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インターコンチネンタルホテル大阪

〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-60
インターコンチネンタルホテル大阪
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-60
TEL: 06-6374-5700

インターコンチネンタルホテル大阪のレストラン

オールデイダイニング NOKA

国際色豊かな料理の数々を、お客様の目の前で調理するオープンキッチンスタイルで、心ゆくまでお楽しみください。
06:30 ~(22:00)
※アラカルトは営業時間中オーダー可

【Buffet】
朝 06:30 ~ (10:30)
昼 11:30 ~ (14:30)
夜 18:00 ~ (21:30)

ピエール

料理長・大久保晋が牽引するキッチンチームが、ユニークなお料理の数々をお届けします。煌びやかな夜景と共に、新しいスタイルのフランス料理を。
昼 11:30 ~ (14:00)
夜 18:00 ~ (21:30)

バー adee

インターコンチネンタルホテル大阪20階の、艶やかでスタイリッシュなバー「adee(アディ)」バータイムにはDJプレイも!
営業時間 月~木曜日 16:00-24:00
金~日、祝日 11:30-24:00
※ワンプレートランチは金土日および祝日の11:30-14:00のみの提供となります。

STRESSED

忙しく ”ストレスフル” な日々の生活の中でほっと一息。窓に映る木々が心地良いパティスリー「STRESSED」。
10:00 ~ 20:30(20:00)

ラウンジ 3-60

現代的なデザインと居心地の良さを兼ねそろえた空間で、ジュエリーのように美しいセイヴォリーとスイーツを愉しむ優雅なひとときを。
【毎日】
8:00 ~ 22:00
【毎日】
アフタヌーンティー 12:00 ~ 17:00(120分制)
‐1部 12:00 ~ 14:00
‐2部 14:00 ~ 16:00 / 14:30 ~ 16:30
‐3部 16:30 ~ 18:30 / 17:00 ~ 19:00
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口コミ

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.0 に投稿 獲得票数:2 投稿者: すしねこ認証済
2015年1月頃に一人で滞在 この口コミに投票する
設備は一流でしたが、サービスは残念な部分が多いです。

大阪の中心地梅田に新しく出来たグランフロント敷地内にホテルがあり、JR大阪駅から連絡通路を通り10分ほどと好立地です。各鉄道梅田駅からも徒歩圏内に位置し、観光及びビジネスの拠点として利用価値は高いホテルだと思います。残念ながら空港からのバスは乗入れてないので近隣のホテルまで出向く必要があります。ホテルのフロントは20階、それより下は商業ビルとなり、21階以上が客室となっています。

宿泊した部屋はデラックスビューという眺望が楽しめる部屋で、部屋の広さは通常のデラックスと変わらない47平米から50平米ほどになります。料金は平日からデラックスダブルビューの1名利用で朝食を含んで24100円でした。東側であれば梅田の都市部が、西側であれば遠く神戸の街までが見渡せる部屋で今回は西側の部屋に通されました。ワンルームタイプの部屋になっているので、ドアを開けるとバス洗面エリア、反対側にウォークインクローゼットがありその先がリビングとベッドルームを兼ねた部屋となります。リビング部分の床はフローリングで、置き石をモチーフにしたガラスデスクや大型のオットマン付きソファー、そしてBOSEの高性能スピーカーを備えた42インチの液晶テレビが壁に収められていました。一方、寝室エリアに当たる部分はカーペット敷きで、窓側にベンチスタイルソファーと183cm幅のクイーンサイズダブルベッドが置かれています。最高級のリネンが使われたベッドはシモンズのものでした。当然ながらデュベスタイルの羽毛布団と共に快適な寝心地を約束するものでした。バスルームは独立型バスタブとレインシャワー及び通常シャワーが備わっており、シャワー室も纏めてガラス張りのスタイリッシュなデザインです。洗面所の方からも入れますが、ドアをスライドするとベッドサイドからも直接バスルームに入れるようになっており、この辺りに欧米のホテルらしさを感じます。

室内の設備としては、ワインや日本酒を収めた種類の豊富なミニバーやかなりお値段は張りますがソフトドリンクの品揃えも充実していました。また同じ場所にデロンギの電気ポットとカプセル式のコーヒーマシーン(無料)も備わっていました。食器類の品揃えも良かったのですが、この部屋はダブルなのに2名でゆっくり腰を下ろす背もたれ付のソファーとテーブルがなく、やや使い勝手の悪さを感じます。壁面一杯の大型窓には、電動式シェードが備わっていて枕元で開閉可能でした。隣の物音などに関していえば、電動シェードの上げ下げ、クローゼットやバストイレエリアへの引戸を開け閉めすると結構響いてくるのと、テレビの音も若干聞こえたりしましたので防音性は良くは無いようです。逆に入口の扉が重いお陰で、廊下の音は聞こえる事はありませんでした。全体的に装飾やデザインも含めて、高級感のある造りの部屋となっていました。

アメニティー関係では、ティーバッグですが急須と湯呑が用意されていたり、さり気無く金魚が泳ぐイラストの入れ物にコンペイトウが入っていたりしました。スリッパは厚手の使い捨てのものが用意され、タオル類も十分な数が随所に置いてありました。浴衣とバスローブはクローゼットに用意されています。バスアメニティーとしては、アメリカの高級フレグランス「アグラリア」をインターコンチネンタルホテルが採用していますので、そちらが用意されていました。このバスアメニティーは、レモンヴァーベナというレモンの香りを感じさせるハーブが使われており、女性はもちろん男性にも好まれるさっぱりした香りです。歯ブラシなどの他には一通りのものに加えて、ソーイングキット、爪磨き、コットンなども用意されていました。しかし、この中の爪磨きが前宿泊者が開封し使ったものがそのまま入っており、高級ホテルなのにチェックの甘さと共に他人の使用済みが入っている不快感を覚えました。また部屋にあるスパを紹介する白い表紙のパンフレットには、前宿泊者の鼻からの汚物の様なものが表紙にベッタリ付着していて、目立つ色と場所なのに清掃時に気が付かなかったのが疑問です。

朝食はフロントと同じフロアーにあるNOKAというカフェでいただきます。特に朝食券などは用意されていないので、部屋番号を告げるだけで管理されているのは有難いです。窓側の席は東側に位置しますので、阪急梅田駅など梅田の繁華街を眺めながら食事を楽しむことが出来ます。玉子料理とワッフルやパンケーキは焼き立てをテーブルへサービスしてくれる事から、席に置いてある番号のスティックをスタッフに渡して希望を告げるだけです。品揃えとしては、パンの種類は非常に多くありましたが、逆に焼き料理などがあまりなくて全体的には値段にそぐわないレベルです。サラダのキュウリも塩揉みしてあるのか、やや良くない状態にあるものを口にしてしまいました。フルーツ類も他のホテルで見たことない位の薄切りのグレープフルーツがあり、オレンジと共にやや表面が乾燥していたので、鮮度は良くありませんでした。オレンジジュースにフレッシュジュースが使ってあったのは評価すべき点ですが、料理全体的に味も良くなく、朝食は高いお金を払ってここで食べるよりは外で済ませた方が良い気がしました。

初日の若いベルの男性やハウスキーピングの男性スタッフは、とても感じも対応も良くて素敵なホテルに宿泊させてもらったと感じていたのですが、翌日のスタッフは対応が良くなく、ホテルの対応としては閉口してしまう様なものでした。例えば朝食会場のスタッフに、朝は食事される方が少ないのかを尋ねたところ「朝はみんな来ないですね」と、接客業の言い回しとして言葉遣いが気になりました。また朝風呂タイムを楽しんでいると、部屋のチャイムが鳴ったので返事してバスタオルを巻き、ドアまで急いで行くと「失礼します」と年配の従業員が既にドアを勝手に開けて入って来ました。当然こちらは裸ですから向こうも驚いて「大変失礼しました」とだけで何の用事で来られたのか、なぜドアを開けたのかも説明がないまま暫くして、また「大変失礼しました」とだけ残して立ち去られました。流石にこれには、今迄のホテルでもこんな事はなかっただけに、呆れてしまいました。本来であれば部屋から返事をしていますので、こちらがドアを開けるまで待つのと、何故間違えたかの説明位あっても良い気がします。

設備としては開業して2年ほどの事もあり、とても奇麗で高級感あふれるホテルです。東京は地価が高過ぎるので比較にはなりませんが、大阪ではこの広さと設備の部屋であれば十分に適正以上の価格だと思われます。記念日や特別なデート、自分へのご褒美など手が届く範囲内で喜ばれる内容ですから利用価値も高いと感じます。しかし、とても良い対応された方が居るだけに、食事とサービスレベルの低さが非常に残念でなりません。私個人としては、設備が良いだけに、もう一度足を向ける気持ちになれないのが残念で仕方ありません。

接客対応

このクラスのホテルとしては残念な接客対応でした。もちろん対応のよい方もいらっしゃっただけに残念です。

清潔感

清掃のチェックの甘さが気になります。海外のホテルではありましたが、前宿泊者が使用済みのアメニティーが入っているのにはがっかりです。

客室

電動カーテンや独立バスタブ、音響の良いテレビ等設備面では充実していました。

食事

朝食はお値段だけ高くて質も味も良くありませんでした。

コスパ

最新設備ですが、同価格であれば他の高級ホテルの方がサービスは勝っていると感じます。

立地

大阪駅まで雨に濡れずに行けます。アップダウンは繰り返しますが、そのまま私鉄各梅田駅へも行けます。

備考・アドバイス

ターンダウン(夜にベッドメイクをし直し、部屋のゴミ箱やタオルの交換を行うサービス)は、夜の寛いでいる時や入浴中に入室されたりすることもありますので、チェックイン時に希望の時間を告げておくと良いと思われます。またフロントの人数が少ない時がありますので、チェックアウト時には余裕を持って行かれることを強くお勧めします。

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