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箱根吟遊の口コミ情報・宿泊予約

2位

箱根吟遊

〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下100-1
2位/209件中 - 箱根の旅館
箱根吟遊
〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下100-1
TEL: 0460-82-3355
みんなの満足度
4.0 詳細評価
接客対応
4.0
清潔感
3.9
客室
3.9
食事
3.8
コスパ
3.4
立地
4.0
スパ・温泉
4.3
みんなの平均予算
40,000円未満
日付を選択して主要な旅行サイトの最安値を比較
から 1泊 1泊 2泊 3泊 4泊 5泊 6泊 7泊 8泊 9泊 10泊 11泊 12泊 13泊 14泊 大人2名
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小学校低学年
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口コミ

現在、宿らん調査員によって投稿された口コミだけを表示しています。すべての口コミを表示する
ユーザー評価
素晴らしい
8
良い
6
普通
1
悪い
1
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
11
家族旅行
4
友人・知人
1
一人
0
全文表示簡易表示
1 - 2件目 / 合計 2件
この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
3.9 2016年8月21日に投稿 獲得票数:7 投稿者: みぃ
2016年8月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
こちらの宿の前を通るたびに、崖に佇むこの宿から、どのような景色が広がっているのか、大変気になっていました。今回、数か月前から予約をとり、訪問を心待ちにしておりました。 当日はチェックインより30分ほど前に到着すると、絶景を楽しめるテラスに案内され、その景色を楽しんでいました。写真で何度も拝見していた景色ですが、実際に訪れると、まるで登山をしているかのように箱根連山のありのままの様子を楽しむことができ、自然と一体になる雰...

こちらの宿の前を通るたびに、崖に佇むこの宿から、どのような景色が広がっているのか、大変気になっていました。今回、数か月前から予約をとり、訪問を心待ちにしておりました。

当日はチェックインより30分ほど前に到着すると、絶景を楽しめるテラスに案内され、その景色を楽しんでいました。写真で何度も拝見していた景色ですが、実際に訪れると、まるで登山をしているかのように箱根連山のありのままの様子を楽しむことができ、自然と一体になる雰囲気を楽しめました。記帳を終え、ウエルカムドリンクをいただくころには、チェックインの時間になり、客室に案内していただきました。

予約時には、どの客室にするかずいぶん迷いましたが、この絶景のロビーと似た景色を楽しめる3階の星タイプの洋室を選びました。平日の予約でしたが、ハイシーズンの宿泊費で2名1泊2食付で1人あたりおよそ34,000円のプランでした。客室にはダイニングとクイーンベッドが備わったベッドルーム、そしてバスルームとテラスには露天風呂があります。2人で利用するには十分な広さの部屋でした。68平米の客室ですが、テラスは少し小さ目ですので、テラスからの景色を楽しみたい方は他の客室を選ばれた方が良いかもしれません。またこちらの洋室の部屋はすべてフローリングですので、畳の上でくつろぎたい方は和室を選ばれるのが良いと思います。

客室の露天風呂からも箱根連山の景色を楽しめます。ただし、テラスがそれほど大きくなく、隣室の壁に遮られることから、5階のロビーから見る景色にはかないませんでした。温泉露天風呂は、常に快適な温度で入浴することができます。温度の調整は一定量の水を加えることで調整しますが、最初にわかりやすく説明をしていただいたので、困ることはありませんでした。客室に用意されている飲み物は別料金となりますが、テラスとミニキッチンそれぞれに冷蔵庫があり、飲み物が用意されています。テラスでのんびりと楽しむにはうれしい設備ですが、浴槽、テラスの家具、履物の経年劣化が目立ち、残念に感じました。

客室のダイニングは、奥まったところにあります。部屋の間取りは、食事係りの方が食事の準備をしているときもベッドルームに入らなくて済むよう工夫されています。ですが、実際にダイニングの引き戸を閉めてしまうと閉ざされた空間になってしまうため、私たちは引き戸を開けたままにし、外の景色を楽しみながら食事をとりました。夕食は出汁のきいた会席料理でした。お食事に関しては、さすが老舗旅館と思える出汁のきいたお食事でした。箸付の銀餡のかかった湯葉の料理がもっとも印象的で、強肴の静岡葵牛は、温配膳していただいたのちに、スチームで温めてからいただくことができたため、美味しくいただけました。朝食も白飯にあう品々がそろう美味しい食事でした。

大浴場は夜の10時に男女入れ替えがあり、深夜も利用できます。ガラスがなく、屋根も一部しかついていない露天風呂は開放感がありました。客室露天風呂がついている宿ですが、大浴場も人気があります。1人で利用できたのはほんのわずかな時間で常に誰かが利用していました。明るい時間帯は箱根連山の景色を楽しむことができ、深夜2時以降になると明かりが消え、夜空を楽しむこともできました。幸いなことに流れ星をみることもでき、翌日スタッフの方に伝えると箱根吟遊で流れ星を見られるのは珍しいとのことでした。

大浴場に限らず、ロビーフロアのテラスも夜中や明け方、景色を楽しむために利用しました。時間帯によって違う表情をみせるこの景色は、ただ眺めているだけで満足できる不思議な魅力がありました。こちらのテラスにはすわり心地の良いデザイナーズチェアが用意されています。残念なことにハンス・J・ウェグナーデザインのピーコックチェアが少し痛んでいました。多くの方がこのチェアと景色を楽しみに訪れていると思うので、早めにメンテナンスをお願いしたいところです。

施設全体の照明が少し暗めであったり、いたるところにあるバリの雑貨は、好みが分かれるように感じます。全館畳で素足で過ごせることや、バリアフリー対応をされているため、お子様連れのファミリーや三世代旅行をしている方々など幅広い世代の方が安心して利用できる施設だと思います。料理、客室の設備は、箱根の他の宿と比較すると特別感はあまり感じられず、少し残念に思うところもありました。温泉からの景観やロビーからの絶景を堪能できたため、個人的には満足度の高い滞在でしたが、料理を楽しむ目的であれば、他の選択肢もあるように感じました。

接客対応

終始笑顔で丁寧な対応でした。

清潔感

1951年に開業された旅館を2002年にバリ風スタイルの建物に変更し、現在に至ります。ありのままの自然を感じることができ、年数を経た木造部分に趣を感じます。

客室

3階にある2人向けの客室はテラスが広くありませんが、景観は良く、2人で利用するには十分な広さがありました。ところどころ経年劣化が気になる個所がありました。

食事

夕食、朝食ともに客室でいただきます。食事を配膳するスピードはちょうどよく、温かいものは温かいうちにいただくことができました。出汁のきいた美味しいお食事でした。

コスパ

平日に宿泊しましたが、ハイシーズンの宿泊費でした。絶景を楽しむことはでき、満足していますが、料理、設備面を考えると近隣の宿でもよいように感じました。

立地

山の景色を楽しめる絶景の宿です。車を利用し、訪問しましたが、箱根登山鉄道の駅からもそれほど遠くなく、バス停も近くにあるため便利です。

温泉・スパ

大浴場は深夜も利用できるため、星空を眺めながらの入浴を楽しむことができました。スパで利用しているバスアメニティを利用できるのもうれしいサービスです。

備考・アドバイス

・客室にはボトルタイプのバスアメニティ、基礎化粧品が用意されているため、手ぶらでの訪問も可能です。

・飲み物の持込みをした場合は、別途持込み料が必要です。

この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
4.4 2016年1月27日に投稿 獲得票数:6 投稿者: kitty
2016年1月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
冬の時期、車で向かう道は寂しい景色ばかりでしたが、宿の外観を見つけた途端、これからの滞在が楽しみになる様な風景が広がっていました。玄関へと車で向うと、係の方がすぐに出迎えて下さいました。バレーパーキングサービスがあり、玄関前で荷物の出し入れが出来るので便利でした。係の方に大きな荷物だけ預け、チェックインの手続きをカウンター席にて行いました。 ロビーに足を踏み入れた瞬間、雑誌やブログ等で見かける、琉球畳の上にピーコック...

冬の時期、車で向かう道は寂しい景色ばかりでしたが、宿の外観を見つけた途端、これからの滞在が楽しみになる様な風景が広がっていました。玄関へと車で向うと、係の方がすぐに出迎えて下さいました。バレーパーキングサービスがあり、玄関前で荷物の出し入れが出来るので便利でした。係の方に大きな荷物だけ預け、チェックインの手続きをカウンター席にて行いました。

ロビーに足を踏み入れた瞬間、雑誌やブログ等で見かける、琉球畳の上にピーコックチェア、その先に箱根連山の素晴らしい景色を眺めることが出来ます。早川渓谷にせり出すように建てられた宿は、エントランス、フロント、ロビーが最上階の5階部分にあたります。チェックインの手続きを済ませるとラウンジへと案内され、そちらでウェルカムドリンクを頂きながら一息つきました。ラウンジへと続く開放的なテラスもとても素敵で、バリ島(ウブド地区)を想像させるような雰囲気造りが上手くされていました。至るところに2人でくつろげるソファー席が設置されており、自然の中で2人だけの時間を過ごせるような環境が良かったです。

5階のラウンジには、展望カウンター席と、水槽が置かれたソファー席があります。到着した宿泊客同士が重ならないように、うまく分かれるよう案内をして下さっていました。ウェルカムドリンクは、生姜にフルーツなどを入れた不思議な飲み物でしたが、喉にも優しく冷えた体が温まるような美味しい味でした。他の宿と比べますと、ウェルカムドリンクを頂いてから客室までの案内に時間の余裕があります。急かされることもなく、かといって待たされている気にもならない、丁度良いタイミングで客室へと案内して頂けました。

今回宿泊したのは、1階でエレベーターを降りてすぐ左手にある客室「風雅」です。1月下旬の平日に宿泊し、2名1室(朝夕食付)88560円でした。1階にあるのは月タイプの客室で、「風雅」は露天風呂が四角いタイプの石造りでした。岩造りの露天風呂付客室もあります。内風呂が付いているのは、月タイプと4階の風タイプの計7室だけでした。どの客室にもテラスに露天風呂は付いています。ですが、今回宿泊した1階のテラスが1番広々としており、ソファーだけでなく、ハンギングチェアも設置されていました。景色に関しては、高層階が良いと言われているようですが、それほど大差はないように感じました。ですが、目の前に大きな木が立っているので、少し開放感には欠けてしまうかもしれません。また、「風雅」はすぐ隣がバーラウンジになっているので、音が気になることもありそうでした。今の時期は寒いので、バーラウンジは利用しても外の席には座られないことの方が多いので、今回に関しては一切気になりませんでした。

客室の内風呂は、大人2名が同時に入れるくらいに広々としていました。扉を開けると、半露天風呂のように楽しむことも可能です。露天風呂は更に広く、大人3名でも余裕のある広さでした。加温・加水ありですが、内風呂も露天風呂も丁度良い湯加減で、掛け流し温泉を満喫することが出来ました。深夜は止まっていましたが、ジャグジー付です。テラスには冷蔵庫があるので、湯上がりにちょっと一杯といった贅沢を楽しめるのもポイントが高かったです。

バスアメニティなどは全て吟遊オリジナルの物が用意されていました。浴衣と作務衣もあります。冷蔵庫内のドリンクは有料で、少々高めの金額設定となっていました。バーラウンジからドリンクを客室へと持って来て頂けるので、22時まではそちらを利用された方がお得感があるかもしれません。ドリンクメニューの種類も豊富でした。

食事は、朝夕共に客室の食事処にて頂くことになります。食事処は、寝室となる和室8畳やテラスと同じ導線なので、かなり広々と感じます。また、襖で閉める事も出来るので、食事中に布団を敷きに来られても気になりませんし、朝の準備中もぎりぎりまで布団の中にいられるのが良い点でした。

夕食は、18時と19時開始のどちらかになります。16時頃に宿へと到着しましたが、すでに19時開始の予約が混雑しており、18時開始を勧められました。希望の時間がある場合には、早めに予約をしておかれると良いと思います。今回は18時でお願いしましたが、料理を運ばれてくるペースも丁度良く、一切待たされることがなかったので、早い時間帯を選んで正解だったのかもしれません。食事のテーブルは堀炬燵式になっており、足下は床暖房なので寒さを感じることなくゆったりと寛ぎながら食事の時間を楽しむことが出来ました。1品1品の量は少ないので、完食をして丁度良いか少し多いくらいだと思います。温かい物は温かく、冷たい物は冷たくと、その料理の一番良い状態でどれも頂くことが出来ました。全体的には少し濃いめの味付けであったように感じますが、どれも美味しかったです。特に、相州牛の酒粕クリーム鍋が絶品でした。

朝食は、前夜に和食か洋食を選択しておきます。開始時間は、8時から30分ごとの9時30分までありました。私達は、和食と洋食のそれぞれを頼みました。どちらも朝からボリュームのある内容でした。旅館で出される洋食としては珍しく、種類も量も沢山あります。洋食にのみ、食後に珈琲か紅茶のサービスがありました。

大浴場は5階、男女入替え制で隣同士にあります。「月音」は、暖かい日には内風呂と露天風呂の扉が全開になっているようですが、冬の時期は閉められているので少し開放感に欠けてしまいます。ですので、お勧めは「月代」です。内風呂となる部分はなく露天風呂のみですが、とても広々としており、どちらも見える景色は同じはずなのに開放感があると感じてしまいました。「月代」を利用する場合は、男性は到着後すぐから22時まで、女性は22時から翌朝10時30分の間で利用してみて下さい。小さな露天風呂も横に付いており、そちらはよりバリ島の雰囲気を味わえる造りになっていました。

館内は全館畳敷き、エレベーターにも畳が使用されており、どこへでも裸足で移動出来ます。一部、フロントからラウンジへと向う外の廊下はウッドデッキになっており、素足で歩くと足下が冷えましたが、風呂上がりに素足で歩く畳の上は気持ちが良かったです。風呂上がりに素足で歩く畳の上は気持ちが良かったです。湯上がりには、1階のバーラウンジにて18時までドリンクサービスもあり、多くの方が利用されていました。グァバかマンゴーのソフトドリンク、生ビールを頂くことが出来ます。暖かい日には、外のテラスで景色を楽しみながら湯冷ましも出来るので、是非利用されると良いと思います。

こちらの宿は、バリ島にあるリゾートホテルの様なインテリアや内装と、和との組み合わせが絶妙で、落ち着ける雰囲気作りがとても素晴らしいです。都心から車で1時間30分ほどの距離で、民家一つ目に入ってこない絶景を楽しめるのは、他にはないかもしれません。コンセプトもしっかりされており、団体ではなく2人でゆっくりと過ごしやすいようになっていたのが居心地良かったです。1年のうち、何度でも訪れたいと思える宿でした。

接客対応

若いスタッフばかりでしたが、どの方も非常に丁寧な言葉遣いと、そつのない対応で滞在中は気持ち良く過ごすことが出来ました。

清潔感

共用部分での家具に古さや汚れが目立つのが少し気になりましたが、どの場所も清掃は綺麗にされていました。

客室

月タイプ「風雅」は隣がバーラウンジですが、音も気にならず静かに過ごすことが出来ました。眺望は少し他と比べて劣ってしまいますが、テラスも広いので解放感があります。

食事

相州牛の酒粕クリーム鍋が絶品でした。量も丁度良く、最後まで美味しく頂くことが出来ました。

コスパ

立地

宮ノ下駅からすぐの場所にあります

温泉・スパ

大浴場は、「月代」が解放感もありお勧めです。

備考・アドバイス

1階の「月タイプ」は少し眺望が他より劣ることと、料金が高めになっているので、比較的予約は取りやすいと感じました。土日に宿泊希望の場合は、数ヶ月前から予約が必須ですが、キャンセルの出るタイミングを狙って連絡をしてみるのも一つの手だと思います。

ドリンク持ち込みの確認はされませんでしたが、グラス代として3150円かかると記載されていました。

1 - 2件目 / 合計 2件

施設情報

施設名
箱根吟遊
かな
はこね ぎんゆう
所在地
〒250-0404
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下100-1
電話番号
0460-82-3355
チェックイン
14:00(最終チェックイン:24:00)
チェックアウト
11:00
アクセス
箱根登山鉄道 宮ノ下駅より徒歩3分
駐車場
有り 15台 無料
部屋数
20
設備・サービス
○ インターネット ○ 大浴場 ○ 温泉 ○ 露天風呂 × 貸切風呂 × 客室露天風呂 × 源泉掛け流し ○ 駅から徒歩5分以内 × コンビニまで徒歩5分以内 × ビーチ近く × ゲレンデ近く ○ 駐車場 × 送迎サービス × ランドリー × クリーニング ○ マッサージ ○ エステ ○ サウナ × 屋外プール × 屋内プール × フィットネス × ペット対応 × ルームサービス
アメニティ
シャンプー・リンス ボディソープ・石鹸 フェイスタオル バスタオル 歯磨きセット くし・ブラシ シャワーキャップ ドライヤー 髭剃り 浴衣 作務衣 バスローブ 冷蔵庫 湯沸かしポット お茶セット テレビ 衛星放送 CDプレイヤー 洗浄機付トイレ
カード情報
VISA MASTER JCB AMEX DINERS

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