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宿らん調査員口コミ作成マニュアル

最終更新日:2016年1月22日(更新履歴

基本事項

  • 口コミは閲覧者にとって「ホテル・旅館選びの参考になる」ということを意識して作成してください。写真撮影も同様です。
  • 良かった点だけでなく、悪かった点・不満を感じた点(改善を希望する点)も有用な情報になります。また、ご自身は不満を感じなくても、「こういう人には向かないかも」といった情報も参考になります。
  • 文章はですます調で作成してください。
  • 段落(文章のまとまり)を意識して読みやすい文章となるように心掛けてください。
  • むやみに改行された文章(一行毎に改行された文章など)も、段落のない文章と同様に内容の切れ目がわかりづらく、読みにくい文章になります。改行は段落毎に使用してください。
  • 段落がわかりやすくなるように、段落と段落の間は一行空けてください。

口コミ本文の文字数と写真の投稿枚数(下限)

口コミ本文はできる限り詳細且つわかりやすく作成し、写真はできる限りその施設に関する情報が網羅されるように撮影してください。 また、最低限必要な口コミ本文の入力文字数と写真の投稿枚数を以下のとおり定めています。
  • 口コミ本文の入力文字数
    ・・・ 800文字以上
  • 写真の投稿枚数
    ・・・ 20枚以上
※上記の規定文字数に関わらず、対象施設に関して必要と思われる情報はできるだけ詳しく記載してください。(1,000文字~2,000文字程度を目安にしてください。)
※写真は最大で100枚まで投稿できますので、上記の規定枚数に関わらずできるだけ多く撮影・投稿してください。(対象施設に関する情報が網羅されるように撮影・投稿してください。)

口コミ本文の内容

口コミの本文は、できる限り以下の項目に関する内容を含めて作成してください。
  • 宿泊した部屋のタイプ(客室名)、人数、料金、日程(平日、土曜、日曜、祝日などの情報)、その他夕食や朝食の有無などプランに関わる情報
  • 客室
  • 室内設備・備品・アメニティ
  • スタッフの接客・サービス
  • 夕食(施設で夕食をとる場合)
  • 朝食(施設で朝食をとる場合)
  • 風呂(温泉施設など、風呂について特記する必要がある場合)
  • 共用部(大浴場・プールなど)
  • 全体を通しての印象

文章作成時のポイント・注意点

  • 口コミの本文は体験談や感想、評価を主な内容としてください。
  • 口コミは施設の紹介文ではありません。他所でも提供している一般的な情報(交通情報や施設の歴史等)を書き連ねることは、口コミとしての趣旨に沿いません。感想・評価を述べる際の補足情報として必要な場合を除き、施設に関する一般的な情報は省略してください。
  • 写真を見れば一目瞭然な情報は、特に重要でない(また、珍しくもない)限り、敢えて文章に書き起こす必要はありません。(例:冷蔵庫の中のドリンクの種類、ブランド品ではないアメニティグッズの詳細、部屋の配置についての詳細、特筆することのないごく一般的な備品の詳細など)
  • 体験談についても、細かな行動一つ一つを書き起こす必要はありません。重要な情報や伝えるべき情報と省略しても構わない情報とを常に取捨選択しながら文章を作成するよう心掛けてください。
  • 情報は正確に記載してください。曖昧な情報は記載しないか、または、しっかりとした裏付けを取ってから記載するようにしてください。どうしても裏付けが困難な情報且つ重要と思われる情報については推測であることがわかるような文章にしてください。

写真の内容

写真は、できる限り以下の項目を含めて撮影してください。(客室写真は必ず撮影してください。また、施設によっては朝食や夕食の写真がないと宿泊補助金が減額される場合があります。その他の写真もやむを得ない事情のない限り必ず(もれなくすべて)撮影してください。)
  • 客室(部屋の全体像がわかる写真を撮影角度(構図)を変えて複数枚)
  • 室内設備・備品・アメニティ(もれなくすべて)
  • 風呂・バスルーム(できる限り大浴場も)
  • 夕食(施設で夕食をとる場合)
  • 朝食(施設で朝食をとる場合)
  • 施設・共用部
  • 眺望

写真撮影のポイント・注意点

  • 撮影にはある程度高性能な(一眼レフ、コンデジなどの)専用デジタルカメラを使用してください。画質の低い写真は採用できない場合があります。貸し出しカメラの用意もありますので必要な方はお申し出ください。(カメラの貸し出しには調査頻度などの条件があります)
  • 大浴場や朝食ブッフェ、その他共用部での撮影含め、すべての写真を専用デジタルカメラで撮影してください。専用デジタルカメラ以外(スマートフォンなど)で撮影された写真は不採用、または宿泊補助金の支払い対象外となります。(貸し出しカメラをお渡ししている場合は、必ずすべての写真を貸し出しカメラで撮影してください。なお、貸し出しカメラ(DMC-GM1SK)にはシャッター音をオフにするサイレントモードがあります。(説明書P51))
  • 撮影環境(撮影に使用したカメラの種類や設定)を確認するため、投稿前の元画像(圧縮などのデータ加工を行っていないカメラに保存されたままの状態の画像)をご提出いただく場合があります。宿泊補助金が支払われるまで、すべての写真の元画像は必ず保管しておいてください。
  • 写真はできる限り横向きで撮影してください。どうしても縦向きでなければ被写体を収められない場合のみ縦向きで撮影してください。(縦向きで撮影された写真は、横向きで撮影された写真よりも小さく表示されてしまいます。)
  • 写真の縦横比率は、3:4、または2:3に設定してください。
  • 写真は、長辺が960px以上のサイズとなるように保存してください。小さ過ぎる画像(縦横のいずれも960pxに満たない画像)は掲載できません。
  • フラッシュは使用しないでください。
  • 撮影の際、カメラはしっかりと水平(左右に傾かないよう)に構えてください。カメラを水平に構えず撮影した写真はバランスの悪い不安定な写真となります。水準器機能付きカメラの場合は、水準器機能をオンにして撮影してください。貸し出しカメラ(DMC-GM1SK)をご使用の場合は、右下にある[DISP.]ボタンで水準器表示に切り替えられます。(説明書P24~P25
  • 1つの構図につき複数回撮影すると、後に見直した際に手ブレなどの失敗が起こっていた場合の予備(保険)ができるのでオススメです。ピントの合っていない写真や手ブレが起きている写真は採用できません。
  • 客室、客室設備、備品・アメニティなどは、使用前の綺麗な状態を撮影してください。(到着後すぐに撮影する方が、撮影のために片付ける手間もなく、撮り忘れも防げるのでオススメです。)
  • アメニティは内容がわかるように撮影してください。
  • 客室を撮影する際は、バッグなど私物が極力写らないようにしてください。
  • 客室写真は、必ず部屋の全体像が分かるように撮影してください。
  • 客室写真(全体像が分かる写真)は特に重要な写真となりますので、より雰囲気が伝わるように撮影角度(構図)を変えて複数枚撮影してください。(「玄関側から」、「窓側から」、「部屋の四隅から」など、できる限り多数の角度から撮影してください)
  • 狭い客室(一間の和室など)の写真を撮影する場合は、腰を落としたり膝をつくなどして姿勢を低くして撮影した方が、客室全体の空間・雰囲気をよく写せる場合があります。
  • 客室設備・備品はトイレ、冷蔵庫、ナイトウェア、ドライヤーまで含め、もれなくすべてを撮影してください。
  • 食事(夕食・朝食)はもれなくすべての料理を撮影してください。ブッフェ形式の場合は、ブッフェ台まで含め、できる限りの料理を撮影してください。
  • 料理を撮影する際は、料理に対して焦点が合っていることをしっかりと確認してください。料理ではなく器の方に焦点が合っていると肝心の料理がぼけて写ってしまいます。(貸し出しカメラ(DMC-GM1SK)をご使用の場合は、画面上でタッチをすると(追尾AF機能がオンになり)狙った場所に焦点を合わせることができます。画面をタッチして焦点を合わせた後は、次の構図に移る前に「AF OFF」のボタンを押すか、構図に合わせて再度焦点を設定するかしないと、意図しない場所に焦点が合ったままとなりますのでご注意ください。)
  • 客室露天風呂を撮影する場合は、湯船の写真だけではなく、背景(眺望)と合わせて雰囲気の伝わる写真も撮影してください。
  • 大浴場を撮影する場合は、自分以外の利用者がいないところを見計らって撮影してください。(どうしても撮影するタイミングがない場合には省略していただいて構いません)
  • 撮影が禁止されている場所や他の方のご迷惑になる場所では撮影しないでください。
  • 閲覧者にとって不要な情報であること、また、覆面調査という観点からも調査員本人および同伴者は写らないようにしてください。

写真のカテゴリ

写真を投稿する際に選択する「カテゴリ」の分類は、以下を参考にしてください。
風呂・バスルーム
客室風呂、客室の脱衣所、貸切風呂、大浴場、大浴場の脱衣所、大浴場のアメニティ
室内設備・備品・アメニティ
客室内に置いてあるもの(貸し出し品を含む)
食事
朝食、夕食、夜食、お品書き
施設・共用部
レストラン・食事処、ロビー、廊下
その他
ウェルカムドリンク、ウェルカムスイーツ

評価(点数)

宿らん調査員の付ける評価(点数)は施設全体の評価に大きな影響を与えます。どの調査員が評価したとしても大きな差が生じないよう、正確な評価を付けるよう心掛けてください。

以下の「評価をする上で心掛けること」をよく確認し、「宿らん調査員の評価基準チェックシート」に従って評価してください。

評価をする上で心掛けること

  • 評価をする(点数を付ける)目的は、それを見たユーザーが数ある施設の中でどの施設に宿泊すればよいのかを判断するためのものです。例えばすべての施設の評価が5点(満点)だと参考になりません。絶対的な評価ではなく、あくまで他の施設と比べて良いのか悪いのかを相対的に評価してください。
  • 特別な記念日に宿泊した場合や、大切な家族旅行の場合など、個人的な思い出や感情が含まれてしまうと、どうしても評価が甘くなりがちです。あくまで宿泊施設だけを切り出して、常に客観的な評価をするよう心掛けてください。

よくある質問

質問:
施設の「格(価格帯)」を考慮しないまま評価してしまうと、泉質重視の秘湯の宿などはとても低い評価になってしまいます。施設の「格」や「費用対効果」は考慮せずに点数を付けてよいのでしょうか?
回答:
施設の「格」を考慮してしまいますと、評価者それぞれの過去の体験やその時々の料金設定、また、どの程度その「格」を考慮するかによって一貫性のない点数となってしまいます。宿らん調査員の付ける点数につきましては、「満足度」というよりは「グレード」に近いものとお考えください。費用対効果におきましては「コストパフォーマンス」という項目を別途設けておりますので、そちらで評価ください。その他点数では伝えられない部分(個人的な満足度など)は文章にて補足ください。