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ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108
ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
〒904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1108
TEL: 098-982-3820
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口コミ

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.0 に投稿 獲得票数:10 投稿者: かぴばら子認証済
2018年9月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
2つの島で構成された、ハイアット国内初のビーチリゾート

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄は、2018年8月21日に開業した新しいホテルです。日本で12番目のハイアットホテルズ&リゾーツとして、オープンしました。沖縄本島中部にある瀬良垣島に屋外プール、ビーチ、レストラン、300を超える客室を備えた大型リゾートホテルです。9月の3連休に宿泊しました。クラブツインラグーンビューの部屋を予約し、2名1室で67,716円でした。

当日は車で向かいました。このホテルは、本島と瀬良垣島のそれぞれに宿泊棟があります。本島にある「ザ・ビーチハウス」は長期滞在者むけの客室で、客室数は僅か24室です。瀬良垣島にある「ザ・アイランド」は320室あり、ほとんどのゲストはこちらを利用することになります。ホテルのゲートに入るとスタッフが出迎え、名前を訪ねられます。ここでバレーサービスを受けるか確認されます。バレーサービスを受ける場合は1,500円かかります。今回は断りましたので、沖縄本島側にある駐車場に車をとめ、トゥクトゥクに乗り換えて瀬良垣島にあるホテルへ向かいました。駐車代は1,000円とあまり変わらないので好みで選ばれるとよいと思います。

「ザ・アイランド」の客室は、スタンダード、ビュールーム、クラブルーム、スイートの4つのカテゴリに分かれます。また客室からの眺望が分類されており、東シナ海を臨む「オーシャンビュー」、屋外プールと万座毛方面を臨む「ラグーンビュー」、名護湾方面を向いた「コーストビュー」に分かれています。今回はクラブツインラグーンビューの部屋を予約していましたが、当日クラブデラックスツインラグーンビューの部屋にアップグレードして頂きました。クラブルームとスイートの宿泊者はリージェンシークラブへアクセスでき、チェックイン・アウトの手続きもここで行います。

今回泊まったクラブデラックスツインラグーンビューの部屋は、39平米から40平米の広さです。シンプルな内装ですが、リゾートらしい木目を基調としたインテリアでコーディネートされ、落ち着いた印象です。ワンルームタイプの部屋ですが、デイベッドが用意されているため、ソファ代わりにベッドに座ることなくゆったりとくつろぐことができました。コンセントとUSBポートを備えたビジネスデスクやアイロンもあるので、ビジネス利用も可能だと思います。

部屋には無料のミネラルウォーター、コーヒー、お茶が用意されています。冷蔵庫の中には何も入っていません。また、お菓子やアルコールを含むミニバーはありませんでした。沖縄らしくやむちんのカップが使われていたのも素敵でした。

バスルームにはバスタブと洗い場があります。シャワーはハンドタイプのみで、水の勢いはまあまあでした。バスアメニティは、国内の他のハイアットでも使用されているファーマコピアで、ミニボトルサイズのものが1セットありました。2名で利用しているため、できればもう1セットあると良かったです。アメニティはカミソリ、歯ブラシ、ヘアゴムなど一通り揃っています。バスローブも新しく、ふかふかで使用感も良かったです。

バルコニーには椅子と机が置かれていました。バルコニーからは、屋外プールと沖縄本島にある「ザ・ビーチハウス」が見えます。この部屋からも沖縄の美しい海を十分に堪能することができましたので、特にこだわりがない限り、ラグーンビューの眺望でも問題ないと思いました。

ホテルには3つのプールとプライベートビーチがあります。屋内プールは通年営業ですが、屋外にある2つのプールは3月末から10月末までの営業になります。

屋外には淡水のグスクプールと、海水のラグーンプールがあります。グスクプールとラグーンプールそれぞれに段差を設けているため、プールが海に続いていくような、インフィニティな光景を楽しむことができます。プールサイドには沢山の椅子があり、椅子でくつろいでいるとスタッフが水を持ってきてくれる嬉しいサービスもありました。プールサイドバーもあるため、アルコールをはじめとするドリンクを頼むこともできます。屋内プールは窓が小さいため、少し暗めなのが残念でした。

プライベートビーチは、沖縄本島側と、瀬良垣島側の2カ所です。両方ともあまり大きなビーチではありませんが、監視員が常駐しており安心して利用できます。パラソルやサンベッドもあり、のんびりくつろぐことができます。

また、ヨガやサイクリング、フィットネスなど様々なアクティビティが用意されています。提供されるプログラムは曜日で異なるため、事前に公式HPで確認されると良いです。国内では初登場の子供向け(4歳から12歳が対象)のプログラム「キャンプハイアット」や、24時間営業のフィットネスセンターもあり、リゾートホテルとしては十分な施設のラインナップだと思います。

今回はクラブルームに宿泊したので、リージェンシークラブを利用することができました。リージェンシークラブの営業時間は7時から21時までです。朝食(7時~10時)、ティータイム(10時~17時)、カクテルアワー(17時~19時)で、カクテルアワーの時間帯のみアルコールが提供されます。

ティータイムは、ナッツやドライフルーツといったスナックと、ソフトドリンクが提供されました。カクテルアワーは利用されるゲストも多かったのですが、椅子と机の数もそこそこありますので、座れないことはありませんでした。アルコールはビールやスパークリングワイン、赤・白ワインなどなかなかの品揃えでした。おつまみもチーズ、サーモンをはじめとするコールドミールや、シュウマイ、サンドイッチなど夕食代わりとまではいえないものの、アルコールを飲まない方でも楽しめると思います。ちょうどサンセットタイムだったこともあり、テラスでは沢山のゲストがお酒とともに美しい夕日を楽しんでいました。

朝食もリージェンシークラブで頂きました。コンチネンタルブレックファストを中心としたブッフェ形式の朝食でした。オムレツや目玉焼き等の卵料理は、エッグステーションのシェフに注文します。納豆や味噌汁などの和食もありました。品数はそこまで多くないと思われますが、サラダをはじめ冷たい料理から温かい料理まで一通り揃っており、どれも美味しかったので朝食としては申し分のないものでした。特に小瓶に入っているフルーツヨーグルトが気に入り、何度もおかわりをしました。

まだオープンして間もないため、施設の説明に不慣れなスタッフもいましたが、どのスタッフも笑顔あふれる対応が素敵でした。すれ違うたびにどのスタッフも挨拶をしてくださり、徹底した教育がされていると感じました。

オープンしたばかりのホテルなので、宿泊前は接客やサービスが心配でしたが、特に不満はなく快適に過ごすことができました。一部のレストランの営業がまだされていなかったものの、屋外プールやビーチ、アクティビティ、レストランなど、リゾートとして過ごすには十分な施設が揃っています。カップルはもちろん、子供向けのアクティビティなど子連れのファミリーにも嬉しいサービスも整っていますので、ファミリーや3世代の旅行にも利用して頂きたいホテルだと思いました。

接客対応

オープンしたばかりなので、施設の説明に不慣れなスタッフもいましたが、どのスタッフも丁寧な対応でした。

清潔感

オープンしてまだ1ヶ月のため、パブリックスペースはじめ客室や備品もとても綺麗でした。客室のテラスの清掃も行き届いていました。

客室

リゾートらしい木目を基調としたインテリアでコーディネートされ、シンプルながらも使い勝手の良い部屋でした。ミニバーがないのは少し残念でした。

食事

クラブラウンジの朝食を利用しました。品数はそこまで多くないものの、どれもおいしかったです。カクテルタイムのアルコールのラインナップは良かったと思います。

コスパ

クラブラウンジのティータイムのサービスはやや物足りなかったものの、十分なサービスを受けることができました。スタンダードルームならもう少し安く宿泊できます。

立地

島全体が一つのリゾートとなっており、プライベート感があります。西海岸にあり、美しい夕日を眺めることができます。

備考・アドバイス

・ルームサービスの営業時間は22時までです。メニューの種類はやや少なめで、うどんなどの和食のアラカルトはありませんでした。売店は午前0時までで、深夜営業はありません。
・レストランは「セラーレ」、「クッチーナセラーレ」、「シラカチ」の3カ所です。朝食の提供はセラーレ、ルームサービス、リージェンシークラブの3つになります。
・客室に貸し出しリストがあり、基礎化粧品や、コンタクトレンズの洗浄液の提供のほか、水着やヨガマット等の貸し出しもありました。
・宿泊した部屋ではターンダウンサービスはありませんでした。

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