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おとぎの宿 米屋の口コミ情報・宿泊予約

1位

おとぎの宿 米屋

〒962-0043 福島県須賀川市岩渕笠木168-2
1位/6件中 - 須賀川市の旅館
おとぎの宿 米屋
〒962-0043 福島県須賀川市岩渕笠木168-2
TEL: 0248-62-7200
みんなの満足度
3.5 詳細評価
接客対応
3.5
清潔感
3.7
客室
3.4
食事
3.8
コスパ
3.2
立地
3.2
スパ・温泉
4.0
みんなの平均予算
30,000円未満
日付を選択して主要な旅行サイトの最安値を比較
から 1泊 1泊 2泊 3泊 4泊 5泊 6泊 7泊 8泊 9泊 10泊 11泊 12泊 13泊 14泊 大人2名
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口コミ

この施設には宿らん調査員によって投稿された口コミがあります。宿らん調査員の口コミだけを表示する
ユーザー評価
素晴らしい
2
良い
5
普通
1
悪い
0
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
3
家族旅行
3
友人・知人
0
一人
2
全文表示簡易表示
1 - 8件目 / 合計 8件
この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.6 2017年11月26日に投稿 獲得票数:8 投稿者: chokotto
2017年11月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
JR須賀川駅から送迎バスを利用しました。所要時間は約10分です。先客と合わせ6組のチェックインが重なりましたが、ラウンジでウェルカムドリンクとお茶菓子を頂いている間に順序良く案内されました。待っている間にもゲストが到着しソファが埋まっていきます。早々にチェックインされる方が多いようでした。 予約したのは本館(おとぎの丘)の半露天風呂付和室です。別館(おとぎの里)を含め、様々なタイプがあり迷いましたが、HPに「初めての方におス...

JR須賀川駅から送迎バスを利用しました。所要時間は約10分です。先客と合わせ6組のチェックインが重なりましたが、ラウンジでウェルカムドリンクとお茶菓子を頂いている間に順序良く案内されました。待っている間にもゲストが到着しソファが埋まっていきます。早々にチェックインされる方が多いようでした。

予約したのは本館(おとぎの丘)の半露天風呂付和室です。別館(おとぎの里)を含め、様々なタイプがあり迷いましたが、HPに「初めての方におススメ、米屋のスタンダードルーム」と説明があったので、こちらに決めました。同タイプは6部屋あり、間取りや広さはほぼ同じものの、露天風呂の造りと、置かれているイスが異なっています。HPに詳細がのっていますので、予約前にチェックされることをおススメします。私はロッキングチェアが置かれた「時のうつろい」が気に入り予約時に伝えたところ、希望を聞いて頂けました。11月の金曜日に夫婦で宿泊し、2食付きで、一人あたり27000円(税・サ込み)でした。

「時のうつろい」は9畳の和室とフローリングが付いた定員4名のお部屋です。合わせると約15畳になるので、二人で過ごすには十分な広さです。2脚のロッキングチェアにゆらゆらと揺られながら、TVを見たり、おしゃべりしながらのんびりと過ごしました。半露天風呂はベランダに続く扉を開閉することで露天風にも内風呂としても利用できます。源泉は50度あり加水もできますが、そのまま楽しみたいと思い、夕食前に源泉を止めておき食後に利用しました。寒い日でしたが、とても温まりが良く、湯上りはベランダのベンチで冷たいジュースを飲みながら涼みました。冷蔵庫内の飲み物はフリーです。

アメニティは一通り揃っています。浴衣、作務衣、パジャマと揃い不便はありません。フェイスタオルとガーゼのボディタオルは大浴場に備えてありますが、バスタオルは持参します。基礎コスメも客室のミニボトルを持参します。大きな湯カゴが移動に便利でした。

大浴場は深夜に男女が入れ替わり、二カ所とも利用できます。内湯と露天、ミストサウナを備えています。庭の露天風呂で紅葉を楽しみ、湯量豊富な内湯で源泉かけ流しの贅沢を存分に味わいました。浸かった瞬間からスッと馴染むお湯は、滑らかで肌触りが良く、乾燥しがちなこの季節に嬉しい泉質です。全室露天付ですが利用者が多く、特に夕食前と翌朝はかなり混んでいました。温泉施設はこの他に足湯と飲泉のコーナーがあります。試しにちょっと口に含んでみたところ、クセがなく飲みやすかったです。胃腸に効き目があるそうです。

滞在中はライブラリーカフェ「音戯の森」に暫し立ち寄りました。森をイメージした室内は、テーブルが木の葉型だったり、壁の隅にハリネズミのイラストが描かれたりして可愛らしいです。ここでは自由に飲み物が頂けます。コーヒーやハーブティーなどが揃っていました。持ち帰り用の紙コップもあります。

お食事は朝、晩ともに食事処「森のことば」で頂きます。入口は洞窟風の面白い造りで、食事が始まる前からワクワクしました。中には個室が並んでいますが、外からは分かり難く、隠れ家のような趣です。しかし天井が繋がっており、着席すると隣室から声が良く聞こえました。内容もはっきりと聞き取れましたので、話題や声の大きさには多少の気遣いが必要です。

夕食は物語を題材にした「おとぎ会席」です。季節ごとに変わる献立は、今秋は「舌切り雀」でした。全9品には物語に因んだエピソードが込められています。例えば前菜の「竹藪の中」は、秋野菜の中に長芋で作られた小さな雀が隠れているといった具合です。見た目も可愛らしいお料理は、お味も良く美味しく頂けました。特に甘鯛でとった出汁で作られたお吸い物は美味でした。夕食のスタートが少し待たされ心配になりましたが、その後はテンポ良く進みました。聞けば当日は、ほぼ満室だったそうです。

朝食はあらかじめセッティング済みで、焼き魚、卵焼き、ご飯、お味噌汁が着席後に配膳されました。野菜中心のおかずが多く、朝にぴったりでした。

スタッフさんは若い方が多かったです。お部屋への案内や、お料理の説明は丁寧で、時には雑談にも笑顔で応じてくださり、楽しい滞在ができました。

「おとぎの宿」と名の付く通り、館内は可愛らしいデザインが目を惹きます。廊下に置かれたさりげない小物も可愛らしく、たびたび足を止めました。肌に優しい温泉、おとぎ話を題材にしたお料理など、女性が好む要素が多々あるお宿です。どなたにもススメできますが、全体的な雰囲気から、温泉好きな仲良し母娘や女性グループの方がよりこの宿を楽しめそうです。

接客対応

スタッフさんは若い方が多かったです。みなさん丁寧で親切な接客でした。

清潔感

全体的に綺麗に清掃されていました。清潔感があり気持ちよく過ごすことができました。

客室

木のぬくもりが感じられる、落ち着いたデザインのお部屋です。山が見えますが、別館の屋根が視界に入り、あまり眺望が良いとはいえません。

食事

おとぎ話を題材にした、見た目も可愛らしいお料理は、お味も良く美味しく頂けました。

コスパ

フリードリンクのカフェ等ありましたが、宿泊費を考慮すると相応に感じられました。

立地

郡山駅からJRで10分の須賀川駅から送迎があり、都心からのアクセスもスムーズです。

温泉・スパ

肌触りの良い滑らかな温泉が、大浴場だけでなく全客室で楽しめるところが魅力です。

備考・アドバイス

宿泊した本館(おとぎの丘)の1階にすべての共用スペースが揃っています。別館(おとぎの里)まで歩いてみると距離があった上、渡り廊下がかなり寒かったので、寒い時期は本館の方がよいのではないかと思います。ただ客室はすべて2階ですが、エレベーターがありません。

送迎バスは、発着ともに一日一便です。新幹線の都合で帰りはタクシーを利用しました。その場合、送迎バスの発着駅「須賀川」よりも「鏡石」の方が、近くて運賃も安いです。

3.5 2017年8月31日に投稿 獲得票数:1 投稿者: アメネコ
2017年6月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
須賀川市にあるBIO HOTEL(日本ビオホテル協会認証)の温泉旅館です。 5月の平日に宿泊しました。「おとぎの里・露天風呂付きツインルーム/五感で楽しむ自然派おとぎ会席」を予約。大人2名1室61,560円(税込)でした。 チェックイン開始の15分前でしたが、玄関前にスタッフが待機しており、スムーズにロビーへ案内されました。フレーバーティをいただきながら記帳します。宿泊プランや事前にお願いしたことの再確認がなく、少し不親切に感じました。 ...

須賀川市にあるBIO HOTEL(日本ビオホテル協会認証)の温泉旅館です。

5月の平日に宿泊しました。「おとぎの里・露天風呂付きツインルーム/五感で楽しむ自然派おとぎ会席」を予約。大人2名1室61,560円(税込)でした。

チェックイン開始の15分前でしたが、玄関前にスタッフが待機しており、スムーズにロビーへ案内されました。フレーバーティをいただきながら記帳します。宿泊プランや事前にお願いしたことの再確認がなく、少し不親切に感じました。

客室は本館2階と離れ棟1階にあります。予約した離れ棟「おとぎの里」は長い渡り廊下の先にありました。専用玄関の下駄箱に靴を預け、畳敷きの廊下を更に奥へ移動します。

案内された部屋は昔話の名前がついた中部屋でした。12帖ほどの和室にセミダブルベッド2台の和モダンスタイルです。公式サイトに“それぞれおとぎ話をテーマにした10タイプの部屋”とありますが、部屋名に関連した小物や装飾はありませんでした。楽しみにしていたので少し残念でしたが、飛騨木工のイスは座り心地がよく滞在中愛用しました。

客室奥のウッドデッキに露天風呂があります。湯船は信楽焼で大人1名ゆったりサイズでした。景色は新緑美しい植え込みです。ウッドデッキ縦半分に屋根があるので雨天も利用しやすいと思います。源泉かけ流しの湯はとろとろで柔らかい肌ざわりでした。約50度の源泉と加水の量は調整できます。

洗面所は暗く狭いです。朝の身支度はクローゼットの姿見でしました。アメニティは一通り揃っています。館内着は浴衣と作務衣です。室内着にパジャマもあります。バスタオル2枚とガーゼタオルは良質です。小タオルは大浴場にあります。本館への館内履きは歩きにくい下駄でした。冷蔵庫内の飲み物は無料です。

女性用の基礎化粧品はオーガニックブランドNAOBAYのトラベルキット(洗顔石けん、メイク落とし、化粧水、ボディローション)がもらえます。 乳液はありません。メイク落としは洗浄力が優しいため、しっかりメイクの方は愛用品持参をおすすめします。

浴場は大浴場が2か所あります。利用時間は15時~25時/5時~11時の翌朝男女入れ替えです。それぞれ、露天風呂が2つ、内湯、ミストサウナがあります。泉質は客室風呂と同じく源泉かけ流しのとろとろの湯です。源泉の注ぎ方や湯船の材質で微妙に肌ざわりが違い、好みの湯船を探す楽しさがありました。

「露天風呂・花」は広葉樹に囲まれ森の中にいるようです。湯船の底から源泉を注いでいるため水面に美しい波紋が楽しめます。「露天風呂・月」のヒバ風呂は特にとろとろの湯です。湯けむりと青楓の先に空が見えます。半身浴もできるので一番気に入りました。

内湯は洗い場も湯船も広く快適でした。バスアメニティはNAOBAYです。源泉ミストサウナは天井一面から優しく湯滴がしたたります。天井側に顔を向けると目の奥から温まりました。とても気持ちのいいサウナで何度も利用しました。

食事は朝夕ともにメインダイニング「森のことば」へ案内されました。迷路のように枝分かれした通路の先に半個室があります。個室感はありますが、隣席の会話がはっきり聞こえました。

夕食の「おとぎ会席」は季節ごとに献立が変わる創作和食です。春は「おむすびころりん」がテーマで、食前酒と先付からデザートまで9品+料理長からサービス1品でした。紙芝居のような料理は盛り付けが美しく可愛らしいです。その分、食材が細かく刻まれているため、本来の滋味を楽しむには物足りませんでした。また、郷土料理的な皿がないのも寂しく感じます。椀物や汁物のダシが美味しく、次回は「おすすめ会席」で予約しようと思いました。残したご飯は夜食用のおむすびにしてくれます。

朝食は和定食(ドリンク3つ、小鉢6こ、野菜サラダ、焼き魚、湯豆腐、納豆、食事、フルーツ)です。夕食と同じくご飯は卓上の土釜で炊きました。炊きたてツヤツヤの白飯は朝から贅沢な気分になります。卓上調味料を色々な惣菜に試しながら楽しくいただきました。

館内の食材と飲料はビオホテル基準を満たした厳選食材(無添加、無農薬、有機、天然)を100%近く使っているそうです。

ライブラリーカフェ「音戯の森」はセルフで飲み物(コーヒーマシン、ひしわの紅茶、マイティーリーフのアイスティ)がいただけます。飲み物は紙コップで部屋に持ち帰ることもできます。美味しいお茶が揃っていますが、自家製のハーブティなどがあれば、よりビオ的で素敵なカフェになるのではないかと思いました。

離れ専用ラウンジ「あんず」は公式サイトのような本とコーヒーマシンはありませんでした。ソファ側の窓から温泉の排湯熱を利用したエネルギー供給システムの配管が見えます。美観を損ねる太いパイプを工場見学のような趣向を凝らした風景に感心しました。

接客は役割分担制です。若いスタッフが丁寧に対応してくれます。配膳担当は気さくで感じのいい女性でしたが、ヘルプで配膳をした方々は細かな料理説明がなく、オーダーミスなどもあり、接客力のばらつきを感じました。

素敵な源泉と大浴場がある宿です。ビオホテルへの期待通り、肌ざわりのよいリネンと、薄味で健康的な食事が楽しめます。環境へ配慮した館内は、小さな動物が住む森のような装飾で、非日常感を味わえました。女性目線の備品が少なく、今回は所々の管理不足も目につき、気配りは今一歩だと感じましたが、静かで落ち着いた雰囲気と大浴場はとても魅力的で再館したいと思いました。

接客対応

20~30代の若いスタッフが丁寧(若干マニュアル的)に対応してくれました。

清潔感

目の届く場所の清掃は徹底されていました。時節柄共用部で虫をよく見ました。

客室

和モダンのシンプルな部屋です。同クラスの宿に比べると所々が手狭に感じました。

食事

おとぎ話をテーマにした女性好みの創作和食です。ビオホテル基準を満たした厳選食材を使っています。

コスパ

“温泉旅館でビオホテル”の付加価値を考慮するかで評価が変わると思います。

立地

住宅街と田園に囲まれた小高い丘の上にあります。

温泉・スパ

広々とした大浴場が2か所(露天、内湯、ミストサウナ)あります。源泉かけ流し加水ありです。

備考・アドバイス

2016年10月1日受付分から宿泊料金が改定されました。

小学生未満お断りです。

エレベーターはありません。本館客室は階段の移動、離れ客室は長い廊下とアプローチ階段の移動があります。足腰の弱い方は宿に相談された方がよいかと思います。

館内はWi-Fiが利用できます。

露天風呂にあるヒバ風呂は大変滑りやすいです。注意書きもありますが、湯船の縁に一旦腰を下ろし、足元の安全を確認後に入浴されてください。

NAOBAYの化粧水はボトルラベルに“拭き取り”の表示があります。コットンは薄手2枚しかなく(大浴場にはない)適切に使えないと判断し持ち帰りました。後日公式サイトを確認すると手で馴染ませてもよいそうです。

男性用の基礎化粧品はありませんでした。

JR須賀川駅から予約制の無料送迎があります。1日1便でJR郡山駅から新幹線利用を想定した出発です。宿に一番近いJR鏡石駅の時刻表には対応していないのでお気をつけください。

JR鏡石駅から宿までタクシー8分(1,500円)でした。

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.8 2016年9月8日に投稿 獲得票数:7 投稿者: korousa
2016年9月頃に一人で滞在 この口コミに投票する
9月の平日に宿泊しました。「ビオホテル協会」の認証を取得した宿とのことで楽しみにしていました。アクセスは須賀川駅からの送迎を利用しました。 こちらの宿には「おとぎの丘」と呼ばれる本館の客室と、「おとぎの里」と呼ばれる別館客室があります。私は別館「おとぎの里」の露天風呂付きツインに1室1名2食付きで36,260円で宿泊しました。本館のラウンジでのチェックインの後、別館に移動しましたが、長めの渡り廊下を通るのですこし遠く感じられま...

9月の平日に宿泊しました。「ビオホテル協会」の認証を取得した宿とのことで楽しみにしていました。アクセスは須賀川駅からの送迎を利用しました。

こちらの宿には「おとぎの丘」と呼ばれる本館の客室と、「おとぎの里」と呼ばれる別館客室があります。私は別館「おとぎの里」の露天風呂付きツインに1室1名2食付きで36,260円で宿泊しました。本館のラウンジでのチェックインの後、別館に移動しましたが、長めの渡り廊下を通るのですこし遠く感じられました。

別館の客室にはすべておとぎ話の名前がついています。宿泊した部屋は「うさぎとかめ」となっていました。お部屋は、セミダブルのベッドが2台置かれた12畳半の和室に、陶器の露天風呂があるテラスがついたタイプでした。明るい室内で、障子にはスズメの彫刻があったり、置かれている木工家具が美しかったりと、モダンな雰囲気とかわいらしさを兼ね備えています。
露天風呂は50度の源泉が出ているとのことで、一旦汲み置いて冷ましながら入りました。大変まろやかなお湯で肌がすべすべになります。眺望も絶景というわけではないのですが、宿の側にある釈迦堂川の河原に生えた潅木が遠くに見える、緑豊かな眺めで気に入りました。

クローゼットには浴衣と作務衣のほかにパジャマの用意もあり、充実していました。また洗面所にはNAOBAYの基礎化粧品があり、香りがよく気に入りました。冷蔵庫のドリンクは無料で、すべてオーガニックのものでした。

大浴場「花」と「月」は本館にあり、早朝に男女入れ替えになります。脱衣場のアメニティは簡素で、客室からバスタオルとクレンジングを持参する形となっていました。「花」と「月」両方とも、内湯、源泉ミストサウナ、そして2つの露天風呂があります。どの浴槽のお湯も源泉かけ流しで、とても肌あたりがよく、特に緑豊かな露天風呂は大変気持ちよいものでした。そのため部屋に露天があるにもかかわらず、大浴場へも足しげく通ってしまいました。

大浴場や食後の休憩用に、ライブラリーカフェ「音戯の森」を利用することができます。天板が葉っぱの形をしたテーブルや、森の木のような柱などが配された、遊び心のあるインテリアで、眺めていると楽しい気持ちになります。セルフサービスで利用できる飲み物も美味しく、オーディオシステムも心地よいものでした。

夕食は宿のダイニングでいただきました。こちらもユニークなインテリアの食事処で、洞窟のような入り口から入る「かまくら」のような造形の半個室を利用しました。こちらでは無農薬・無肥料の野菜や、安全性をしっかり確認した肉や魚などを使ったお料理がいただけます。ビオホテルだけあって、食材の調達にいつも大変気を使われているとのことでした。今回は秋をモチーフにした「竹取り物語」というコースをいただきました。おとぎ話をモチーフにしたかわいい盛り付けのお料理が続き、女性ならきっと歓声をあげてしまいたくなるのではとおもいます。特に印象が残ったのは、お造りです。豊富に添えられた生の野菜のみずみずしさや、天然モノのお魚の新鮮さを美味しくいただくことができました。ナスの味噌田楽や岩手牛のステーキ、デザート等もとても美味しかったです。一方、気になったのは前菜のプレートです。揚げたさつまいもやごぼうなど、硬いテクスチャーの料理が多くて少々食べづらく感じました。

朝食も夕食と同じ個室でいただけました。夕食同様野菜が美味しく、オリジナルドレッシングやオリーブオイルでいただくサラダは格別でした。少し残念に感じたのは、宿特製の「すりおろしにんじん」のドレッシングについてです。細めの瓶に入っていたので、攪拌があまり上手くいかず、上澄み部分のオイルしか出てきませんでした。できればドレッシング用のボウルなどに入れていただけるともっと楽しめたかと思います。

客室数23室の旅館ですが、エントランス、共用部が大変広々としていて、広い食事処もいくつか備えています。館内のインテリアは北欧テイストを忍ばせた、おしゃれでかわいい工夫がたくさんあって、女性が喜びそうな雰囲気があふれていました。化粧水のような美肌のお湯が様々なタイプ浴槽で存分に楽しめるのも魅力です。どんな方にもおすすめできますが、食事、インテリア、温泉などの特徴から、特に女性の方に是非おすすめしたい宿です。

接客対応

ほどんどが若いスタッフの方でした。一生懸命対応してくださいました。

清潔感

室内のトイレのペーパーホルダーなどにすこし埃が見られました。その他は客室・共用部とも清潔でした。

客室

明るい和室の所々にかわいらしいセンスが光る、露天風呂付きの和室です。

食事

おとぎ話をテーマにした季節毎のお料理がいただけます。かわいい盛り付けと、 ビオホテルならでの素材にこだわったお料理がいただけます。

コスパ

お風呂やインテリアの可愛らしさにこだわる方は満足度が高いかとおもいます。共用部がゆとりあるのも嬉しいポイントです。

立地

住宅街の中にありますが、私の宿泊した客室は緑豊かな眺めでした。

温泉・スパ

トロトロの質感の源泉かけ流し温泉が楽しめます。広々とした露天風呂の作りや、源泉が出るミストサウナも大変魅力です。

備考・アドバイス

別館はかなり遠く感じたので、体力に不安のある方は本館のお部屋をおすすめします。ただし、本館も階段の上り下りがありました。

本館のお部屋は半露天の浴室となりますが、家具が可愛らしく、間取りも凝った作りです。一方別館の部屋の間取りは本館と比べるとシンプルですが、露天風呂がついています。お好みで選ばれると良いかとおもいます。

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.8 2016年2月11日に投稿 獲得票数:6 投稿者: あねもね
2016年2月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
数年ぶりに訪問しました。つるつるとした気持ちの良いお湯が印象に残っており、楽しみにして参りました。チェックインより少々早めに到着しましたが、玄関の前にスタッフが立っていて、出迎えて下さいました。平日に2名一泊二食付きで59400円の宿泊料金です。 客室は大きく2つに分かれており、本館「おとぎの丘」と少し離れた場所に「おとぎの里」がございます。今回は「おとぎの丘」の最もリーズナブルな和洋室を予約しました。「おとぎの丘」の客室...

数年ぶりに訪問しました。つるつるとした気持ちの良いお湯が印象に残っており、楽しみにして参りました。チェックインより少々早めに到着しましたが、玄関の前にスタッフが立っていて、出迎えて下さいました。平日に2名一泊二食付きで59400円の宿泊料金です。

客室は大きく2つに分かれており、本館「おとぎの丘」と少し離れた場所に「おとぎの里」がございます。今回は「おとぎの丘」の最もリーズナブルな和洋室を予約しました。「おとぎの丘」の客室は全て2階となり、エレベーターはありません。足腰に不安のある方は、「おとぎの里」をご利用になると宜しいかと思います。

館内のあちこちに木製のインテリアや飛騨家具を配し、可愛らしいおとぎの世界を演出しています。全体的に雰囲気は出ていますが、客室の重たい鉄製ドアに木材を張り付けているのは、却ってチープな印象を受けてしまいました。また、絨毯敷の館内に下駄は合わないように感じます。階段の幅にも合わず、上り下りが不安でした。室内履きを持参されているゲストも多く見かけました。次回は、履き慣れた物を用意して来ようと思いました。

案内された客室は、寝室4.5帖+リビング6帖に内風呂(温泉)の付いた和洋室になります。このタイプは2部屋あり、今回通されたのは「水のあくび」というお部屋でした。客室にはそれぞれ「うさぎのさんぽ」「はっぱのおくりもの」といったメルヘンな名前が付けられており、館内図を眺めているだけで楽しい気持ちになります。

「水のあくび」はやや変則的な形のお部屋です。こじんまりとしていますが、リビングにはカウチソファーや座り心地の良いチェアが置かれています。2名であれば、充分に寛げる空間でした。家具は勿論、床材にバンブーを使用しているなど、随所にこだわりを感じます。シンプルながらも上質さが伺えました。

客室の内風呂は、1名でゆったり入れるサイズです。木の格子窓はスリットを開閉できるので、外気を感じながらの湯浴みを楽しめます。また、浴槽内にはステップがあり、半身浴を楽しむ事もできました。駐車場側の客室になるため、眺望は臨めません。眺望と露天風呂を希望される場合は、反対側の客室をリクエストされると宜しいかと思います。

冷蔵庫の飲物は無料です。飲み物と一緒に入っていたお漬物のサービスも嬉しく、ビールと共に美味しくいただきました。浴衣・作務衣とナイトウエアの用意があります。浴衣と作務衣は同布で、着心地の良い生地でした。バスタオルは1人2枚ずつありますが、大浴場へ行く時にも持って行きます。壁に設置されたタオル掛けの幅が狭く、乾きが今一つだったので、タオルウォーマーがあれば尚良かったです。

館内には「音戯の森」というカフェ兼ライブラリーがございます。スタイリッシュな薪ストーブがあり、のんびりと寛げるスペースでした。カフェラテなども作れるコーヒーマシンや、アイスハーブティー、ジュースなどを自由に頂く事ができます。音質の良いスピーカーを備えていたので、好みのCDをかけながら湯上がりの時間を過ごせました。

大浴場は深夜の1時~5時を除いて、何時でも入浴できます(男女入替有り)。広々とした内湯は40℃前後に保たれ、長時間の湯浴みが楽しめました。また、日本で唯一という「源泉ミストサウナ」がございます。デッキチェアに寝そべりながら、源泉のミストを浴びられるのは大変贅沢でした。ドライサウナが苦手な方も楽しめるのではないでしょうか。露天風呂はお庭の中に点在している様な造りで、自然を感じられます。全室露天風呂が付いているにも関わらず、大浴場の利用率は高めでした。それだけ、魅力のある大浴場なのだと感じます。

基礎コスメは、大浴場にヨンカのクレンジングとローションが用意されています。個人的に好きなブランドなので嬉しかったです。ただ、乳液の用意が無いのが残念でした。バスアメニティもオーガニックで、優しい香りの物でした。こだわりが感じられて良いのですが、シャンプーとボディソープが一体になっているので、戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。分かりやすい表示などがあった方が良いように感じました。

食事は朝・夕共に個室のダイニング「森のことば」でいただきます。塗り壁で仕切られた空間に、囲炉裏のテーブルが据えられており、お食事への期待が高まります。他に、カウンターの食事処や、グループで利用できるダイニングもある様なので、希望される方は事前に相談されると良いです。

夕食の「おとぎ会席」は丁度10周年を迎えた所でした。シーズン毎に、様々なおとぎ話のテーマに沿ったお料理が供されます。2月のテーマは「ガリバー旅行記」でした。お品書きに書かれたお料理のタイトルを見ながら、次のお皿を想像して楽しみます。色鮮やかな盛り付けが、女性に好まれそうだと感じました。すき焼き以外は、総じてあっさりとした味付けが多かった印象です。健啖な方はボリュームが少なく感じるかもしれません。

小さなワインセラーがあり、ワインリストの種類も豊富です。ですが、好みのワインは欠品が重なり、残念でした。

朝食は品数が多く、ヘルシーな内容でした。優しい味付けで、色んな種類のお野菜を少しずついただけるのは嬉しい事でした。また、釜炊きのご飯が大変美味しく、お代わりをいただく程でした。

2名用から4名用まで、趣の異なる多様な客室を備えています。カップルは勿論、ご家族やグループでも利用しやすいかと思います。また、胃腸に負担のかかりにくい食事や素晴らしい泉質は、湯治の様に連泊利用するのにも良さそうです。どの年代の方にもオススメできるお宿かと思いました。

接客対応

程良い距離感のソフトな対応です。

清潔感

館内・客室共に隅々まで清掃が行き届いています。

客室

広くはありませんが、ナチュラルなデザインが好ましく、居心地良く過ごせます。

食事

こだわりの「おとぎ会席」は工夫を凝らしており、目も舌も楽しめました。

コスパ

立地

街中のため、眺望はそれ程期待できません。高速のインターから近く、アクセスは良いです。

温泉・スパ

お肌がつるつるになる化粧水のようなお湯が素晴らしいです。

備考・アドバイス

・ヨンカのスパと、ボディマッサージサロンがございます。共に当日予約が可能です。

・客室でWi-Fiが利用可能です。

・客室は禁煙になります。ダイニングの近くに喫煙スペースがございます。

4.0 2015年8月19日に投稿 投稿者: ayx
2015年8月頃に家族旅行で滞在 この口コミに投票する
お盆休みを利用して10年ぶりに宿泊しました。 家族がここのお湯をすごく気にっていて、再来しましたが、お湯は本当にとろとろで入った後に肌がつるつるになります。 大浴場も良いのですが、お部屋にも半露天風呂が付いているので、何度も入ったり休んだりして過ごすことが出来ました。 お食事は、少しずつ品数沢山なので、女性には良いと思います。 お食事処も半個室になっているので、やや他のお客さんの声が聞こえてきますが、プライベート空間で食事...

お盆休みを利用して10年ぶりに宿泊しました。
家族がここのお湯をすごく気にっていて、再来しましたが、お湯は本当にとろとろで入った後に肌がつるつるになります。
大浴場も良いのですが、お部屋にも半露天風呂が付いているので、何度も入ったり休んだりして過ごすことが出来ました。

お食事は、少しずつ品数沢山なので、女性には良いと思います。
お食事処も半個室になっているので、やや他のお客さんの声が聞こえてきますが、プライベート空間で食事が出来るので、ゆかたで行ってもくつろげます。

ただ旅館の立地が、周りに観光スポットがないところなので、小さいお子様がいる方など、旅館だけで過ごすのが難しい方には向いていないかもしれませんが、ゆっくりしたい方には本当に良い旅館だと思います。

ちょっと残念なのは、接客はすごく良いのですが、対応がやや遅いこと・・・基本的にはすごく綺麗だと思うのですが、都市部のホテルと比べてしまうと、清掃面で細部が気になってしまうところがありました。

接客対応

清潔感

客室

食事

コスパ

立地

温泉・スパ

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.0 2015年5月11日に投稿 獲得票数:4 投稿者: すしねこ
2015年5月頃に一人で滞在 この口コミに投票する
宿は須賀川温泉に位置しており、車利用以外はJR郡山から2駅先の須賀川駅まで行き、そこからタクシー又は送迎を利用することになります。送迎は1日1回の決まった時間のみとなり、電車の本数も少ないので接続には注意が必要です。 客室は、本館の2階に位置する“おとぎの丘”と、離れの棟にある“おとぎの里”の2種類に別れていました。エレベーターがありませんので、階段が苦手な方は離れの“おとぎの里”を利用されるのがよいかと思います。た...

宿は須賀川温泉に位置しており、車利用以外はJR郡山から2駅先の須賀川駅まで行き、そこからタクシー又は送迎を利用することになります。送迎は1日1回の決まった時間のみとなり、電車の本数も少ないので接続には注意が必要です。

客室は、本館の2階に位置する“おとぎの丘”と、離れの棟にある“おとぎの里”の2種類に別れていました。エレベーターがありませんので、階段が苦手な方は離れの“おとぎの里”を利用されるのがよいかと思います。ただし、“おとぎの里”はベッド利用となります。宿泊したのは、本館“おとぎの丘”にある「はっぱのおくりもの」という部屋でした。和室9畳+フローリング4畳半の部屋に、シャワーブースと露天風呂にテラスが併設されているものでした。宿泊料金は、平日1名利用2食付41000円でした。

全室にコンセプトがあり、それぞれ内装が異なるものになっています。椅子と配色が好みだったので、予約時にこの部屋をリクエストしました。木材の断面を活かしたテーブル、木材の壁を使った洗面所やシャワーブースなど、こだわりがある造りの部屋でした。客室露天風呂は、石造りの源泉かけ流しとなっており、必要に応じて加水を行い、自分で温度を調整します。湯船は、大人2人から3人位が入れる大きさのものでした。

客室の冷蔵庫には、ももジュースとビールが入っており、補充はありませんがミネラルウォーターと共に無料でした。また、おつまみとして須賀川名物の胡瓜の漬物も入っていました。浴衣は1枚しかないのですが、作務衣とナイトウエアもあるために、就寝時には着替えられるのは嬉しいサービスです。

夕食後に部屋へ戻ると、布団が敷いてありましたが、横になると何か臭いました。敷き布団や掛け布団をチェックしましたが問題はなく、2つあった枕が臭いの原因でした。カバーは毎回換えられてようですが、本体が自体が汗臭く、とても使えるものではありませんでした。2つの枕を両面とも嗅ぎましたが、面によって微妙に臭いの強さが違うものの、不衛生感を感じ利用しませんでした。宿泊の基本となる寝具に不衛生感があるのは、致命的な問題だと思います。

食事は、2食共に個室食事処を利用することになります。予約した時間に食事処へ行くと案内の人がおらず、係りの人がバタバタと料理を運んでいる姿しか目に入りませんでした。ここは迷路のような造りになっているので、案内の人を探しましたが見つからず、仕方ないので配膳している方に声を掛けて案内していただきました。料理は、おとぎ話をモチーフにしたものを売りとしており、見た目がオリジナルティ溢れるもので大変期待しておりました。

最初は1皿ごと出てくるのに、やや時間が掛かっていました。しかし、中盤からは足早に運ばれてきて、料理はテーブルに溜まる一方です。説明もままならぬまま、係りの方は足早に去っていきました。どれに付けるのか分らない調味料を置いていかれ、隣の部屋からの説明が聞えて初めて使い方が分かるといったような、がっかりな応対でした。言葉遣いも「はぁーい」や「うん」など、接客業として好ましい応対だと思えません。特に最後のデザートは、お品書きに桜のアイスクリーム添えとあるのにアイスクリームはなく、忘れているのか元々無いのかも尋ねる暇もありませんでした。人数が少なくバタバタしてる雰囲気で、残念な応対に期待はずれな夕食となってしまいました。

朝食時は案内の方がおり、「昨日と同じ場所です」と言われましたが、覚えていないので案内していただきました。朝の係りの方は笑顔で感じがよいのですが、何となくマニュアル応対で、言わなければいけないことを伝えるので精一杯な雰囲気でした。夕食のこだわりようとは異なり、朝食はごく普通な雰囲気のものでした。

お風呂は、庭園露天風呂を併設したもので、“花”と“月”の2つがあります。初日の男性用が“月”でしたが、翌朝には“花”と入換わっていました。内湯はどちらも同じ仕様で、“月”の露天風呂は棚田状にヒバ風呂と岩風呂が並び、“花”はハート型の岩風呂と池のようなお風呂が隣接して並んでいるものでした。大浴場は23時まで利用できますが、深夜から朝5時までは利用できませんでした。客室の露天風呂を含めて、ややとろみのある濃厚な泉質です。

初日のスタッフよりは、翌日のスタッフの方が笑顔の方が多かったのですが、全体的に心がこもってない雰囲気を受けました。1人でいろんな仕事を兼務するので、余裕がないのはわかりますが、それが表に出てしまっている感じです。素人っぽい方もチラホラ見受けられ、接客に関しては期待できない宿でした。高い料金を払い、泊まりに行く価値は見出せなかったので、私はリピートしないと思います。

接客対応

マニュアル的応対で温かさなど感じませんでした。また、一部の方の言葉遣いも気になりました。

清潔感

枕が汗臭く不快でした。部屋の清掃は綺麗にされていただけに、残念で仕方ありません。

客室

おとぎ話のコンセプトがある部屋です。

食事

おとぎの物語をモチーフにした、面白い夕食でした。

コスパ

全体的なレベルから見て、価格に見合わないサービスだと感じました。

立地

温泉・スパ

庭園露天風呂は開放的です。泉質もとろりとした良いものでした。

備考・アドバイス

音戯の森というライブラリーカフェでは、無料でコーヒーやソフトドリンクがセルフサービスで飲めます。客室に備えられている下駄がありますが、少々履き難いように感じました。

5.0 2015年2月13日に投稿 投稿者: たみ
2014年9月頃に家族旅行で滞在 この口コミに投票する
昔行ったことがあって、よかった思い出があったので再び行きました。大人になってから行っても大満足の宿でした。料金は高いですが、それだけを出す価値があると思います。ところどころにおもてなしを感じることができました。料理もおいしいだけではなく、物語風になっていて楽しむことが出来ます。 周辺に観光する所はあまりないのですが、ライブラリーがあってコーヒーなどフリーで飲むことができるので早めにチェックインしてゆっくりするのがいい...

昔行ったことがあって、よかった思い出があったので再び行きました。大人になってから行っても大満足の宿でした。料金は高いですが、それだけを出す価値があると思います。ところどころにおもてなしを感じることができました。料理もおいしいだけではなく、物語風になっていて楽しむことが出来ます。
周辺に観光する所はあまりないのですが、ライブラリーがあってコーヒーなどフリーで飲むことができるので早めにチェックインしてゆっくりするのがいいと思います。絶対にまた行きたい宿です。

接客対応

清潔感

客室

食事

コスパ

立地

温泉・スパ

備考・アドバイス

ミストサウナも試してみてください。

5.0 2012年10月13日に投稿 投稿者: izaiza
2012年7月頃に家族旅行で滞在 この口コミに投票する
五度目の訪問です。今回は、奮発して一泊三万円ちょっとのお部屋を選びましたが、いつもは二万円台または一万円台のお部屋を選んでいます。こちらのお宿の魅力は、何と言っても、おとぎ話をテーマとしたお宿作り。共有スペースやお部屋には、おとぎ話にちなんだ装飾が施され、とにかく癒されます。そして、お料理は、おとぎ話のストーリーを基に作られたコース料理(たとえば、桃太郎、うさぎとかめ、など)。これがまた楽しい。もちろん美味しい。特に...

五度目の訪問です。今回は、奮発して一泊三万円ちょっとのお部屋を選びましたが、いつもは二万円台または一万円台のお部屋を選んでいます。こちらのお宿の魅力は、何と言っても、おとぎ話をテーマとしたお宿作り。共有スペースやお部屋には、おとぎ話にちなんだ装飾が施され、とにかく癒されます。そして、お料理は、おとぎ話のストーリーを基に作られたコース料理(たとえば、桃太郎、うさぎとかめ、など)。これがまた楽しい。もちろん美味しい。特に、メインに供される地元のうねめ牛が最高です。お風呂は、お部屋の露天風呂、共通の大浴場、大露天風呂いずれも源泉かけ流しです。時間があればすべて入ることをおすすめします。美肌の湯と呼ばれる泉質はツルツルして気持ち良いものです。最後に、お宿のスタッフの方の穏やかで優しい接客。これに癒されます。実はこれが一番かもしれません。これまでたくさんの温泉宿に宿泊していますが、帰り際に、また絶対来よう、と思える宿はここだけです。私の中では一番のおすすめのお宿です。

接客対応

清潔感

客室

食事

コスパ

立地

温泉・スパ

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施設情報

施設名
おとぎの宿 米屋
かな
おとぎのやど よねや
所在地
〒962-0043
福島県須賀川市岩渕笠木168-2
電話番号
0248-62-7200
チェックイン
15:00
チェックアウト
11:00
アクセス
■新幹線・電車にて
【東北新幹線】
・郡山駅[乗換]JR東北本線/須賀川駅 TAXIにて15分
・郡山駅[乗換]JR東北本線/鏡石駅 TAXIにて10分
・郡山駅 下車 TAXIにて40分
・新白河駅 TAXIにて45分
■お車にて
東北自動車道/須賀川ICから118号線を会津方面へ約5分
送迎
あり/ご予約制で、須賀川駅に15時10分迎えあり。お帰り時は11時に宿を出発し須賀川駅へお送り致します。
駐車場
あり(宿泊者無料)
駐車場台数: 30台
部屋数
23
設備・サービス
○ インターネット ○ 大浴場 ○ 温泉 ○ 露天風呂 × 貸切風呂 ○ 客室露天風呂 ○ 源泉掛け流し × 駅から徒歩5分以内 × コンビニまで徒歩5分以内 × ビーチ近く × ゲレンデ近く ○ 駐車場 ○ 送迎サービス × ランドリー × クリーニング ○ マッサージ ○ エステ ○ サウナ × 屋外プール × 屋内プール × フィットネス × ペット対応 ○ ルームサービス
アメニティ
シャンプー・リンス ボディソープ・石鹸 フェイスタオル バスタオル 歯磨きセット くし・ブラシ シャワーキャップ ドライヤー 髭剃り 浴衣 ナイトウェア スリッパ 洗顔料 化粧水 乳液 化粧落とし 綿棒 コットン 冷蔵庫 ミニバー 湯沸かしポット お茶セット テレビ 金庫 衛星放送 CDプレイヤー DVDプレイヤー 洗浄機付トイレ
カード情報
VISA MASTER JCB AMEX DINERS

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