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JAL プライベートリゾート オクマの口コミ・宿泊記

1位

JAL プライベートリゾート オクマ

〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村奥間913
1位/3件中 - 国頭のホテル
JAL プライベートリゾート オクマ
〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村奥間913
TEL: 0980-41-2222
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口コミ

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.6 に投稿 獲得票数:3 投稿者: ranran
2017年2月頃に一人で滞在 この口コミに投票する
1キロも続く天然の白砂ビーチ前に広がる南国リゾート

2月の平日に一人で宿泊しました。予約サイトの「メインコテージデラックスまたはガーデンヴィラへ1日3室限定アップグレード確約プラン」を利用し、1泊朝食付き、14時チェックイン/11時チェックアウトの内容で12000円(税サ込)でした。

沖縄本島北部やんばるの大自然の中にあり、来年開業40周年を迎える老舗リゾートです。エメラルドグリーンの海と天然の白砂ビーチを目の前に、コテージやヴィラなどが点在しています。

レンタカーでエントランス前へ行くと、お迎えの方が待機していらっしゃり車から荷物を出していただきました。客室のグレードによってはバレーパーキングの場合もあるようですが、今回は200メートルほど離れた駐車場まで自分で運転し、歩いて戻りました。フロントで手続きを済ませた後は客室へご案内いただきますが、ロビーや室内でのウェルカムドリンクはありません。

メインコテージデラックスまたはガーデンヴィラへのアップグレードプランでしたが、あらかじめの客室指定はできず当日決定されるということでした。ご案内されたのは48平米のガーデンヴィラです。3つの客室が連なった平屋戸建てになっており、それぞれに広いウッドデッキがついています。

玄関を入ると小さな三和土があり、スリッパに履きかえて室内へ上がります。オフホワイトとダークブラウンを基調にした落ち着いた雰囲気の室内には、鏡台とテレビ台を兼ねたデスクコーナー、ソファとテーブルコーナー、ベッド2台が置かれており、調度もシンプルで広々とした印象です。天井でゆっくりと回るシーリングファンがリゾート感を盛り上げます。客室から出入りができるウッドデッキには木製のデイベッドのほか、テーブル&チェアが置かれ、ファミリーやグループで滞在してもゆったり過ごせる充分なスペースがあります。

玄関からバスルームへの廊下の途中にはクローゼットがあり、セーフティボックスが設置されています。玄関前には傘が用意されているほか、足などを洗える洗い場がついています。このタイプの客室は愛犬と一緒に滞在できるプランもあるようで、ガーデンヴィラ群の近くにはドッグランも設けられています。

バスルームの洗面台は横幅3メートルほどもあり、大きな鏡と洗面ボウルが2つついています。ファミリーで滞在してもストレスなく身支度ができそうです。アメニティはブラシ類などの基本的なものに加えボディタオルと入浴剤があります。このほかオクマオリジナルのハイビスカスを使ったソープ類がボトルで用意されています。

室内の清掃は概ねよくされていますが、経年化は否めません。家具、備品、水回りは古びており、バスルームの床の木製部分などはかなり傷んでいます。2月から4月下旬にかけて大々的なメンテナンス工事をしているそうで、今後は改善されるかもしれません。このリニューアルを受けて、5月からは宿名も「JALプライベートリゾート オクマ」から「オクマ プライベートビーチ&リゾート」と改称されるそうです。

朝食は「サーフサイド・カフェ」にてビュッフェ形式でいただきました。島野菜をたっぷりと使った和食、洋食、沖縄料理と種類が豊富でお味もよく満足しました。「かちゅー湯(沖縄版即席味噌汁)」や「ヒラヤーチ(沖縄版ちぢみ)」を地元の元気なおばぁ達がサーブしてくださったり、シェフがその場で焼くオムレツなどのセービスも楽しいものでした。

朝食会場のスタッフは皆さんこまめに動かれており、お料理を追加したり盛りつけ直したりを頻繁にしていらしたのが好印象でした。ビュッフェでは閉店前にはあまり食べるものが残っていないということも珍しくありませんが、こちらでは20分前になってもどんどんお料理が追加されているのには驚きました。

そのほかフロントなどのスタッフの方々は皆さん丁寧なサービスですが堅苦し過ぎず、ビジネスライクでもなく、リゾートらしい程よくカジュアルな接客でした。

屋外共用部分には各種マリンスポーツが楽しめるビーチ、パターゴルフ場、屋外プール、ドッグランなどがありアクティブな滞在ができます。飲食店は朝食ビュッフェからランチ、ディナーまでを提供する「サーフサイド・カフェ」、ディナービュッフェの「いじゅ」、ビーチ前でBBQを楽しめる「ビーチサイド」、鉄板焼「阿壇」、古酒と沖縄料理「おかめ」と様々に揃っています。アロマセラピーサロン、ネイルサロン、今回は利用しませんでしたが宿泊者は無料で入浴できる展望浴場シーサイドサウナなどのリラクゼーション施設もあり、長期に滞在しても飽きずに過ごせそうです。

敷地や客室も広く、目の前のビーチを散歩したりサンセットを眺めたりとゆったりのんびりできるリゾートでした。カップルやファミリー、グループまで楽しむことができそうです。周囲には小さな集落のほかに何もありませんので、ナイトライフを楽しみたいという方には向いていないと思われます。

接客対応

スタッフの方々は皆さん丁寧なサービスですが堅苦し過ぎず、ビジネスライクでもなく、リゾートらしい程よくカジュアルな接客でした。

清潔感

室内の清掃は概ねよくされていますが、経年化は否めません。家具、備品、水回りは古びており、バスルームの床の木製部分などはかなり傷んでいます。

客室

オフホワイトとダークブラウンを基調にした落ち着いた雰囲気の室内で、調度もシンプルで広々とした印象です。

食事

朝食は島野菜をたっぷりと使った和食、洋食、沖縄料理と種類が豊富でお味もよく満足しました。

コスパ

シーズンオフとはいえ、ヴィラやパブリック施設、立地、朝食内容からいってコスパはかなりよいと思われました。

立地

エメラルドグリーンの海と天然の白砂ビーチを目の前に立つ、リゾートとしては申し分のない立地と思われます。

備考・アドバイス

ホテル内には5軒の飲食店が入っていますが、外で夕食をとお考えの場合は近隣にはあまりお店がありませんので、あらかじめ計画されておく方がよいかと思われます。

奥間地域にはコンビニと共同店ぐらいしか商店がなく、ホテルの売店はお土産などが中心ですので、必要と思われるものはあらかじめ持参された方がよいかもしれません。

ロビー、フロントロビー、フロントロビーロビーロビーロビーロビーロビーロビー、PCコーナー売店プールプール敷地内敷地内敷地内敷地内敷地内ドッグラン宿泊した客室外観ナイトウェアテラスフェンスで囲まれた部分がテラスバスルームへの廊下、左がクローゼットクローゼット内オリジナルのハイビスカスシリーズ朝食会場「サーフサイド・カフェ」朝食会場「かちゅー湯(沖縄版即席味噌汁)」「かちゅー湯(沖縄版即席味噌汁)」「ヒラヤーチ(沖縄版ちぢみ)」一例(沖縄総菜各種、かちゅー湯、シークワーサージュース)一例(おかゆ、温泉卵、ゆし豆腐)一例(デザート、コーヒー)ビーチ前でBBQを楽しめる「ビーチサイド」チャペルチャペルチャペルチャペルプライベートビーチ側からプール&ホテル方面を望むリゾートのマリンスポーツ用ボートオクマビーチオクマビーチ