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SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE

〒997-0053 山形県鶴岡市北京田下鳥ノ巣23-1
SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE
〒997-0053 山形県鶴岡市北京田下鳥ノ巣23-1
TEL: 0235-25-7424
みんなの満足度
3.4 詳細評価
接客対応
3.2
清潔感
3.8
客室
3.5
食事
3.2
コスパ
3.6
立地
3.3
スパ・温泉
2.9
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口コミ

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ユーザー評価
素晴らしい
0
良い
2
普通
0
悪い
0
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
2
家族旅行
0
友人・知人
0
一人
0
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1 - 2件目 / 合計 2件
4.0 2019年5月23日に投稿 投稿者: EM認証済
2019年5月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
一言で言うと面白い。 そして館内はかなり迷う。 楽しめる人にはかなりオススメ。 接客対応。 概ね感じは良かった。 タイミングによってはチェックインの対応に時間がかなりかかる。 こういう施設こそ自動チェックイン機のようなシステムが似合っていると思うんだけどなー。 清潔感。 新しいのもあるけど最低限キレイ。ただ、洗面台にややピンクヌメリが残っていたり、細かい部分にホコリが残っていたり、レストランのテーブルもちょっと汚れが残ってい...

一言で言うと面白い。
そして館内はかなり迷う。
楽しめる人にはかなりオススメ。

接客対応。
概ね感じは良かった。
タイミングによってはチェックインの対応に時間がかなりかかる。
こういう施設こそ自動チェックイン機のようなシステムが似合っていると思うんだけどなー。

清潔感。
新しいのもあるけど最低限キレイ。ただ、洗面台にややピンクヌメリが残っていたり、細かい部分にホコリが残っていたり、レストランのテーブルもちょっと汚れが残っていたりと、そこまで徹底的に清掃に力を入れている印象はない。

客室。
作りはかなり良い意味で特徴的。
お風呂とトイレは別々なのも良い。

食事。
軽食程度の利用。
やや割高感はある。
食事メニューは決して豊富&手頃とは言えない。
面白い流行りのお酒を積極的に揃えようとしている姿勢は感じるが、そもそも山形は地元のお酒(十四代とかタケダワイナリーとか)が充分美味しいと思うので、それをもっと豊富に揃えてほしい。
ホテルの受け入れ客数に対してキャパが少ない感じもする。
朝食バイキングは利用していないけど、明らかに混雑しそう。

コスパ。
普通のビジホの素泊まり3000~4000円とすると、少し追加してここに素泊まり5000~6000円は個人的には悪くない。
・駐車場からなるべく歩きたくない
・大浴場の入浴時間を気にしたくない(24時まで)。館内でもあまり移動はしたくない。
・ホテル(もしくは近辺)であまりお金をかけずに夕食を済ませたい
となればかえってコスパは悪くなるかもしれないのでそういった人は注意。

・立地
駅前から車で10分程度なのに田んぼのど真ん中でどこか遠くに来た感じというギャップ。
利便性で考えれば近く(徒歩圏内)にお店はないので評価は下がるけど、特徴的な立地という意味合いで高評価。

・スパ、温泉
大浴場は洗い場の数が少ない。
こちらもレストラン同様に客数に対するキャパ不足。
脱衣所蒸し暑い。扇風機が必要。
田んぼの中なので、カエルの声を聞きながら入る露天はなかなか良い(男性のみ)
立って使うタイプの洗い場は新鮮。ではあるが、自分の背後に湯船に使ってる人がいると考えれば、その人の視線の先には自分のケツがあると思うとなんだか微妙。


とにかく全体的にセンス良く独特な作り。
ガラス張りの印象なので、廊下やら大浴場関連で真夏や真冬の温度環境は気になる。
部屋に行くまでの通路が特に無機質なので、
年配の方や地図を見るのが苦手な人は確実に迷いそう。

ライブラリーの蔵書セレクトはかなり好み。

接客対応

清潔感

客室

食事

コスパ

立地

温泉・スパ

備考・アドバイス

駐車場からはやや歩く。(通路に屋根はあるけど、駐車場から通路までに雨の時はどうしても濡れる)
製氷機や自販は有り。
コンセント枕元。

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.6 2019年4月28日に投稿 獲得票数:6 投稿者: ranran認証済
2019年3月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
山形県庄内地方の水田風景の中に建つ、木造2階建て2つの共用棟と3つの宿泊棟からなる客室数全143室の複合宿泊施設です。デザインは有名建築家・坂茂氏によるもので、昨年9月にグランドオープンした後、数々の雑誌等に取り上げられ話題を集めています。 3月の日曜日に2名で宿泊しました。予約サイトの1日10組限定山形牛ステーキ夕食付きプランを利用し、1泊2食、スタンダード・ダブルルーム利用、チェックイン15時半〜/チェックアウト〜10時の...

山形県庄内地方の水田風景の中に建つ、木造2階建て2つの共用棟と3つの宿泊棟からなる客室数全143室の複合宿泊施設です。デザインは有名建築家・坂茂氏によるもので、昨年9月にグランドオープンした後、数々の雑誌等に取り上げられ話題を集めています。

3月の日曜日に2名で宿泊しました。予約サイトの1日10組限定山形牛ステーキ夕食付きプランを利用し、1泊2食、スタンダード・ダブルルーム利用、チェックイン15時半〜/チェックアウト〜10時の内容で、23000円(税サ込)でした。

こぢんまりとした1階エントランスを入り階段を上っていくと、フロント、ロビー、レストラン、売店、蔵書1000冊のライブラリーが連なる大空間が現れます。こちらの共用棟内の施設は宿泊客以外の一般の方も利用が可能ということで、食事に訪れている方々やライブラリーで長時間過ごす学生さんや子供達もいるなど、ホテルというより何かの公共施設を訪れたような第一印象でした。

出羽三山の3つの山の頭文字から名付けたY(湯殿山)、H(羽黒山)、G(月山)の3つの宿泊棟へは渡り廊下で繋がれ、宿泊客専用のエリアになっていますがルームキーをチェックするゲートなどは設けられていません。

宿泊した客室は、22平米のダブルルームで、テラスのついた「スイデンビュー」のお部屋です。白やベージュを基調に木目調の建具や家具で整えられ、シンプルでナチュラルな設えになっています。

部屋の中心にあるダブルベッドは紙管を用いたヘッドボードになっており、坂茂氏らしいデザインです。壁に造り付けられた大型シェルフに茶器類、エアコン、テレビ、冷蔵庫、金庫、チェア、クローゼットなどの主要家具や備品がすべてまとめられているのが特徴的です。

テラス側は一面が天井から床までのガラス窓と出入口になっており、開口部が広く、目の前には水田風景、遠くに山々を望め開放的な空間になっています。

大きな鏡がついたパウダーコーナーは客室から続くオープン・コーナーのような印象ですが、広めの出入口には目隠しになる引き戸もついており、脱衣の際などにも不便はありません。トイレとバスルームはセパレートになっていてパウダーコーナーの左右に位置しています。

バスルームはコンパクトですが、バスタブの横に洗い場がついています。トイレも必要最低限の広さです。

アメニティはブラシ類などの基本的なものです。ソープ類はジャムレーベルのボトル詰め全身用シャンプーのみがシャワールームとパウダーコーナーそれぞれに1本ずつ置かれています。

衣類系のアメニティはロングガウン型のナイトウェア、使い捨てでないスリッパ、テラス用のゴムサンダルがあります。

別棟にスパ&フィットネスの設備があり、宿泊者とクラブ会員のみ利用可能です。ドーム型の建物の外側に男性大浴場、内側に女性大浴場があり、お湯は天然温泉になっています。

女性用浴場には内湯の浴槽が1つあるのみで、サウナや露天風呂などはありません。窓、眺望が一切なく、天井は低め、各洗い場が分厚いタイルの壁で囲まれていて閉塞感があります。音が反響しやすい造りで浴室内の物音、脱衣所やドライヤーの音、スピーカーからのBGMなどが耳につき、あまりリラックスできる空間ではありませんでした。お湯はぬるめでなかなか身体があたたまらず、せっかくの温泉気分を楽しめない残念な環境でした。男性大浴場には露天風呂があるそうです。なお温泉棟内は浴室・フィットネスとも撮影禁止となっています。

夕食は共用棟2階にある直営レストラン「FARMER'S DINING IRODORI」でいただきました。山形牛ステーキのセットは、ミニサラダ・ライス・カップスープ・ステーキ・デザートの内容でした。ディナーコースというよりはランチセットのような軽めのカジュアルな内容です。牛肉は美味しかったですが、ステーキとうよりはローストビーフのような食感で、個人的にはもっとジュウジュウと焼いた感じのものが好みなので残念に思いました。

朝食も同じ会場で、6時半からラストオーダー9時の間にビュッフェ形式でいただきます。庄内浜の焼き魚、山形ハーブ鶏のハム、庄内麩の切り干し煮、自社農園のサラダなど地産地消のヘルシーな総菜が並び、こちらは満足感がありました。

スタッフの方は皆さん親切です。カジュアルめの接客ですが、マニュアル感がないのが好印象でした。

ロビー横のライブラリーの蔵書は、自由に客室に持ち帰って読むことができます。小説、写真集、アート本、絵本、料理本、郷土にまつわる本、外国図書などジャンルも幅広く、ずらりと並んだ背表紙を眺めるだけでも楽しい空間です。

ショップにはお土産物の他、地酒や地元クラフト、アクセサリー、自然食品系調味料などさまざまな物が取り揃えられており、覗く価値のあるコーナーになっています。

こちらは地元の人が気軽に出入りできるライブラリーなどを備えた新しいタイプの複合宿泊施設です。雑誌などで見ることが多かったため、ややラグジュアリーなホテルであろうと思っていましたが実際訪れてみるとまったく違い、カジュアルでモダンな宿にリーズナブルに泊まれる場所でした。のんびりと寛げる温泉宿や、贅沢な食事を望まれる方は不満を感じるかもしれません。

接客対応

スタッフの方は皆さん親切です。カジュアルめの接客ですが、マニュアル感がないのが好印象でした。

清潔感

パブリックスペース、客室とも清掃はよくなされていました。新築のため、設備・備品にも清潔感があります。

客室

白やベージュを基調に木目調の建具や家具で整えられ、シンプルでナチュラルな設えで落ち着けます。開口部が広く開放的な空間です。

食事

夕食はディナーコースというよりはランチセットのような軽めのカジュアルな内容です。朝食は地産地消のヘルシーな総菜が並ぶビュッフェで満足感がありました。

コスパ

客室やパブリックスペースの設備が充実しているところ、食事付きのプラン内容などから、この料金はリーズナブルだと思われました。

立地

水田が強調されますが、思ったよりも街中のサイエンスパーク内にあるのは意外でした。

温泉・スパ

浴場内は閉塞感があり音が響きやすく、温泉はぬるめでなかなか身体があたたまらず、あまりリラックスできる空間ではありませんでした。

備考・アドバイス

青空や夜空のもと宿の建物が水田に映り込んだ和製ウユニ湖のような写真が、雑誌等で紹介されています。宿泊当日は終日雨で空はどんよりとし、水田は泥沼色をしている上、水面は風で波立ち、何も写りませんでした。景色に期待をして行くと、天候次第では落胆することになりかねませんので注意が必要です。

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