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ザ・リッツ・カールトン東京

〒107-6245 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
ザ・リッツ・カールトン東京
〒107-6245 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン
TEL: 03-3423-8000

ザ・リッツ・カールトン東京のレストラン

ザ・ロビーラウンジ&バー

伝統的なアフタヌーンティーやシグネチャードリンクとともに、リッツ・カールトン伝統的なサービスがお楽しみいただける「ザ・ロビーラウンジ&バー」
昼 12:00 ~(17:00)アフタヌーンティタイム
夜 17:00 ~(24:00)カクテルタイム

タワーズ

和牛や魚など、厳選食材をグリルでご用意。食材のもち味を活かすソースも取り揃え、ひと手間加えたコンテンポラリーなスタイルにてご提供します。
■朝食:6:30 - 11:00 / L.O. 10:30(土・日・祝 - 10:30 / L.O. 10:00)

■ランチ(平日):11:30 - 14:30 L.O.

■ブランチ(土・日・祝):11:30 - 14:30 L.O.

■ディナー:17:30 - 22:00 L.O.

アジュール フォーティーファイブ

壮大な眺望を見渡せる優雅な空間で心のこもったおもてなしと共に正統派フランス料理をお愉しみいただけます。
昼 11:30 ~(ラストシーティング14:00、ラストオーダー14:30)
夜 17:30 ~(ラストオーダー21:00)

日本料理 ひのきざか

店内のデザインは、会席・寿司・天麩羅・鉄板焼それぞれのサービスをより魅力的に演出し、素材の持ち味を大切にしたお料理をお楽しみ頂けます。
昼 11:30 ~ 14:30
夜 17:30 ~ 21:00

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

東京ミッドタウンのショッピングエリア、キャノピー・スクエアに面した、便利なロケーション。充実したセレクションでご来店をお待ちしております。
9:00 ~ 21:00
※イートイン 11:00 ~ 21:00(20:00)
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口コミ

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.4 に投稿 獲得票数:7 投稿者: けんらん認証済
2017年9月頃に友人と滞在 この口コミに投票する
客室でのおこもりデートに最適なホテル

9月上旬の日曜日、インターネットサイトから「クラブ デラックス ツイン」という客室をクラブフロア利用+レストラン朝食付きのプランで予約し、2名1泊65,000円で宿泊しました。

ホテルエントランスに到着するとスタッフの方が宿泊利用かを確認し、クラブラウンジまで案内して下さいます。ロビーの華やかなアレンジメントやピアノの演奏に輪をかけて、ホテル中に漂うリッツ・カールトンオリジナルの「グリーンシトラス」のアロマが別世界にいるような心地にさせてくれます。

今回宿泊したのはクラブラウンジより1つ下の階に位置した、スカイツリーが望める客室です。52平米の「クラブ デラックス キング」は白と茶色を多用した落ち着いた色調でまとまっており、旅先である事を忘れてしまうような空間でした。

機能面で特に便利に感じたのが、コンセントの多さです。ベッド脇だけでなく壁やデスクのあらゆる場所にコンセントが設置されており、どこにいても携帯やカメラを充電することができるのは快適でした。また、テレビの両脇には大きめのクローゼットが置かれており、クローゼットが2つある事は荷物の多い方には嬉しいように思いました。

バスアメニティはイギリスの宝飾品ブランド「Asprey」を採用しており、オレンジフラワーのすっきりとした甘い香りが心地良かったです。洗面台は2つ用意されていて使い勝手が良かったのですが、入浴中に見ることが出来るように設置されたテレビの位置が浴槽から遠すぎるのではないかと感じました。シャワールームにはハンドシャワーとレインシャワーの両方があり、水圧も強く使い勝手が良かったです。

残念だった点は、客室に案内して頂いた際にお願いしたヨガマットが、20分以上待ってやっと来たことです。時間がかかるようならば、その旨を電話で伝えるなどして下さればまた印象も違うように思います。また、客室からクラブラウンジに電話をかけた際の対応についても気になる点がありました。電話で要件を話し終わったと思うと、何も言わずに電話を切られてしまったのです。「失礼いたします」の一言もないというのは高級ホテルとしての品格を疑いました。

翌朝の朝食は、ロビー階である45階にあるレストラン「タワーズ」でビュッフェを頂きます。自然光が差し込む店内は天井が高く開放的で、朝の眠気もなくなるほど明るく爽やかな空間でした。お料理は洋食だけでなく、和食の焼き魚やお味噌汁、エスニック料理のナシゴレンなども並びます。

ゆで卵とパンプディング以外の卵料理はオーダー制で、メニュー表から何品でも選択する事ができ、クロワッサンワッフルという一風変わったお料理もありました。メニュー表には「半熟卵」としか書かれていないお料理でも、実際は半熟卵にマッシュポテトソースがかけられ、その上からみじん切りにされたマッシュルームやオニオンが散りばめられている、というとても凝った逸品が登場し、驚くとともに感動しました。

しかし、キウイやメロンなどフルーツの皮が剥かれておらず食べ辛かったり、ひな壇になったビュッフェ台の奥のお料理が取りにくかったりと不便に感じる箇所がいくつか見受けられました。

クラブラウンジで過ごしている中で、スタッフの方の対応に疑問を感じる部分がありました。ジュースを頼もうと思い何の種類があるか尋ねると、先ほども説明した通りと回答され大変戸惑いました。ジュースの種類を聞いたのは初めてな上、お客様に対して言う言葉として不適切に感じたからです。また、その後別の用事でスタッフの方を呼ぶと、作業をしたまま首だけをこちらに向けて返事をされ、唖然としました。リッツ・カールトンのブランドを傷つけるような対応が目立ち、大変がっかりしました。

共用部分の華やかさや客室の過ごしやすさは特筆に値する部分ですが、スタッフの方々の対応が残念なものだったため、思い出に残る宿泊とはなりませんでした。客室でゆっくりと過ごしたい方や目に見える高級感を求める方には良いかもしれませんが、心に残るサービスやラグジュアリーホテルならではのおもてなしを求める方にはお勧めできないと思います。

接客対応

客室からかけた電話への応対や、クラブラウンジでの接客など、高級ホテルとしての品格を疑いたくなる対応が多々見受けられました。

清潔感

クラブラウンジ・客室ともに2015年に改装されており、老朽化は見られませんでした。

客室

客室の広さや使い勝手の良さに加え、スカイツリーが臨める眺望はとても贅沢でした。

食事

朝食ビュッフェのお料理は、味つけの濃いものが多いように感じました。

コスパ

他の高級ホテルと比較して割高ですが、接客対応が値段に見合っていませんでした。

立地

東京メトロ南北線六本木駅から徒歩8分、都営大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅から地下直結です。

備考・アドバイス

ホテルでは女性用の化粧水や乳液など使い切りサイズの基礎化粧品をいただけることが多いですが、こちらのホテルでは有料ですのでご注意ください。

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