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露天風呂付客室の宿 渋温泉 古久屋の口コミ情報・宿泊予約

5位

露天風呂付客室の宿 渋温泉 古久屋

〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2200
露天風呂付客室の宿 渋温泉 古久屋
〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2200
TEL: 0269-33-2511
みんなの満足度
2.9 詳細評価
接客対応
3.0
清潔感
2.8
客室
2.8
食事
3.2
コスパ
3.0
立地
3.2
スパ・温泉
3.2
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から 1泊 1泊 2泊 3泊 4泊 5泊 6泊 7泊 8泊 9泊 10泊 11泊 12泊 13泊 14泊 大人2名
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口コミ

この施設には宿らん調査員によって投稿された口コミがあります。宿らん調査員の口コミだけを表示する
ユーザー評価
素晴らしい
0
良い
1
普通
1
悪い
0
非常に悪い
0
滞在目的
ビジネス
0
カップル・恋人
1
家族旅行
1
友人・知人
0
一人
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1 - 2件目 / 合計 2件
この口コミは宿らん調査員が投稿しました。 宿らん調査員とは?
2.8 2017年11月21日に投稿 獲得票数:8 投稿者: たび金魚
2017年11月頃にカップルで滞在 この口コミに投票する
元は米問屋だったという古久屋は、レトロな温泉街が建ち並ぶ渋温泉で400年続く老舗旅館です。小林一茶の日記にも投宿したことが記されているそうです。目印は、玄関先で茹でている温泉玉子で、宿の敷地から湧く源泉を使っています。11月の平日に2名2食付き38,880円(税サ込)+入湯税300円で宿泊しました。 宿に到着すると、フロントには年配の男性スタッフが2人いましたが、手際が悪く、仲居さんが来るまで少々待つことになりました。仲居さんに荷物を持...

元は米問屋だったという古久屋は、レトロな温泉街が建ち並ぶ渋温泉で400年続く老舗旅館です。小林一茶の日記にも投宿したことが記されているそうです。目印は、玄関先で茹でている温泉玉子で、宿の敷地から湧く源泉を使っています。11月の平日に2名2食付き38,880円(税サ込)+入湯税300円で宿泊しました。

宿に到着すると、フロントには年配の男性スタッフが2人いましたが、手際が悪く、仲居さんが来るまで少々待つことになりました。仲居さんに荷物を持って頂き、お風呂の場所や食事処の説明を受けながら、部屋まで案内して頂きます。宿は昭和32年に建てられたもので、ロビーはキレイに改装されていますが、廊下や共用部などは経年劣化が見られました。

客室は3階の「千曲」で、10畳+広縁の部屋でした。宿泊した一般客室の他に、露天風呂付き客室もあります。担当の仲居さんは、近所のおばさんと会話しているようなざっくばらんな明るい方で、周辺観光やお勧めのグルメも紹介していただくなど、とても親しみがありました。客室のアメニティは最小限のものしかありませんが、共用のお風呂場や貸切風呂には一般的なアメニティと基礎化粧品が揃っています。部屋には、温泉街に9箇所ある無料の共同浴場に入れる鍵も用意してあります。

古い建物なので客室の踏込がきしみ、畳が多少たわんでいるうえ、壁紙を張りなおした跡が残るなど老朽化は否めません。また、カーテンに古い染みが残っていたのは残念でした。とはいえ、不快を感じる程ではありません。客室は、部屋の隅やトイレに若干ホコリがある程度で、清掃はいきとどいていました。廊下の話し声は聞こえますが、隣の部屋からはテレビの音が少し聞こえるぐらいでした。布団は夕食の間に敷かれますが、マットは厚みのある東洋紡のブレスエアーで、とても寝心地がよかったです。

地上3階地下1階の館内は造りが複雑で、本館、別館、新館が渡り廊下や地下でつながり、どこへ行くにも階段の上り下りが多くなります。加えて無数にある浴場の位置がばらばらで、お風呂場の行き帰りに迷う宿泊客もいらっしゃいました。

この旅館のウリは、館内に8箇所ある多彩なお風呂場です。露天風呂と内風呂が3箇所ずつ、貸切風呂が2箇所あります。露天風呂は、最も広い「一茶の湯」と情緒ある石造りの「華清の湯」、6種類の源泉を楽しめる「福六の湯」があります。3箇所の内風呂は、広い「最勝の湯」と小ぶりな「柔肌の湯」、そして樹齢2千年を超える檜を使った「古代檜風呂」です。男女別に3箇所ずつ利用しますが、夜9時ごろ男女の入れ替えがあるので、全てのお風呂を楽しめます。貸切風呂は、自由に使える「月泉」と、1時間ごとの予約制になっている露天風呂の「清泉」があります。「清泉」は夜10時以降なら予約なしで使えます。しかし脱衣場の壁に雨漏りの跡のような大きな染みがあり、そこに黒カビが発生していて気持ちの良いものではありませんでした。

風呂場に用意された基礎化粧品はポーラのエステロワイエで、シャンプー類はポーラのアロマエッセゴールドです。また、古代檜風呂のみシャンプー類がmidorinomoriの豊香でした。福六の湯には洗い場とアメニティがないので、別のお風呂で身体を洗った後に行くことをお勧めします。 3か所のお風呂場にレモン水の入った冷水ポットが置いてありますが、「最勝の湯」で紙コップに注いだところ、黒い浮遊物が複数あったので飲みませんでした。どの露天風呂も、隣の建物が隣接しているため眺望は望めません。お風呂場によっては近隣の建物から見えそうなところもありました。

温泉は6種類の源泉を使っていて、うち2種類は敷地内から湧き出ています。個人的には6種類の源泉をすべて楽しめる福六の湯が大変気に入りました。お風呂場には樹齢300年の木曽檜でできた1人サイズの湯船が6槽並び、全て異なる源泉から湯がかけ流されています。50度を超える高温の湯船もあって、加水せずに入れるのは2つだけでしたが、湯船に入ると豪快にかけ流されて爽快な気分になりました。渋温泉の湯は温度が高めですが、備え付けの湯かき棒でかき混ぜると、入れる温度になることもありました。

夕食時になると、館内の要所要所にスタッフが立ち、食事処の「長生庵」へ迷わず行けるよう誘導してくれます。長生庵にはテーブル席と座敷席、襖で仕切った個室があります。料理は一品づつ運ばれます。先付は大徳寺麩のくるみ白和えで、ひと口めからその美味しさを実感しました。佐久鯉のたたきは鯉特有の泥臭さが全くなく、歯ごたえがあってほのかな甘味が味わえる絶品です。きのこ鍋は数種類のきのことモチモチの生麩が入り、出汁も程よい味付けでした。紅鱒のパイ包みは、鱒とサクサクのパイとの相性が抜群で、癖になるお味でした。信州のブランド豚「みゆきポーク」の旨煮は、一見地味ですが、出汁の染みた大根は柔らかく、肉の甘みや旨みが感じられる逸品です。甘鯛の飯蒸しは下にもちもちの道明寺が敷かれ、ワサビの風味がアクセントでした。信州牛の竜田揚げには、松葉に見立てた揚げた茶そばが添えられ、意外性がありました。料理は運ばれるタイミングが遅れ気味になることもありましたが、品数も多くどれも大変美味しくいただきました。また食事処の前の廊下には、3メートル下に湧き出す温泉を見られる「源泉見学窓」がありました。

朝食は、自家源泉で作った温泉玉子を筆頭に、信州リンゴのジュースや町内にある須賀川地区の豆腐など、地の物を使った品々が中心です。鮭は冷めていましたが柔らかく、程よい塩加減でした。コーヒーはセルフサービスで、デロンギのコーヒーメーカーで挽き立てをいただけます。朝夕ともに、大変満足のいく食事でした。

フロントの男性スタッフはあまりホスピタリティを感じられませんでしたが、その他の方は笑顔もあり、とても親切に接客していただきました。また、料理の説明などは、人によってバラつきがありました。海外から訪れる宿泊客のために英語を話せるスタッフもいて、和食を事細かに説明する姿が印象に残りました。

館内は階段が多く、足腰の弱い方には不向きです。とはいえ、昭和中期に建てられた、もの静かで落ち着いた宿でした。美味しい地元料理を楽しみたい方や、周囲の迷路のような裏路地や古い家並を散策される方、そして館内で湯巡りを楽しむ温泉好きの方などにお勧めの旅館です。

接客対応

フロントスタッフは笑顔がないものの、アットホームな仲居さんや丁寧なスタッフたちに対応していただきました。

清潔感

廊下や家具などに経年劣化が目立ちますが、客室をはじめ館内は清掃が行き届いていました。

客室

あまり高級感はなく、古さが目につきました。窓外は、建物が隣接しているので大半のお部屋は眺望を望めません。

食事

信州の食材をふんだんに使った美味しい料理を、ぞんぶんに楽しみました。

コスパ

客室の古さやアメニティの少なさも感じますが、料理の美味しさや多彩なお風呂を考えると、価格相応だと思います。

立地

特急の終着駅、湯田中からバスで5分ほど。渋温泉の中心部にあり、周囲は古い温泉街や迷宮のようなを裏路地探索を楽しめます。

温泉・スパ

6種類の源泉が使われ、館内8箇所の内湯、計14の浴槽をかけ流しで楽しめます。

備考・アドバイス

基本的に15時前には入館できませんのでご注意ください。

前もって連絡をしておけば、15時過ぎに湯田中駅からの送迎を受けられます。

Wi-Fiは利用できます。部屋では有線LANも使えます。

コインランドリーは1回1,000円で、洗剤付きです。

スノーモンキーで世界的に有名な野猿公苑駐車場まで無料で送ってもらえます。9時10分発の1便のみで、帰りは湯田中駅までバス利用になります。

湯田中駅前の都コーヒーショップにて荷物を無料で預かっていただけます。利用する場合は9時45分までにフロントへ荷物を預けます。

温泉街には宿泊客が無料で入れる9つの共同浴場があります。

4.0 2013年12月30日に投稿 投稿者: sami
2013年7月頃に家族旅行で滞在 この口コミに投票する
夏休みを利用して家族で泊まりました。旅館内のお風呂がたくさんあり、全部入るのに大変でした。それぞれ、源泉を使っていて、造りなども違っているので楽しめました。そのほかに温泉街に外湯がありますが、入りきれないのが正直な所です。 ただ、館内は階段のみで奥に広く(長く?)続いているので、迷路のようでした。子供には楽しいようですが、ちょっと疲れます。 食事はどれもおいしかったですが、最後にだされたお米がとても良かったです。お水も...

夏休みを利用して家族で泊まりました。旅館内のお風呂がたくさんあり、全部入るのに大変でした。それぞれ、源泉を使っていて、造りなども違っているので楽しめました。そのほかに温泉街に外湯がありますが、入りきれないのが正直な所です。
ただ、館内は階段のみで奥に広く(長く?)続いているので、迷路のようでした。子供には楽しいようですが、ちょっと疲れます。
食事はどれもおいしかったですが、最後にだされたお米がとても良かったです。お水もきれいなのでしょうか。特別なお米をしようしているようです。

接客対応

清潔感

客室

食事

コスパ

立地

温泉・スパ

1 - 2件目 / 合計 2件

施設情報

施設名
露天風呂付客室の宿 渋温泉 古久屋
かな
ろてんぶろきゃくしつのやど しぶおんせん こくや
所在地
〒381-0401
長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2200
電話番号
0269-33-2511
チェックイン
15:00
チェックアウト
10:00
アクセス
■電車をご利用になると
東京駅より北陸長野新幹線、約1時間30分→長野
大阪→名古屋(特急しなの 約2時間40分)→長野
長野から長野電鉄特急45分→湯田中
※湯田中駅より送迎有り
■車をご利用になると
東京練馬から関越道、藤岡JCT→上信越道、更埴JCT→信州中野I.C.(150分)
新宿から中央道、岡谷JCT→長野道、更埴JCT→信州中野I.C.(150分)
名古屋から中央道、岡谷JCT→長野道、更埴JCT→信州中野I.C.(180分)
直江津から上信越道→信州中野I.C.(30分)
信州中野I.C.からR292バイパス(オリンピック道路)→渋温泉(15分)
送迎
あり/湯田中駅へのお迎えは15時から承ります。(恐縮でございますが、15時以前のお迎えは致しかねます。)長野駅のご出発前にご連絡下さい。
駐車場
あり(宿泊者無料)
駐車場台数: 10台
部屋数
20
設備・サービス
○ インターネット ○ 大浴場 ○ 温泉 ○ 露天風呂 ○ 貸切風呂 ○ 客室露天風呂 ○ 源泉掛け流し × 駅から徒歩5分以内 × コンビニまで徒歩5分以内 × ビーチ近く × ゲレンデ近く ○ 駐車場 ○ 送迎サービス × ランドリー × クリーニング ○ マッサージ ○ エステ ○ サウナ × 屋外プール × 屋内プール × フィットネス × ペット対応 × ルームサービス
アメニティ
シャンプー・リンス ボディソープ・石鹸 フェイスタオル バスタオル 歯磨きセット くし・ブラシ シャワーキャップ ドライヤー 髭剃り 浴衣 スリッパ 綿棒 冷蔵庫 湯沸かしポット お茶セット テレビ 金庫 衛星放送 洗浄機付トイレ 無線LAN接続
カード情報
VISA MASTER JCB AMEX DINERS

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