています。旧長州藩控屋敷跡で、宿の名前の「幾松」は桂小五郎の恋人の幾松に由来しています。西館に宿泊して、1名1室約25,000円(平日料金、夕朝食付)でした。 宿へ向かうと赤煉瓦の近代的な建物が目に飛び込んできました。道路沿いに面したこちらの...

京都市中心部の鴨川沿いにある料理旅館です。最寄り駅は京都市役所前駅と三条駅でそれぞれ宿までは徒歩2、3分程です。本館と西館があり、本館は築200年の歴史ある建物で、国の登録有形文化財に指定されています。旧長州藩控屋敷跡で、宿の名前の「幾松」は桂小五郎の恋人の幾松に由来しています。西館に宿泊して、1名1室約25,000円(平日料金、夕朝食付)でした。

宿へ向かうと赤煉瓦の近代的な建物が目に飛び込んできました。道路沿いに面したこちらの建物は西館で、奥に本館があり、本館は風情ある日本建築となっています。和風旅館をイメージしていたので西館の近代的な外観には少々驚きました。西館に宿泊の場合は、西館のフロントでチェックイン手続きを行います。館内や食事の説明を受けた後、すぐに仲居さんがお部屋に案内して下さいました。西館も年季の入った建物で、フロントやロビーも一昔前のホテルといった感じで古めかしかったです。エレベーターもかなりの年代物で、乗り降りの際は大きな振動が伝わり乗るのが少し怖かったです。

お部屋でウェルカムドリンク(お茶、ジュースなど数種類から選択)をいただきながらお部屋の説明をしていただきました。仲居さんは明るく朗らかな方でしたが、時折くだけた言葉遣いでお話しになることがあり、フランクな印象を持ちました。話しやすかったので私は悪い印象はありませんでしたが、スタッフの言葉遣いを重視する方は違和感を感じるかもしれません。

お部屋は和室6畳に広縁付きです。1人でしたので広さは問題ありませんでしたが、2名では狭く感じるかと思います。宿の周囲は建物が建ち並んでいますが、木屋町通に面していて窓からは並木や眼下に小川も見えました。空調は3段階の調整しか出来ず、一番弱く冷房を入れてもお部屋が冷え過ぎて微調整が出来ないのが不便に感じました。お部屋の壁全体に傷が無数にあり老朽化を感じました。インフォメーションのファイルやメモ帳カバーはボロボロで、飾られていたお花は造花で埃をかぶっていたりと清潔感に欠け、備品やお部屋そのものもあまりメンテナンスをしていない様子でした。お部屋の玄関にあった草履とトイレのスリッパが揃えられておらず、脱ぎ捨てたように無造作に置かれていたのには唖然としました。老朽化が目立つ上に掃除も行き届いておらず、お部屋の居心地はよくありませんでした。

水回りはユニットタイプでトイレと洗面台、バスタブが一緒です。ホテルでもユニットバスはよくありますが、こちらはかなりコンパクトでトイレ、手洗い、シャワーといずれの利用でも圧迫感を感じました。また、シャワーのお湯が出るまで3,4分程かかりましたので、お湯を使う際は予め蛇口を開けておく必要がありました。壁に備え付けのパワー不足のドライヤーや基礎化粧品が無いなどアメニティは必要最小限で価格に見合っていないと思いました。浴衣が2枚用意されていて、西館館内や本館のお風呂も浴衣で利用できます。

本館は西館とは雰囲気がガラリと変わり、単に古いというだけではなく建物の歴史を感じさせる趣がありました。本館の入り口には年代物の骨とう品が置かれていて、館内へ入ると幕末にタイムスリップしたような気分になるレトロな情緒に溢れていました。特に館内を流れる滝や滝つぼの池で鯉が泳く様は雅で風情がありました。希望者には夕食前に本館の幾松の間で建物の歴史について説明をして下さいます。敵の襲撃に備えたつり天井やのぞき穴の仕掛け、新選組の急襲の際に桂小五郎が身を隠した長持や幾松の機転により難を逃れたエピソードなど大変興味深いお話を聞くことが出来ました。

本館に予約制の家族風呂があります。家族風呂は1カ所のみで利用時間は17時から24時、翌朝6時から8時で予約枠に限りがありますので、利用する場合は早めの予約をおすすめします。浴用タオルやアメニティは脱衣所にあるのでお部屋からはバスタオルのみ持参します。岩風呂で3人くらいがゆったりと入れる大きさでした。こちらで髪を洗ったのですが、ドライヤーが用意されておらず、西館のお部屋まで髪が濡れたままの状態で戻らなければなりませんでした。9月でも夜は肌寒く感じましたので、冬場は濡れた髪で本館から西館へ戻るのは寒さが堪えるのではないかと思います。おそらく1組毎の利用時間を短くするためにドライヤーを置いていないのだと思いますが、家族風呂の近くに共同の洗面台がありましたので、こちらにドライヤーを置くなど改善していただきたいと思いました。

夕食は通常は部屋食ですが、5月から9月は川床でいただきます。川床はドレスコードがあり、浴衣は不可で洋服でお越しくださいと説明がありました。川床は本館の敷地奥にあり、本館の入り口では下足番の方と仲居さんが笑顔で丁重に出迎えて下さいました。川床は鴨川沿いにあり、鴨川と東山や比叡山の山並みを望むことが出来、夕暮れ時の景色の移り変わりも楽しめてとても風情がありました。川床の雰囲気はとてもいいのですが、料理はこれといって印象に残るような品も無く物足りなく感じました。お造りと焼物、炊き合わせ、揚物の4品が同時に配膳されて、温かい料理は温かいうちにいただきたかったので慌てて食べる羽目になりゆっくりと味わえなかったのが心残りです。料理旅館を名乗る宿なので食事に期待していましたが、お味も料理を出すタイミングも今一つでした。朝食は西館1階の食事処でいただきました。時間に合わせて作って下さる自家製のお豆腐と、お出汁をたっぷり含んだ熱々の出汁巻き玉子は美味しく印象に残りました。

チェックアウトでフロントへ行くと、付箋に合計額だけが書かれたものを見せられてお会計をしました。明細は無く、領収書が必要かの確認も無く、レシートを渡して終わり、というおざなりな対応でした。明細書や領収書が必要な方は予め伝えておいた方が良いかもしれません。

部屋付きの仲居さんは親しみやすい方でしたが、言葉遣いでやや気になる部分がありました。本館で出迎えて下さったスタッフの対応は素晴らしかったですが、素っ気ない対応の方もおり、スタッフの対応は人によって差がありました。

鴨川沿いの好立地で川床体験ができたこと、旧長州藩控屋敷の歴史に触れることができたことはとても思い出深い経験となりました。西館のお部屋は老朽化が目立ち、宿泊費に見合っているとは言えずおすすめできません。ですが、文化財に指定されている本館は古いながらも風情があり、鴨川に面した眺めの良いお部屋もあります。歴史ある建物が好きな方や幕末の歴史好きの方でしたら本館のお部屋はおすすめかと思います。

接客対応

人によって対応に差がありました。仲居さんの言葉遣いが気になったのと、杜撰な会計は残念に思いました。

清潔感

お部屋は傷や汚れが目立ち老朽化が進んでいます。履物が揃えられていなかったり、埃をかぶった造花など清掃、整理整頓も不十分でした。

客室

メンテナンス不足で老朽化が目立ち、設備も充実とは言い難く居心地悪く感じました。

食事

夕食の鴨川沿いに設けられた川床の雰囲気は抜群でしたが、肝心の料理は印象に残る品が無く、配膳の配慮にも欠けていました。

コスパ

お部屋や食事の内容は宿泊費に見合っているとは思えず割高に感じました。

立地

京都市中心部にあり、最寄り駅からも近く観光やビジネスの拠点に便利な立地です。

温泉・スパ

お部屋のユニットバスが狭く、貸切風呂で広い湯船に入浴できるのは嬉しかったです。

備考・アドバイス

Wi-Fi設備はありませんでした。

冷蔵庫は空で館内に自動販売機はありませんでした。
コーヒー、紅茶をルームサービスで頼むことが出来ますが、1杯1,200円です。
近くにコンビニが数件ありますので、好みの飲み物をコンビニで購入しておくと宜しいかと思います。

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.0 2016年10月28日に投稿 獲得票数:1 投稿者: 波子
2016年10月頃に一人で滞在 この口コミに投票する
全12室のこの宿は、桂小五郎(後の木戸孝允)と芸妓幾松(後の松子婦人)の寓居跡だそうで、築200年の本館は登録有形文化財に指定されています。10月の平日に西館の和室に1人で宿泊しました。1泊2食付き28080円(全サ込み)でした。 正面入り口から続く細い小路は水がうたれとても綺麗に保たれていました。一番奥に本館があり、西館は手前の建物です。西館のフロントとロビーはレトロな雰囲気でした。カウンターの年配の着物姿の女性は着物の着こなしもう...

全12室のこの宿は、桂小五郎(後の木戸孝允)と芸妓幾松(後の松子婦人)の寓居跡だそうで、築200年の本館は登録有形文化財に指定されています。10月の平日に西館の和室に1人で宿泊しました。1泊2食付き28080円(全サ込み)でした。

正面入り口から続く細い小路は水がうたれとても綺麗に保たれていました。一番奥に本館があり、西館は手前の建物です。西館のフロントとロビーはレトロな雰囲気でした。カウンターの年配の着物姿の女性は着物の着こなしもうまく威厳がありましたので少し緊張しましたが、丁寧に接客していただきました。

本館には8室、西館には4室あります。西館は本館ほど築年数は古くないようですが、やはり少し老朽化は感じます。ウェルカムドリンクはお茶やジュースから選ぶことができます。案内していただいた2階のお部屋にウェルカムのりんごジュースが用意されていました。純和風の6畳と踏み込みがある和室で、窓は背伸びしてやっと高瀬川沿いの道が見えるような高さにあります。

浴室とトイレはユニットバスで狭い間取りです。洗面台は物を置くスペースがあまりないため、お化粧ポーチなどを置きたい場合は不便に感じると思います。ユニットバス内に入るときには仕切りがあり、気をつけて跨がないと躓くような高さで毎回注意を要しました。

2枚用意されていたお部屋の浴衣はLサイズで大きすぎましたのでフロントに伝えましたが、男性スタッフの受け答えは少し横柄な感じがしました。結果としてはあとからお部屋にSサイズを用意していただきましたので使用でき良かったです。

大浴場は貸切制で本館にあります。バスタオルはお部屋から持っていかなければなりません。西館から出て外の通路ののれんをくぐると高級感のある本館の入り口が見えます。案内していただいた仲居さんは丁寧な接客でした。入り口には鎧なども置かれ歴史を感じる趣きでした。大浴場は3人で使用しても十分な広さです。1人でゆっくり利用できるのはよかったのですが、お湯はかなり熱めでしたので長くはつかれませんでした。シャンプーやコンディショナーがありましたが、ドライヤーが用意されていません。ドライヤーの用意がないことを事前に教えてもらえるとありがたいと思いました。

客室内で空いているコンセントはひとつしかありませんでした。電気ポットを使用するとスマホの充電などに使えないため、最低でももうひとつあれば便利でした。

夕食前には希望者のみ本館で歴史の話を10分ほど聞くことが出来ます。当時のまま残された元長州藩の控え屋敷であったお部屋に案内されました。後に正妻となる芸妓幾松が恋人桂小五郎を新撰組の追跡から命がけで守った逸話を、ホテルの専務さんが慣れた語り口で話して下さいます。宿泊した旅館でこういう体験は初めてでしたのでおもしろい体験となりました。

本館内部は大きな鯉が泳ぐ池などがあり両側には宴会場があります。夕食だけの利用ですとこちらが料亭となるようです。

夕食はお部屋食で、グレープフルーツ酒と先付から始まりました。八寸は手の込んだものが並んでおりましたが、感動するほどのお味ではありませんでした。全体的には薄味でまとまっていました。最後のほうじ茶プリンはとてもおいしかったです。

冷蔵庫には何も入っておりませんでしたので、夕食後に氷水でも提供されるかと思いましたが特に何もありせんでした。電気ポットの中にはお水が入っておりましたが足りませんでしたので、有料でもお水があれば嬉しかったです。

朝食は1階のお食事処でいただきます。8時半という時間でしたがお客さんは誰もおられませんでした。朝食は全体的にバランス良く、美味しくいただけました。特に出来立ての湯豆腐は絶品のお味で、幾松名物の手作り豆腐だそうです。夕食にもこういった一品が何かあれば良かったと思います。

この宿の西館の和室は設備的にも少し不便で、お値段に見合う価値は見出せませんでした。また、川床で有名な料亭旅館だということですが、お料理も特に感動するほどのものではありませんでしたので少し残念に思いました。元長州藩の控え屋敷であった本館の建物は、大きな鯉が泳ぐ池があり風格があります。その建物内の料亭で、幕末の雰囲気に浸りながらお食事するというようなシチュエーションでの利用なら高級感も趣きもあり、また違った満足感があるかもしれません。もし宿泊されるならば、西館ではなく本館のほうのお部屋をおすすめします。

接客対応

つかずはなれずの接客でしたが、ほとんどのスタッフの方は感じの良い接客でした。

清潔感

特に目に付く汚れはありませんでした。

客室

西館でも築年数は感じます。ユニット式の浴室は窮屈さを感じました。

食事

全体的に薄味の京料理でした。印象に残る感動的な一品は湯豆腐でした。

コスパ

有形文化財ということでお値段設定が高めのような気がします。

立地

高瀬川と鴨川にはさまれ情緒ある場所で、駅からも近く便利です。

温泉・スパ

アメニティーや備品がもう少し充実していれば快適度も高くなったと思います。

備考・アドバイス

インターネット接続はありません。

チェックインは16:00からです。

5月から9月末にかけて、鴨川納涼床で京料理が楽しめます。5月と9月はお昼にも床料理が楽しめます。

本館の「桃山」というお部屋はホームページ内で1人での宿泊料金が表示されていますが、すべて問い合わせの回答次第です。本館には1人では宿泊は出来ないとスタッフの方が言われておりました。

お部屋でのマッサージがあります。

1 - 2件目 / 合計 2件

施設情報

施設名
幾松
かな
いくまつ
所在地
〒604-0923
京都府京都市中京区木屋町通御池上る上樵木町497
電話番号
075-231-1234
チェックイン
16:00(最終チェックイン:19:00)
チェックアウト
10:00
アクセス
地下鉄東西線 京都市役所前駅下車2番出口より徒歩2分、市バス 京都市役所前より徒歩2分、京阪電車 京阪三条駅より徒歩3分
駐車場
無し
部屋数
13
設備・サービス
× インターネット × 大浴場 × 温泉 × 露天風呂 ○ 貸切風呂 × 客室露天風呂 × 源泉掛け流し ○ 駅から徒歩5分以内 × コンビニまで徒歩5分以内 × ビーチ近く × ゲレンデ近く × 駐車場 × 送迎サービス × ランドリー × クリーニング ○ マッサージ × エステ × サウナ × 屋外プール × 屋内プール × フィットネス × ペット対応 × ルームサービス
アメニティ
シャンプー・リンス ボディソープ・石鹸 フェイスタオル バスタオル 歯磨きセット くし・ブラシ ドライヤー 髭剃り 浴衣 スリッパ 冷蔵庫 湯沸かしポット お茶セット テレビ 金庫 洗浄機付トイレ
カード情報
VISA MASTER JCB AMEX DINERS デビットカード
情報提供: 楽天トラベル JTB

幾松周辺の旅館