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ザ・リッツ・カールトン京都の口コミ情報・宿泊予約

1位

ザ・リッツ・カールトン京都

〒604-0902 京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
1位/220件中 - 京都のホテル
ザ・リッツ・カールトン京都
〒604-0902 京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
TEL: 075-746-5555
みんなの満足度
4.4 詳細評価
接客対応
4.2
清潔感
4.5
客室
4.5
食事
3.6
コスパ
3.5
立地
4.0
スパ・温泉
: -
みんなの平均予算
50,000円以上
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から 1泊 1泊 2泊 3泊 4泊 5泊 6泊 7泊 8泊 9泊 10泊 11泊 12泊 13泊 14泊 大人2名
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口コミ

現在、宿らん調査員によって投稿された口コミだけを表示しています。すべての口コミを表示する
ユーザー評価
素晴らしい
7
良い
0
普通
0
悪い
0
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
7
家族旅行
0
友人・知人
0
一人
0
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1 - 3件目 / 合計 3件
この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.7 2017年3月8日に投稿 獲得票数:6 投稿者: 波子
2017年2月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
2014年の2月7日にオープンした、京都の鴨川沿いに佇むリッツカールトン京都に、2月中旬の平日、2人で1泊しました。素泊まりで1人あたりおよそ40000円(税サ込み)でした。お部屋はデラックスダブル(45~62平米)です。 最寄駅の京阪三条駅から徒歩でも6~7分ほどですが、荷物も多かったためタクシーを利用しました。ホテルの車寄せには3名ほどのスタッフが待機しており、にこやかに出迎えて下さいました。すぐに荷物を持って正面入り口まで案内していただき...

2014年の2月7日にオープンした、京都の鴨川沿いに佇むリッツカールトン京都に、2月中旬の平日、2人で1泊しました。素泊まりで1人あたりおよそ40000円(税サ込み)でした。お部屋はデラックスダブル(45~62平米)です。

最寄駅の京阪三条駅から徒歩でも6~7分ほどですが、荷物も多かったためタクシーを利用しました。ホテルの車寄せには3名ほどのスタッフが待機しており、にこやかに出迎えて下さいました。すぐに荷物を持って正面入り口まで案内していただきました。水が流れるモダンな外の通路を歩いて行くと正面入り口があります。入り口を入るとすぐにラグジュアリーな雰囲気が漂っていました。そこからさらに奥にはピエールエルメブティックがあり、その隣がフロントです。エスコートなしではわかかりにくいかもしれません。フロントの女性スタッフは着物姿でした。ウェルカムドリンクなどはありません。チェックインはメールで届いた案内によりすでにオンラインで済ませていたため特に必要ありませんでした。

スタッフがお部屋に案内して下さり、デラックスガーデンにアップグレードして下さったと聞きました。デラックスガーデンは2階に位置し全部で13部屋あります。広さは45~62平米で枯山水をデザインした日本庭園が見えるお部屋です。モダンな内装の中に和のインテリアで落ち着いた雰囲気でした。窓際の盆栽の前のテーブルには、ウェルカムのイチゴや小菓子とともに折り鶴が飾られており、和のおもてなしが感じられました。カーテンは全自動で、内カーテンは簾で、眩しい日差しが入る時間には良かったです。

ネスプレッソや紅茶用のネスプレッソティーサーバーがあり、ミニバーのお酒類も種類豊富でした。かなりお値段の良いオーパスワンのワインまでありました。日本茶セットも別に用意してあります。

ダブルシンクの大きな鏡の真ん中あたりには、テレビがありました。ベッドピローが用意された浴槽からガラス越しに見ることができ快適でした。浴室はレインシャワーがあり、真っ白な壁は浮き上がった桜の模様で豪華な雰囲気でした。バスアメニティーはイギリスのアスプレイです。こちらは最初1セットしか置かれていませんでしたが、夜のターンダウンの後には2セットになっていました。ただ、バスジェルは一つでした。使用したものと新しいものが一緒に並べてありましたが、置き方を工夫していただけたら尚良かったです。アスプレイは使用感があまり良くなかったため裏を見てみますと、本場のイギリス製ではなく中国製になっていました。経費節約は仕方ないのかもしれませんが、残念に思いました。

宿泊者はジムとプールを自由に利用できます。スパやジムの為の更衣室には水着のまま入れる浴槽があります。プール内にはスチームサウナとミストサウナがありました。プールには大きな窓があり水が流れているロックガーデンが見えます。プールの底もブルーのグラデーションがありとてもゴージャスな雰囲気でした。プールサイドにはデッキチェアが並び、雑誌や水が置いてあります。美しいプールやロックガーデンを見ながらゆったりくつろぐことができ、優雅な気持ちになれる場所でとても気に入りました。

夜は「ザ・バー」に行ってみました。1階のイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」の奥にあります。フードメニューは「ラ・ロカンダ」で作られたものが運ばれてくるようです。大人の雰囲気の静かなバーでした。

ターンダウン後はタオルやアメニティーの補充と、お水も追加されていました。又ベッドにはキャンディが置かれていました。氷などのサービスはなかったです。ベッドのマットレスは柔らかめで、弾力がほどよくあり素晴らしい寝心地でした。

朝食は「ラ・ロカンダ」でアメリカンブレックファストをいただきました。1人4500円でした。以前はビュッフェ形式だったそうですが、現在はワゴンでのサービスになっています。卵料理やサラダはスタッフが作って持ってきて下さいます。パン、ヨーグルト、ハム類、チーズなどはワゴンサービスでした。サラダはとても新鮮で、ドレッシングが素材の味を引き立てとても美味しかったです。ピエールエルメのパンも大変美味しくいただけました。少し残念なことは、レストランのスタッフの中にはあまり笑顔もなく、ワゴン内の説明も十分でない方もおられたことです。すでに出されたものを別のスタッフが再度持ってこられたり、このグレードのホテルのサービスとしては少し未熟さを感じました。優雅な朝食の時間を過ごすことができればもっと満足感が高かったと思います。

このレストランの中には豪華な個室がありますが、使用していない時は開けてあるため一般のテーブル席からも見ることができます。個室のテーブルには和モダンなテーブルセッティングがしてあり、大変ゴージャスでした。

リッツカールトン京都は、モダンさの中に日本の美を表現したホテルです。源氏物語をイメージしたアートが館内のあちこちに置かれ、日本の文化を紹介するホテル主催のゲストアクティビティーもたくさんあります。観光で訪れた外国人の方には思い出に残る滞在になるでしょう。また、プールの雰囲気と設備は素晴らしく、優雅な環境が整っていますので、ホテル内でジムやプールを存分に楽しみたい方にもお勧めできる都会的なラグジュアリーホテルだと思います。

接客対応

スタッフは皆さん丁重な接客でしたが、レストランでの接客が人によりばらつきがあり残念でした。

清潔感

館内や客室全て、清掃が徹底されており、清潔感があふれていて良かったです。

客室

落ち着いた和モダンな空間で寛げました。ベッドは特に寝心地が良く素晴らしかったです。

食事

食材は新鮮で良質ですが、特に印象に残るものがなかったのが残念でした。

コスパ

館内や室内の高級感は素晴らしいですが、お値段は少し高いような気がします。

立地

最寄駅から徒歩圏内でとても便利ですが静かな環境で良かったです。

備考・アドバイス

ルームサービスは24時間可能です。

ピエールエルメブティックではケーキだけでなくパンも買うことができます。

基礎化粧品の用意はありません。

プール利用時の水着やキャップは無料で借りれます。

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.8 2016年6月30日に投稿 獲得票数:3 投稿者: のあざみ
2016年6月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
ザ・リッツ・カールトン京都は鴨川沿いの閑静な場所にあります。6月下旬の平日に家内と二人で泊まりました。タクシーで車寄せに到着するとドアマンの方が笑顔でお出迎え下さり、フロントまで案内して下さいました。 予約した客室はデラックスのキングベッド1台の部屋で、朝食付き2人で約85,000円(税込)のプランでした。フロントの方にツインベッドの客室への変更をお願いしたところ、空き部屋をいくつか探して下さり、少し前に退室されたツインル...

ザ・リッツ・カールトン京都は鴨川沿いの閑静な場所にあります。6月下旬の平日に家内と二人で泊まりました。タクシーで車寄せに到着するとドアマンの方が笑顔でお出迎え下さり、フロントまで案内して下さいました。

予約した客室はデラックスのキングベッド1台の部屋で、朝食付き2人で約85,000円(税込)のプランでした。フロントの方にツインベッドの客室への変更をお願いしたところ、空き部屋をいくつか探して下さり、少し前に退室されたツインルームを見つけて下さいました。部屋の準備に1時間ほどかかるとのことでしたが、こちらのプールを楽しみにしていたので、部屋の準備ができるまでプールで過ごすことにしました。

プールは地下2階にあり、一方がロックガーデンに面した大きな窓になっています。プールの澄み切ったブルーの光と岩肌を流れ落ちる水の音が幻想的な空間を造っていました。プールでひと泳ぎしたあと冷たい飲み物をいただき、プールサイドのデッキチェアーでゆったりと寛ぎました。プールにはドライサウナ・スチームサウナ・熱いお風呂があり、プールで冷えた身体を温めることができました。プールのスタッフがデッキチェアーや飲み物など常に気を配っていました。また更衣室の基礎コスメなどアメニティが充実していたので、とても気持ちよくこのプールを使うことができました。プールで寛いだ1時間はあっという間に過ぎ、和服の客室係りの方が準備の整った客室に案内して下さり、チェックイン手続きは客室で行いました。

客室は4階中庭側の62平方メートルある広いお部屋でした。室内は洗練されたモダンなインテリアですが、窓のすだれ、盆栽、ベッドヘッドやベッドスプレッドに使われた七宝模様などの和の趣が見事に溶け込んでいました。正面の窓の眺望は開けていませんが明るく開放的で、サイドの小窓から枯山水の中庭を見下ろせました。部屋はゆったりしており、ダブルサイズのベッド2台、ゆったりとしたソファー、窓側にはテーブルセットがあり、ゆっくり寛げました。ベッドはシモンズ製で幅134センチメートルのゆったりしたもので、とても寝心地がよかったです。大型テレビは全体が回転式となっており、ベッドからも見やすい角度に向けることができました。

バスルームと洗面はガラスで仕切られており、トイレは独立していて全体にゆとりがありました。バスルームの湯船は真白なホーロー製で肌触りがとてもよく、湯船に固定されたタオルの枕に頭をのせてゆっくり体を伸ばして入ることができました。壁に散りばめられた桜の花びら模様がとても美しく、檜の香りのバスソルトを入れて湯に浸かると、上品な日本旅館の内湯に浸かっているようなまったりとした気分になりました。バスルームの洗い場にはレインシャワーが付いており、床は檜のすのこが敷かれていてとても清潔感があり気持ちよく入浴できました。バスアメニティはAspreyの使いきりミニボトルが用意されていました。洗面化粧台の塗りの箱には歯ブラシやレザーなどのアメニティが一通り収められていました。このホテルには男性用も女性用も基礎化粧品は置いていません。客室には浴衣とバスローブが1人1着、バスタオルやフェイスタオルが3枚ずつ、お手拭きタオルが4枚ありました。バスローブやタオル類はとても品質のよいものが使われていました。

部屋のバーコーナーにはネスプレッソコーヒーメーカーとティーサーバーが置かれおり、無料のミネラルウォーターが2本ありましたが、ターンダウン後にもう2本補充されていました。カウンターの引き出しにはDEAN&DELUCAのミニバーやワインが用意されており、冷蔵庫内にはシャンパンなどの飲み物が冷えていますが、これらは有料でけっこうよいお値段でした。茶器セットの緑茶パックは一保堂茶舗のもので、京都らしいと思いました。

朝食は和食かハーフビュッフェを選びますが、私たちはイタリアンレストラン「ラ・ロカンダ」でハーフビュッフェをいただきました。空いていたので、希望で中庭に面した明るい席に案内していただきました。テーブルにはクリストフのカトラリーと白い麻のナプキンがセットされていて、リッチな気分で朝食をスタートすることができました。オーダーする料理は卵料理(エッグベネディクト、オムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼き)かパンケーキから一品を選びます。私たちが注文したオムレツは具材と焼き加減を選ぶことができました。楽しみにしていた「ピエール・エルメ・パリ」のクロワッサンは期待どおりの美味しさで、デーニッシュやレモンケーキ、イスパハンヨーグルトやコンフィチュールなどいろいろなピエール・エルメを堪能することができました。ビュッフェテーブルにはスモークサーモンやハム・ソーセージ・チーズ、サラダ・温野菜・フルーツ、和食など品数も多くバラエティに富んで美味しくいただきましたが、特に感動する品はありませんでした。

ラ・ロカンダには本格的な日本建築の座敷があり、イタリアンの個室スペースとして使用されています。ホテルのスタッフに伺うと、この地にはかつて旧藤田財閥の創業者藤田伝三郎氏の京都別邸があり、その歴史的な建築をこのホテル内に残したとのことでした。風雅な日本建築と華麗なテーブルセットが、和の伝統美とモダンを融合させたこのホテルを象徴しているように思いました。

このホテルのロビーには見事な松の盆栽がいくつか飾られており、客室にも小ぶりの盆栽がさりげなく置かれ優雅さを醸し出していました。またロビーやラウンジにはクリスチャン・トルチュ氏がデザインした華やかなフラワーアレンジメントが飾られており、ここにも和の伝統美とモダンが調和したホスピタリティを感じました。

ザ・リッツ・カールトン京都は、古都に受け継がれた和の伝統美とラグジュアリーホテルの洗練されたデザインが融合した上質な非日常空間で、私たちを迎えてくれました。ロビーラウンジやレストラン、プール施設のどこをとっても隙がなく、完成度が高いホテルでした。また客室は清潔感がありとても居心地がよいものでした。泊まった客室は同クラスの中では一番広く開放感がありましました。眺望は開けていませんがサイドの小窓から枯山水の庭も見えてとてもよい部屋だと思いました。無理なお願いにも気持ちよくスピーディに対応してくれたフロントマンの心遣いはとても嬉しく、日本旅館とは一味違ったおもてなしの心を感じました。

接客対応

若いスタッフが多かったのですが、皆さん礼儀ただしく気持ちのよい対応でした。フロントの対応が特に嬉しかったです。

清潔感

清掃は徹底されており、とても清潔感があり気持ちよく過ごせました。

客室

ゆったりとした客室で高級感がありました。眺望が開けていませんが目障りになるものはありませんでした。

食事

朝食ビュフェは品数も多く、美味しくいただけましたが、特に感動するような品はありませんでした。

コスパ

値段相応だと思いますが、私たちの泊まった客室は同クラスの中では広く開放感があり、小窓から枯山水の庭も見えてとてもお得感がありました。

立地

鴨川沿いの環境のよい場所にあります。京都の中心地に出かけるのに便利な立地です。

備考・アドバイス

アメニティは高品質なものが一通り揃っていますが、基礎化粧品はありませんので持参するとよいと思います。

プールは午前6時から午後10時まで、フィットネスセンターは24時間利用できます。プール用の水着とキャップは無料でレンタルできます。

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.5 2015年6月18日に投稿 獲得票数:6 投稿者: kitty
2015年6月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
京都駅よりタクシーで15分ほどの距離にあります。河原町付近が時間帯によっては渋滞していることもあり、その場合は20分ほどみておいた方が良いと運転手さんに言われました。金曜日の夜20時頃でしたが、比較的空いており15分以内でホテルまで着くことが出来ました。ホテルエントランスにタクシーが到着し、迎えはありましたが、すぐに荷物を出して頂けるような様子はありませんでした。こちらが荷物を出し始めてから手伝うという感じだったのが残念です...

京都駅よりタクシーで15分ほどの距離にあります。河原町付近が時間帯によっては渋滞していることもあり、その場合は20分ほどみておいた方が良いと運転手さんに言われました。金曜日の夜20時頃でしたが、比較的空いており15分以内でホテルまで着くことが出来ました。ホテルエントランスにタクシーが到着し、迎えはありましたが、すぐに荷物を出して頂けるような様子はありませんでした。こちらが荷物を出し始めてから手伝うという感じだったのが残念です。荷物はエントランスにて預かって頂き、後で客室まで届けて下さるシステムになっていました。

宿泊プランに「ピエール・エルメ・パリ」のギフトが付いていたので、フロント横にあるブティックにて1人3つ好きなマカロンを選ぶことが出来ました。マカロンは20種類あります。3つずつ箱に入れて下さり、お土産用として持って帰れるようになっていました。11時~19時まで開いており、マカロン(3個詰め合わせ1400円など)・生ケーキ・焼き菓子・サブレ・紅茶・朝食ビュッフェに出されていたクロワッサンなどを購入出来ます。

チェックインの手続きはフロントではなく、客室にて行いました。チェックアウトの手続きはフロントになります。客室へ行くまでの間にレストランやラウンジ等の場所や利用説明を受けました。客室係の方は着物姿で、ホテルの和の雰囲気と良く合っていましたが、やはり旅館と比べてしまうと差が出てしまいます。全体的に若い従業員の方が多いので、元気があって親しみやすいといえばそうなのですが、和の落ち着きは少しなかったように思います。ですが、ホテルの接客として考えると愛想も良く、対応は良かったと感じました。

6月の平日、ラグジュアリーツイン2名1室(朝食付)115938円です。客室は3階にある314号室で52~55平米ありました。客室平均50平米は京都最高水準の広さだそうです。総客室数は134室、3タイプのゲストルームと9タイプのスイートルームがあります。ゲストルームの眺望は、デラックス(街側)・デラックスガーデン(日本庭園側)・ラグジュアリー(東山・鴨川側)です。スイートルームは、ガーデンスイートの客室だけは東山と鴨川方面を見ることが出来ません。コーナースイートTATAMI・ガーデンテラススイートTATAMIの2室は畳みの部屋で布団です。予約の際にはどの景色が見たいかで選ばれると良いと思います。ゲストルームのラグジュアリー客室タイプが一番人気だそうです。55室ありますが、先に予約が埋まっていきますので早めの予約をお勧めします。

客室のリビングエリアは一面ガラス張りになっており、四季折々の鴨川の流れと東山三十六峰の絶景を眺めることが出来ます。縁側に見立てたリビングエリアはテーブルも広く、仕事をするにもルームサービスで食事をするにも便利でした。ブラインドではなく、すだれを使用しているのは和の雰囲気が出ていて良かったと思います。ベッドの上にいてもソファー席にいても鴨川の景色を眺められ、日常を感じさせない穏やかな時間の中でゆっくりと寛ぐことが出来ました。

ベッドサイズは幅134cm・長さ203cm・高さ63cmの2台です。同じ大きさの円が重なり合いながら繋がっていく、吉祥を表す文様「七宝」がデザインされたベッドやインテリアには日本の伝統的なモチーフがさりげなく使われていました。

バスルームは、シャワールームと一体型です。ハンドシャワー・天井からのレインシャワーと深めの浴槽があり、浴槽脇にもハンドシャワーが付いていました。下には全面すのこが敷かれており、桜が散っている様子を模している装飾壁の中での入浴は、温泉旅館にいるかのような感覚にもなれます。「京都しゃぼんや」のバスソルト(ひのきブレンド・柚子ブレンド)とバスピローが用意されていました。一面はガラス張りになっているので、そこから洗面台にあるテレビを見ることが出来ます。

Asprey of London「Purple Warter」のシャンプー類は1セットずつしかありません。和菓子の包み紙の様な物に入っていたのは、金箔が混ざっている可愛い石鹸でした。その他、歯ブラシセット・ヘアーブラシ・クシ・ブレスウォッシュ・カミソリ・ネイルケア・シューシャインミット・シューポリッシャー・サニタリーバック・ソーイングセットが用意されていました。

「ディーン アンド デルーカ」のミニバー・冷蔵庫の中のドリンクは有料です。ビール950円・フルーツジュース1200円・ソフトドリンク600円などでした。京都産緑茶セットやネスプレッソコーヒーメーカー(カプセル3種類)・ティーサーバー(カプセル3種類)は無料で頂けます。それぞれのカップ類にもこだわりが見られました。

レストランは、ラ・ロカンダ(イタリア料理)とその横にザ・バー、水暉(会席・鮨・天ぷら・鉄板)とザ・ロビーラウンジがあります。鉄板ダイニングはすでに予約で満席でしたので、ラ・ロカンダ(イタリア料理)で夕食をとりました。レストランの全体的な雰囲気としては洋風ですが、その中に100年以上前の日本建物を移設した和の空間があり、そちらでも食事が出来ると教えて頂きました。奥にはパーティールームや、シェフ付で食事を楽しめる個室もあります。レストランによって時間は異なりますが、こちらのレストランは21時30分が食事のラストオーダーでした。コース料理は10000円・13000円・16000円の3コースです。私達はアラカルトで、サラダ・生ハム・魚・肉と1品ずつオーダーし、シェアしました。前菜・スープ・パン・コーヒーか紅茶・プチデザートを注文とは別に出して頂いたので、結果的にはコース料理以上の量になってしまいました。どの料理も非常に美味しく頂くことが出来ましたが、レストランでの接客で気になる点があり少し残念でした。緊張しているのか、片付ける際の音がかなり気になります。また、日本語が堪能でない方もいらっしゃり、何を言っているのが理解出来ない事もありました。味・雰囲気ともにすごく良かったので、担当者によって違いはあるとは思いますが、早く接客等に慣れて頂きたいと思いました。

朝食は洋食が良かったので、ラ・ロカンダにて頂きました。和食の場合は別レストランになります。ハーフビュッフェスタイルで、オーダー料理はエッグベネディクト・オムレツ・スクランブルエッグ・目玉焼き等があります。ビュッフェには、「ピエール・エルメ・パリ」のクロワッサン・クロワッサンイスパハン・パンオショコラや、グラノーラ・ヨーグルト・コンフィチュール・ハム・ソーセージ・フルーツ・温野菜などが並んでいました。クロワッサンとヨーグルトは絶品なので是非食べてみて下さい。朝食でも気になったのは、やはり接客面です。レストラン中へと誘導頂いてから席探しが始まり、一緒に歩き回ってしまいました。また、先に暖かい紅茶かコーヒーをお持ちしますと言われ、コーヒーはすぐに出されましたが紅茶はこちらから言い出すまで忘れられていました。朝食時間の責任者と思われる方がその様な接客であったので、非常にがっかりされられてしまいました。

宿泊客は、プール(6時~22時)とジムエリア(24時間可能)を無料で利用することが出来ます。水着のレンタルも無料で、持って行く場合はビキニでも可能でした。スイムキャップは貸して頂けます。ジムエリアで使うシューズなどはレンタル代がかかりました。ロックガーデンが見渡せるプールエリアは、流れ落ちる滝の音を聞きながらプールサイドのベッドで休むことも出来ます。ひと泳ぎした後はサウナやスチームルームで身体を温められました。更衣室には水着のまま入るお風呂やシャワールームも完備されています。

2014年2月、東山三十六峰を望む鴨川のほとりに誕生したザ・リッツ・カールトン京都は、日本の伝統とラグジュアリーホテルの利便性が融合した上質な空間でした。ホテルお手製のうちわを持って、京都の町並みを散歩出来るのは良かったです。

接客対応

旅館とホテルの間をとった、付かず離れずの接客でした。

清潔感

どこを確認しても綺麗にされていました。

客室

和と洋が上手く統合した素敵な客室です。鴨川が眺められるのも良かったです。

食事

どの料理も非常に美味しく、食べられない食材などにもきちんと対応して頂けました。

コスパ

立地

鴨川沿いの静かな環境にあります。

1 - 3件目 / 合計 3件

施設情報

施設名
ザ・リッツ・カールトン京都
かな
ざりっつかーるとんきょうと
所在地
〒604-0902
京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
電話番号
075-746-5555
チェックイン
15:00
チェックアウト
12:00
アクセス
■「京都駅」から車で約20分
■関西空港から車で約120分
■京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」下車、徒歩約3分
■京阪本線「三条駅」下車、徒歩約6分
送迎
あり(有料)
駐車場
あり(有料)
料金: 一泊あたり3,000円
駐車時間: 15:00 - 翌12:00 (以降1時間ごとに1,200円)
駐車場スペース: 車長 5.3m 車幅 2.0m 車高 2.4m
駐車場台数: 72台
■ザ・リッツ・カールトン・スイート、スイート TSUKIMI、スイート KAMOGAWAにご宿泊のお客様は、ご滞在期間中館内パーキングを無料でご利用いただけます。
部屋数
134
設備・サービス
○ インターネット × 大浴場 × 温泉 × 露天風呂 × 貸切風呂 × 客室露天風呂 × 源泉掛け流し ○ 駅から徒歩5分以内 ○ コンビニまで徒歩5分以内 × ビーチ近く × ゲレンデ近く ○ 駐車場 × 送迎サービス × ランドリー × クリーニング × マッサージ ○ エステ × サウナ ○ 屋外プール × 屋内プール ○ フィットネス × ペット対応 ○ ルームサービス
アメニティ
シャンプー・リンス ボディソープ・石鹸 バスタオル ボディタオル・スポンジ 歯磨きセット くし・ブラシ シャワーキャップ ドライヤー 髭剃り 入浴剤 浴衣 バスローブ スリッパ 綿棒 コットン 冷蔵庫 ミニバー お茶セット テレビ 金庫 朝刊 衛星放送 DVDプレイヤー
カード情報
VISA MASTER JCB AMEX DINERS 銀聯 デビットカード

ザ・リッツ・カールトン京都周辺のホテル