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別府温泉・海地獄

リピーターにもおすすめ!ここだけは押さえておきたい別府温泉の観光スポット30選

名物の地獄めぐりを中心に、1年を通して多くの観光客でにぎわう大分県の別府温泉。街のいたるところから立ち上る湯けむりは温泉情緒たっぷりで、見ているだけで旅情気分が高まる感覚を覚えることでしょう。そんな別府温泉には、ぜひ目にしておきたい観光スポットも盛りだくさん。地獄めぐりを筆頭に、公園・古刹・史蹟・工房・展望台・アミューズメントパークなど、多岐のジャンルにわたる見どころが目白押しなのです。別府温泉とその近郊を含め、おすすめの観光スポットを30ヶ所を一挙に紹介しましょう。

1.血の池地獄

別府温泉・地の海地獄の入口

出典:TRAVEL-PICTURE

別府温泉・地の海地獄

出典:極地狐

別府温泉に数ある地獄のなかで、もっともインパクトが強いのは血の池地獄でしょう。魑魅魍魎を連想させる名前もさることながら、実際に目にする血の池地獄は、まさに地獄絵を思わせる赤く不気味な眺め。酸化物の含有量が高く、赤い色に温泉が染まっているのです。そんな強面の血の池地獄ですが、実は、日本で最古の地獄という歴史を持つ由緒ある観光スポットでもあります。場内には無料で楽しめる足湯が併設され、のんびりとくつろぐこともできます。

【スポット名】血の池地獄
【住所】大分県別府市野田778
【電話番号】 0120-459-554
【入場時間】8:00~17:00(年中無休)
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【地獄めぐり観覧共通券】大人2,100円 高校生1,350円 中学生1,000円 小学生900円
【詳細ページ】血の池地獄

2.海地獄

別府温泉・海地獄

出典:TRAVEL-PICTURE

別府温泉・海地獄

出典:MELANIE_KO

血の池地獄とは対照的に、神秘的で清々しささえ感じられるのは海地獄。別府温泉にある地獄のなかで最大の規模を誇っていて、特徴はやはりコバルトブルーの鮮やかな泉色でしょう。泉脈の深さは300メートルもあります。海地獄では噴気や温泉だけでなく、場内で栽培されているオオオニバスにも注目したいところ。温泉熱の恵みを利用した観葉植物には強い生命力が感じられます。

【スポット名】海地獄
【住所】大分県別府市大字鉄輪559-1
【電話番号】0977-66-0121
【入場時間】8:00~17:00
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【地獄めぐり観覧共通券】大人2,100円 高校生1,350円 中学生1,000円 小学生900円
【詳細ページ】海地獄

3.かまど地獄

別府温泉・かまど地獄

出典:TRAVEL-PICTURE

かまど地獄

出典:TANAKA Juuyoh (田中十洋)

90度近い温泉が噴気を上げているのはかまど地獄。1丁目~6丁目まで、趣が異なる地獄が場内に点在しています。3丁目は海地獄と同じコバルトブルーの温泉。一方、2丁目はちょっとしたアトラクションが楽しめる地獄になっており、噴気に煙草の煙を吹きかけると、蒸気が倍増するという現象が起こります。なお、4丁目はトロッとした泥質の地獄。5丁目は、ブルーやグリーンなど、変幻に色を変える地獄になっています。

【スポット名】かまど地獄
【住所】大分県別府市 大字鉄輪621
【電話番号】0977-66-0178
【営業時間】8:00~17:00(年中無休)
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【地獄めぐり観覧共通券】大人2,100円 高校生1,350円 中学生1,000円 小学生900円
【詳細ページ】かまど地獄

4.湯けむり展望台

#別府湯けむり展望台 #イッテQロケ地 #シンフロ #別府

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「別府温泉といえばこの風景!」と誰もが頷くのは、湯けむり展望台からの絶景でしょう。昼と夜でまったく違う眺めが楽しめる展望台は、湯めぐりと並ぶ別府温泉最大の見どころスポット。日中はもくもくと立ち上る湯けむりを、夜はライトアップされた幻想的な湯けむりを、存分に満喫することができます。湯けむり展望台は、大分県の新たな夜景スポットとしても人気上昇中。平成22年には「日本夜景遺産」の認定も受けました。

【スポット名】湯けむり展望台
【住所】大分県別府市鉄輪8組(ロイヤルタウン大観山)
【電話番号】0977-26-6250(公社)ツーリズムおおいた
【利用時間】24時間 (年中無休)
【利用料金】無料
【駐車場】11台収容可能(無料)
【詳細ページ】湯けむり展望台

5.鬼山地獄

鬼山地獄

出典:François Rejeté

鬼山地獄は、別府温泉にある地獄のなかでも独自路線を歩み続ける地獄。大正12年に日本で初めて温泉熱を利用したワニの飼育に着手し、現在では70頭を越えるワニを観賞することができます。鬼山地獄の見どころはワニだけではなく、場内にある売店では、地獄蒸し料理を味わうことが可能。ゆで卵・あんまん・肉まん・蒸かし芋・トウモロコシ・甘酒など、豊富なメニューがそろっています。

【スポット名】鬼山地獄
【住所】大分県別府市鉄輪625
【電話番号】0977-67-1500
【入場時間】8:00~17:00(年中無休)
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【地獄めぐり観覧共通券】大人2,100円 高校生1,350円 中学生1,000円 小学生900円
【詳細ページ】鬼山地獄

6.竹瓦温泉

竹瓦温泉

出典:Yusuke Kawasaki

竹瓦温泉

出典:Yusuke Kawasaki

別府市にあるノスタルジックな温泉スポットなら、竹瓦温泉をおいてほかにはないでしょう。創建は1879年(明治12年)。建造当初は竹が屋根に葺かれていたため、竹瓦温泉と呼ばれるようになりました。その後、改築を経て現在の姿になりましたが、レトロチックな外観は今も健在。館内にも一昔前の古き良き温泉郷の雰囲気が漂い、タイムスリップしたかのような感慨に浸れます。名物の砂湯にも注目です。

【スポット名】竹瓦温泉
【住所】大分県別府市元町16番23号
【電話番号】0977-23-1585
【入場時間】普通浴6:30~22:30 砂湯8:00~22:30
【休館日】普通浴:12月の第3水曜日 砂湯:第3水曜日 (祝日の場合は翌日)
【利用料金】普通浴100円 砂湯1,030円
【詳細ページ】竹瓦温泉

7.別府公園

#別府公園 #竹林 はるちぼんを見失う。

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別府市の桜の名所として知られている別府公園。市内の中心部に位置しながらも、園内には色とりどりの草花が咲き乱れ、穏やかな眺めがあふれています。別府公園は、ちょっとした散策やピクニックに最適なスポット。竹林を歩く清々しさには、温泉で味わえる風情とはまた違った趣が秘められています。クリスマスのシーズンになると、公園の主とも言える檜がイルミネーションで飾られます。

【スポット名】別府公園
【住所】大分県別府市大字別府野口原3018-1
【電話番号】0977-21-1111(別府市役所 公園緑地課)
【入園時間】24時間 (年中無休)
【入園料】無料
【駐車場】東側360台 北100台
【駐車場利用時間(東側)】8:00~23:00(7月~10月) 8:00~21:00(11~6月)
【駐車料金(東側)】1時間無料 2時間100円 3時間210円 4時間310円 5時間420円
【詳細ページ】別府公園

8.いのちいで会館

別府湾を望むコバルトブルーの温泉♨️を独り占め。

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観海寺温泉は別府八湯のひとつで、別府市を見下ろす高台にある温泉郷。その観海寺温泉にある和みのスパリゾートがいのちいで会館です。自慢は神秘的な青みを帯びた泉質の温泉で、開放感に満ちた露天風呂で贅沢な温泉三昧が送れます。露天風呂は、景観の湯と金鉱の湯の2ヶ所。偶数日・奇数日によって男女が入れ替わります。入浴料込みの食事コースも好評です。

【スポット名】いのちいで会館
【住所】大分県別府市上原14-2
【電話番号】0977-21-4728
【日帰り入浴時間】11:00~17:00
【利用料金】大人1,500円 (入浴料+食事) 小人300円(入浴料のみ・お子様ランチは700円) 3歳未満は無料
【詳細ページ】いのちいで会館

9.志高湖

別府市の自然やアウトドアを満喫したい人には、志高湖がおすすめ。透明度のある水が何より印象的な景勝地で、湖の一帯は澄み渡った空気に包まれています。そんな穏やかな風景が広がる志高湖ですが、バーべーキュー・キャンプ・ボート・ハイキング・フィッシングなど、数々のアクティビティー施設も充実。仲間や家族とともに、1日時間をかけてたっぷりと過ごしたいスポットです。

【スポット名】志高湖
【住所】大分県別府市大字別府字志高4380
【電話番号】0977-25-3601
【レストハウス営業時間】9:00~17:00
【注意点】日帰りバーべキューの利用は志高湖売店で詳細を確認
【詳細ページ】志高湖

10.日出城址

日出城址

出典:Takeshi KOUNO

日出城址は、別府温泉エリアで歴史ロマンを感じたい人にぴったりのスポット。日出藩主の居城があった史跡ですが、風格ある城壁・天守閣跡・堀跡などが残っています。そんな日出城址のビューポイントは、城壁の上から一望できる別府湾の爽快な眺め。抜けるような空と海が、どこまでも広がっています。また、址内は城下公園となっており、気軽に散策も楽しめるでしょう。

【スポット名】日出城址
【住所】大分県速見郡日出町2610-1
【電話番号】0977-73-3158
【公園利用時間】24時間(年中無休)
【駐車料金】無料(二の丸館の駐車場)
【詳細ページ】日出城址

11.鬼石坊主地獄

鬼石坊主地獄

出典:François Rejeté

鬼石坊主地獄

出典:TANAKA Juuyoh (田中十洋)

鬼石坊主地獄の特徴は、灰色の泥質の温泉がポコポコと湧出していること。その様子は摩訶不思議な眺めで、変幻自在に姿を変える温泉の造形美は見ていて飽きることがありません。その形状が坊主頭にそっくりということで、鬼石坊主地獄と名付けられたそうです。この地獄の名物は、大分のブランド「冠地どり」を具材に使った饅頭。素朴で心が落ち着く味わいです。

【スポット名】鬼石坊主地獄
【住所】大分県別府市鉄輪559-1
【電話番号】0977-27-6655
【入場時間】8:00~17:00(年中無休)
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【地獄めぐり観覧共通券】大人2,100円 高校生1,350円 中学生1,000円 小学生900円
【詳細ページ】鬼石坊主地獄

12.地獄蒸し工房 鉄輪

地獄蒸し工房 鉄輪

出典:Norio NAKAYAMA

地獄蒸し工房 鉄輪

出典:Norio NAKAYAMA

別府温泉ならではのグルメなら、温泉熱で食材を蒸して食べる地獄蒸しでしょう。地獄蒸し工房 鉄輪は、そんな別府温泉の名物グルメが味わえるフードスポット。好みの野菜や卵が入ったざるを釜にセットしたら、後は蒸しあがるまで待つだけ。旨みの凝縮された野菜は、日ごろ食べている野菜とは濃厚さが全然違います。文字通り、野菜本来の旨みが堪能できます。

【スポット名】地獄蒸し工房 鉄輪
【住所】大分県別府市風呂本5組
【電話番号】0977-66-3775
【営業時間】9:00~21:00 (地獄蒸し釜の最終受付は20:00)
【休館日】第3水曜日 (祝日の場合は翌日)
【利用料金】地獄蒸し釜基本使用料(30分まで) 510円 地獄蒸し釜(大)基本使用料(30分まで) 820円  延長使用料 (10分ごとに加算) 150円
【詳細ページ】地獄蒸し工房 鉄輪

13.SPAビーチ・的ヶ浜公園

SPAビーチ・的ヶ浜公園

出典:HWREVISITED

別府市のベイエリアで人気の観光スポットなら、SPAビーチと的ヶ浜公園で決まり。白砂が続くSPAビーチは、別府市きってのおしゃれなマリンリゾート。夏になると、多くの海水浴客でにぎわいを見せています。一方、隣接する的ヶ浜公園は、夏の風物詩である「別府夏の宵まつり納涼花火大会」の開催会場としても有名。別府市は花火好きな観光地のようで、的ヶ浜公園では、冬に「べっぷクリスマスHANABIファンタジア」も開かれています。

【スポット名】SPAビーチ・的ヶ浜公園
【住所】大分県別府市北的ケ浜1183~4他
【利用時間】24時間(年中無休)
【駐車場】別府市的ヶ浜駐車場
【駐車場利用時間】8:00~23:00(23:00~8:00は駐車のみ入出場は不可)
【駐車場利用料金】普通車:1時間160円(30分延長毎に70円加算) 夜間駐車640円
【詳細ページ】SPAビーチ・的ヶ浜公園

14.えきマチ1丁目

JR別府駅・えきマチ1丁目

出典:Tatsuya Kikuchi

JR別府駅・えきマチ1丁目

出典:snotch

別府温泉の陸の玄関口となるのはJR別府駅。ここを起点に、別府八湯や近郊の温泉地へ向かう人は大勢いるでしょう。その別府駅に隣接する「えきマチ1丁目」は、ショップやフードスポットなど、使い勝手の良い施設が充実したモール街。最終の旅支度を整えるのにぴったりのスポットとなっています。でも、注目はやはり駅前に建つ油屋熊八氏の像でしょう。別府温泉の観光事業に生涯を捧げた御仁として知られ、別府温泉はもとより、湯布院の基盤を築いた方でもあります。そんな御仁の温かい歓迎を受けながら、旅を始めるのも粋な体験です。

【スポット名】えきマチ1丁目
【住所】大分県別府市駅前町1
【営業時間】B-Passage9:00~20:00 BIS南館10:00~20:00 (各店舗ごとの営業時間は要問合せ)
【定休日】不定休
【駐車料金】別府駅ビル駐車場:30分毎に100円 別府駅南駐車場:30分枚に100円
【詳細ページ】えきマチ1丁目

15.山地獄

山地獄

出典:TRAVEL-PICTURE

山地獄

出典:Norio NAKAYAMA

濛々と立ち上る噴気が印象的な山地獄。ここの見どころは、場内が小さな動物園になっていることでしょう。カバ・フラミンゴ・クジャク・日本猿・マントヒヒ・アフリカゾウなど、さまざまな動物が温泉熱を利用して飼育されています。山地獄の名物は「福多ま」。温泉卵のことですが、食べれば食べるほど幸せになると言われています。地獄蒸しで作られたお饅頭やお餅も見逃せません。

【スポット名】山地獄
【住所】大分県別府市鉄輪御幸6
【電話番号】0977-66-0647
【入場時間】8:00~17:00(年中無休)
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【詳細ページ】山地獄

16.十文字原展望台

気持ちの良い天気です⭐︎ #別府 #十文字原

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十文字原展望台は、別府温泉の湯けむり展望台と並ぶ夜景スポット。標高500メートル付近にある展望台からは瞬く別府市の夜景が一望でき、「日本夜景100選」と「日本夜景遺産」に認定されています。光あふれる夜の別府市は、日本随一の温泉郷とは思えない何とも幻想的な装い。晴れた日中には、別府湾の沖合や大分市はもちろん、遥か遠くの四国まで見渡すこともできます。

【スポット名】十文字原展望台
【住所】大分県別府市大字野田字大窪1199-10
【電話番号】0977-21-1111
【利用時間】24時間 (年中無休)
【駐車場収容台数】普通車10台(車体サイズにより変動)
【駐車場利用料】無料
【詳細ページ】十文字原展望台

17.城島高原パーク

子供から大人まで、みんなで楽しく過ごせる観光スポットなら城島高原パークでしょう。別府市内の盆地に築かれた遊園地で、観覧車・メリーゴーラウンド・ジェットコースターなど、数多くのアトラクションが充実しています。ひときわ存在感を放っているのはコースターのジュピター。1992年に操業が開始された日本初の木造コースターで、きしむ音をたてながら疾走する爽快感は格別です。

【スポット名】城島高原パーク
【住所】大分県別府市城島高原123
【電話番号】0977-22-1165
【開園時間】10:00~16:00 (季節により変動・要問合せ)
【休園日】不定休
【入園料】大人1,500円 子供600円 (別途、乗り物料金が必要)
【年間乗り物パス】大人10,500円(中学生以上) 小人8,500円(4歳~小学生)
【駐車料金】普通車300円/1日
【詳細ページ】城島高原パーク

18.龍巻地獄

龍巻地獄

出典:TANAKA Juuyoh (田中十洋)

迫力ある地獄が見たい人におすすめのスポットは龍巻地獄。高さ30メートルまで吹き上げる間欠泉が有名で、その豪快なスペクタクルは、さながら龍が空へ舞い上がる様子を表現しています。そんな驚異の自然現象が目玉の龍巻地獄ですが、場内では龍巻農園で栽培されている果汁100%のミカンジュースが大人気。スイーツ好きにはたまらない、大分産ミルクを使ったジェラートも見逃せません。

【スポット名】龍巻地獄
【住所】大分県別府市野田(大字)782
【電話番号】0977-66-1854
【入場時間】8:00~17:00(年中無休)
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【地獄めぐり観覧共通券】大人2,100円 高校生1,350円 中学生1,000円 小学生900円
【詳細ページ】龍巻地獄

19.別府ロープウェイ

別府ロープウェイ.別府覽車+鶴見岳,沒櫻花但有下雪唷

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別府ロープウェイ

出典:eitarov

別府温泉の南方にそびえる標高1,300メートルの鶴見岳。その山頂付近と山麓を結ぶのが、絶景が楽しめる別府ロープウェイです。ゴンドラのサイズは西日本最大規模で、101人乗りという桁外れの大きさ。眼下には、別府市が誇る色濃い大自然のパノラマが広がっています。四季折々の眺めは九州随一の鮮やかで、錦絵のように染まる紅葉の鶴見岳は必見です。

【スポット名】別府ロープウェイ
【住所】大分県別府市大字南立石字寒原10-7
【電話番号】0977-22-2278
【運転時間】9:00~17:00
【休業日】年中無休
【利用料金】大人1,600円(往復) 1,000円(片道) 小人800円(往復) 500円(片道)
【詳細ページ】別府ロープウェイ

20.白池地獄

白池地獄

出典:MELANIE_KO

白池地獄の特徴は、青みがかった乳白色のお湯。噴出するお湯の温度は95度で透明ですが、冷える過程で白く濁るんだとか。石や岩に囲まれた地獄が多く見られる別府温泉ですが、一転、白池地獄の周囲には日本庭園が築かれています。白濁した地獄と植栽が生み出す鮮やかなコントラストは必見。また、場内ではアマゾンの熱帯魚の飼育も行われていて、熱帯魚館やピラルク館といった施設も併設されています。

【スポット名】白池地獄
【住所】大分県別府市大字鉄輪278
【電話番号】0977-66-0530
【入場時間】8:00~17:00(年中無休)
【入場料】大人400円 高校生300円 中学生250円 小学生200円
【地獄めぐり観覧共通券】大人2,100円 高校生1,350円 中学生1,000円 小学生900円
【詳細ページ】白池地獄

21.別府タワー

#別府タワー #東京タワーと同じ人が設計したらしいよ

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別府市中心街のランドマークとなるのは別府タワー。高さ90メートルの鉄塔で、ずんぐりとした愛嬌あるシルエットで人気を呼んでいます。別府タワーの完成は1957年。日本で3番目に古い鉄塔として知られています。そんな由緒ある歴史を刻んできた別府タワーは、別府市が誇る貴重な歴史文化遺産。2007年には、登録有形文化財に指定されました。展望台から望める雄大な別府湾の眺めは一見の価値ありです。

【スポット名】別府タワー
【住所】大分県別府市北浜3-10-2
【電話番号】0977-21-3939
【営業時間】9:00~22:00
【定休日】水曜日(祝日の場合は営業)・12月31日
【展望台料金】大人200円(高校生以上) 小中学生100円 小学生未満は無料
【詳細ページ】別府タワー

22.大神ファーム

大神ファーム

出典:gtknj

大神ファーム

出典:gtknj

大神ファームはハーブをテーマにした体験型の大規模農園。ハーブの香りがどこからともなく漂ってくる園内には、ローズガーデン・ゲストハウス・レストラン・カルチャー工房・ハーブ市場など、さまざまな施設が点在しています。大神ファームは、グルメスポットとしても大人気の農園。野菜が持つ本来の旨みを生かしたランチは逸品です。また、屋外でのヨガレッスンやフリーマーケットなど、バラエティに富んだイベントも行われています。

【スポット名】大神ファーム
【住所】大分県速見郡日出町大神6025-1
【電話番号】0977-73-0012
【開園時間】9:00~17:00 (レストランとショップは10:00~)
【休園日】火曜日(祝日の場合は営業・4月~5月は無休)
【入園料】普通期:大人600円 小人300円/ローズウィーク(5月第1土曜日~6月第1日曜日):大人800円 小人500円/冬期:大人300円 小人200円/年間フリーパス:大人1,300円 小人600円
【詳細ページ】大神ファーム

23.湯の里

多くの温泉ファンたちのあいだで注目されているスポットは湯の里で、湯の花の製造販売が行われています。湯の里がある明礬温泉は、地下30センチのところに温泉脈があるという珍しい地質を備えたエリア。そうした地の利を利用して、江戸時代より湯の花が製造され続けてきたのです。製造小屋となっている藁葺き屋根の小屋はおよそ50棟。もちろん、製造された湯の花はお土産に大人気です。

【スポット名】湯の里
【住所】大分県別府市明礬温泉6組
【電話番号】0977-66-8166
【見学時間】8:00~18:00
【定休日】年中無休
【見学料】無料
【詳細ページ】湯の里

24.大分香りの博物館

大分香りの博物館

出典:Machiko Sakai

香水づくり体験 楽しすぎた!また行きたい みんな作るのに真剣だった . #香りの博物館#香水作り

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大分香りの博物館は、香水やアロマ好きの人にとっては外せないスポット。館内には世界の香水にまつわるさまざまな展示物があり、合わせて、香水の歴史や文化といった豆知識も増やすことができます。1番人気のコーナーは、3階のフロアにある「調香体験工房」や「アロマルーム」。お好みの香りをセレクトして、オリジナルの香水作りが体験できます。

【スポット名】大分香りの博物館
【住所】大分県別府市北石垣48-1
【電話番号】0977-27-7272
【開館時間】10:00~18:00
【カフェテリア営業時間】10:00~18:00
【休館日】年中無休
【入館料】大人500円 大学生・高校生300円 中学生・小学生200円
【詳細ページ】大分香りの博物館

25.ビーコンプラザ

近未来的なシルエットで見る人を驚かせてくれるのは、ビーコンプラザ。大型ホール・国際会議場・フィルハーモニアホールなど、数々の共有イベント施設がそろう複合型のコンベンションセンターです。最大の見どころは、すらりとそびえるグローバルタワーからの眺めでしょう。地上125メートルのタワーで、100メートルの高さに展望台が設置されています。別府の山と海が同時に一望できる、ロマンチックなビュースポットです。

【スポット名】ビーコンプラザ
【住所】大分県別府市山の手町12-1
【電話番号】0977-26-7111
【グローバルタワー営業時間】9:00~21:00(3月~11月)・9:00~19:00(12月~2月)
【グローバルタワー休業日】年中無休
【グローバルタワー入場料】 大人300円(高校生以上) 小人200円
【詳細ページ】ビーコンプラザ

26.地熱観光ラボ縁間

地熱観光ラボ縁間は、地獄蒸し工房 鉄輪と並んで、温泉熱の蒸し料理がいただけるスポット。注目は、国の地熱理解促進事業の一環として、地熱観光ラボ縁間が運営されていること。濃厚な野菜やさっぱりとしたお肉などの食材はもちろんですが、地熱観光ラボ縁間では、オリジナルブランドの「ももいちご」にも注目しましょう。特許を取得した農法で栽培された品種で、大分の高級イチゴとして人気があります。

【スポット名】地熱観光ラボ縁間
【住所】大分県別府市風呂本228-1
【電話番号】0977-75-9592
【営業時間】10:00~22:00(年中無休)
【蒸し料理料金】400円~10,000円(食材により値段は変動)
【蒸し釜使用料】500円
【詳細ページ】地熱観光ラボ縁間

27.別府海浜砂湯

別府海浜砂湯

出典:Yusuke Kawasaki

別府海浜砂湯

出典:Yusuke Kawasaki

ちょっと変わった温泉体験がしたい人は、上人ヶ浜公園のなかにある別府海浜砂場へ行ってみましょう。別府湾を眺めながらの砂湯は癒し効果満点で、砂の温度は常時42度に保たれています。備え付けの浴衣に着替えたら、たっぷりと砂を全身にかけてもらうだけ。のんびりと砂湯が楽しめるのです。雨でも砂湯が体験できるよう、可動式の屋根も完備。合わせて、休憩コーナーも併設されています。

【スポット名】別府海浜砂湯
【住所】大分県別府市上人ヶ浜
【電話番号】0977-66-5737
【営業時間】8:30~18:00(3月~11月) 9:00~17:00(12月~2月)
【休業日】第4水曜日(祝日の場合は翌日)
【利用料金】1,030円
【詳細ページ】別府海浜砂場

28.松屋寺

松屋寺

出典:Takuji Kousaka

別府近郊にある古刹で有名なのは松屋寺で、見どころは日本庭園の「雪舟の庭」と大蘇鉄のふたつ。庭園は本堂の奥にあり、名前はかつてこの古刹に滞在したあの雪舟に由来しています。造園を手掛けたのも雪舟自身であるため、水墨画の境地が体験できるでしょう。また、本堂の前庭にある堂々とした大蘇鉄は、松屋寺の顔とも言うべき存在。その大きさは日本一とも称えられ、樹齢は700年以上とも言われています。

【スポット名】松屋寺
【住所】大分県速見郡日出町1921
【電話番号】0977-72-2561
【拝観時間】9:00~17:00
【休観日】年中無休(秘宝殿は水曜日休館)
【拝観料】大人300円(高校生以上) 小・中学生200円
【詳細ページ】松屋寺

29.別府ラクテンチ

別府ラクテンチ

出典:torne (where’s my lens cap?)

小さい子供がいるファミリーにぴったりの観光スポットは別府ラクテンチ。動物園と遊園地が一体になった総合アミューズメントパークで、子供たちが喜ぶアトラクションが充実しています。大人なら、高さ150メートルの谷あいに架けられたつり橋にトライしてみるのもいいでしょう。別府湾の風光明媚な眺めが満喫できます。別府ラクテンチは桜の名所として有名なスポットですが、夏には期間限定でプールの「アクアパラダイス」も開催されています。

【スポット名】別府ラクテンチ
【住所】大分県別府市流川通り18丁目
【電話番号】0977-22-1301
【開園時間】9:30~17:00(月ごとに変動あり・要問合せ)
【休園日】毎週火曜日 (春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・冬休み・祝日は営業)
【入園料】大人1,300円(高校生以上・ケーブルカー往復乗車券付き) 小人600円(3歳~中学生・ケーブルカー往復乗車券付き) 2歳以下は無料
【詳細ページ】別府ラクテンチ

30.やよい天狗

やよい天狗

出典:tosimisi

やよい天狗

出典:★Kumiko★

最後に、別府温泉の市民生活がよくわかる商店街「やよい天狗通り」から、やよい天狗を紹介しましょう。強烈なインパクトを持つこの天狗は御神輿。商店街の火災厄除けや温泉繁栄を祈念して、昭和48年に作られました。特徴は一目で天狗と見て分かる長い鼻。毎年4月に催される別府八湯温泉祭りでは、実際にこの天狗が別府温泉の町を練り歩きます。なお、商店街には創業100年を超える老舗店舗もあり、ほのぼのとした雰囲気が漂っています。

【スポット名】やよい天狗
【住所】大分県別府市北浜1-1 やよい商店街
【電話番号】0977-22-1251 (やよい商店街振興組合)
【見学時間】24時間(年中無休)
【見学料】無料
【詳細ページ】やよい天狗

名物の地獄のほかにも、別府温泉には訪れるべき観光スポットがたくさんあります。何より、別府温泉を中心に広がる観光スポットには、地域の歴史・文化・グルメ・風土・生活と密接に関連しているところ多く見られます。初めて別府温泉へ行く人はもちろん、リピーターの人も、ぜひ紹介した観光スポットを回って、別府温泉の豊かな観光資源を知り尽くしてください。

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