空室状況・価格比較
チェックイン
から
泊数
人数
宿らん/嵐山辨慶

【嵐山辨慶】爽快な露天風呂完備!大堰川の目の前に建つ温泉旅館で嵐山の魅力を満喫

渡月橋・天龍寺・竹林など、京都でも指折りの観光スポットや古刹があちこちに点在する嵐山。四季折々の豊かな自然が楽しめる観光エリアとして、連日多くの観光客でにぎわいを見せています。今回紹介する嵐山辨慶は、大堰川のほとりに建つ閑雅な温泉旅館。嵐山の魅力がたっぷりと満喫できる絶好のロケーションにくわえ、爽快感あふれる露天風呂では、嵐山を潤す自然と一体になれる感覚まで味わえてしまいます。嵐山辨慶の特徴は、和の趣に包まれた落ち着きのある客室がそろっていること。大人のしっとりとした時間を過ごすのに、ぴったりの環境が整っているのです。今回は「常盤」という名前の和室をメインに、嵐山辨慶の見どころをお伝えしましょう。

嵐山辨慶へのアクセス・送迎サービスおよびバス

嵐山辨慶の外観

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶で送迎サービスを利用できる駅は、JR嵯峨嵐山駅と阪急電鉄嵐山駅の2ヶ所。JR京都駅と阪急電鉄桂駅から事前に連絡を入れておけば、到着時刻に合わせて送迎車を手配してもらえます。なお、それぞれの駅から徒歩で嵐山辨慶に向かう場合の所要時間は、ともに約15分です。JR京都駅からバスで直接アクセスする場合は、駅前のターミナルから市バスの28系統に乗車。約45分先の「嵐山天竜寺前」バス停で下車すると、宿までは徒歩4分ほどの距離です。送りのサービスについては、JR嵯峨嵐山駅・阪急電鉄嵐山駅・京福嵐山駅までの定時送迎があり、出発時刻は8:50と9:50の2便です。

嵐山辨慶へのアクセス・高速道路から

嵐山辨慶の玄関

出典:宿らん/嵐山辨慶

名神高速道路から嵐山辨慶へ向かうなら、京都南ICで下車するのが便利。京都南ICからは、国道1号線を経由すると約30分で宿にアクセスできます。嵐山辨慶にある駐車場は8台収容可能。15:00~翌日11:00まで無料で利用できます。

嵐山辨慶のロビー

嵐山辨慶の玄関

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の玄関ホール

出典:宿らん/嵐山辨慶

石段になったアプローチの先が、嵐山辨慶の玄関。旅情を誘う趣たっぷりの佇まいで、玄関を入ると、小上がりになった畳敷きの玄関ホールが広がっています。

嵐山辨慶のロビー

出典:宿らん/嵐山辨慶

ロビーもまた簡素な空間デザインが施された和の趣。チェックインはそれぞれの客室で行います。

嵐山辨慶にある客室のタイプ

嵐山辨慶の廊下

出典:宿らん/嵐山辨慶

上の画像は玄関から客室へと向かう通路。嵐山辨慶にある客室は全10室で、すべて和室の造り。「12畳+6畳+露天風呂」あるいは「15畳+露天風呂」といった贅沢な和室から、7.5畳~14畳の広さがそろうシンプルな和室まで、宿泊人数に応じたさまざまな間取りの客室が用意されています。

常磐の入口付近

嵐山辨慶の客室・玄関

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・玄関付近

出典:宿らん/嵐山辨慶

今回紹介する客室は1階にある12畳和室の「常盤」で、客間・縁側・浴室・トイレというスタンダードな間取り。入口の木戸を開けた先は小上がり風のスペースで、正面の襖を開けると12畳の客間があります。

日本庭園に面した常磐の客間

嵐山辨慶の客室・客間

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・客間

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・客間のテレビ

出典:宿らん/嵐山辨慶

床の間・障子・縁側など、12畳の客間は純和風のインテリア。縁側を通した窓越しには、心安らぐ日本庭園の眺めが広がっています。床の間の左にある棚に収納されているのはテレビ。その下には、セーフティーボックスが置いてあります。

嵐山辨慶の客室・客間

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・客間から見た玄関付近

出典:宿らん/嵐山辨慶

客間に入ってすぐ右の扉はクローゼット。なかにある備品類については、後ほど画像を交えて紹介しましょう。

嵐山辨慶の客室・客間

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・浴衣

出典:宿らん/嵐山辨慶

客間の一角に置かれているのは浴衣。サイズ別に分かれており、案内書を読めば自分に合うサイズを簡単に選ぶことができます。

常磐のクローゼット

嵐山辨慶の客室・クローゼット

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・クローゼット

出典:宿らん/嵐山辨慶

クローゼットは両開きの扉。作務衣・巾着・足袋・ひざかけ・正座用の枕などが入っています。

常磐の縁側

嵐山辨慶の客室・縁側

出典:宿らん/嵐山辨慶

客間の奥は縁側。テーブルセットが置かれており、客間とは障子で仕切ることができます。

ドリンクとお菓子のサービス

嵐山辨慶の客室・歓迎のお茶とお菓子

出典:宿らん/嵐山辨慶

客間に着いていただけるのは、歓迎のお菓子とお茶。別途、縁側にはお茶のセットも用意されています。

嵐山辨慶の客室・水屋

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・お茶のセット

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・冷蔵庫

出典:宿らん/嵐山辨慶

縁側の片端にある棚は水屋。上段にあるのはポットとお茶のセットで、下段には冷蔵庫が収納されています。冷蔵庫にはドリンクが装填済み。ビール・烏龍茶・ミネラルウォーター・オレンジジュースなどが入っています。

常磐の洗面スペース

嵐山辨慶の客室・洗面スペース

出典:宿らん/嵐山辨慶

洗面スペースはコンパクトにまとまった構造。洗面台の右は浴室、左はトイレという配置になっています。

嵐山辨慶の客室・洗面台

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・アメニティ

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・基礎化粧品

出典:宿らん/嵐山辨慶

洗面台にあるアメニティは、ハンドソープ・歯ブラシ・ヘアブラシ・シャワーキャップ・ヘアバンド・コットンなど。基礎化粧品は、メイク落とし・洗顔フォーム・化粧水・乳液・ヘアエッセンスで、ポーラのアロマエッセのラインで統一されています。

嵐山辨慶の客室・洗面台

出典:宿らん/嵐山辨慶

洗面台の下にあるかごに入っているのは、バスタオルとボディタオル。合わせて、折り畳み式のタオル掛けも置いてあります。

常磐の浴室

嵐山辨慶の客室・浴室

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・浴室

出典:宿らん/嵐山辨慶

浴槽は贅沢な檜風呂。芳しい香りを感じながら、快適なバスタイムが送れます。

嵐山辨慶の客室・浴室

出典:宿らん/嵐山辨慶

洗い場にあるソープ類は、ボディソープ・シャンプー・コンディショナーのセット。やはり、ポーラのラインでそろっています。

常磐のトイレ

嵐山辨慶の客室・トイレ

出典:宿らん/嵐山辨慶

トイレは洗面台に向かって左側のスペース。個室で、洗浄機能付きです。

嵐山辨慶の大浴場・脱衣所とパウダースペース

嵐山辨慶の大浴場・脱衣所

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の大浴場・パウダースペース

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶にある大浴場は男湯と女湯の2ヶ所で、どちらにも内湯と露天風呂が完備。利用時間は16:00~24:00と6:00~9:00で、男女入れ替えでの利用となります。脱衣所とパウダースペースはすっきりとした内装。バスタオルをはじめとするバス用品や基礎化粧品が置いてあるので、手ぶらで行っても困ることはないでしょう。なお、共有の大浴場とは別に、貸切りで利用できる露天風呂も用意されています。

嵐山辨慶の大浴場・内湯

嵐山辨慶の大浴場・内湯

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の大浴場・内湯

出典:宿らん/嵐山辨慶

湯船を満たしているのは、やはり嵐山温泉のお湯。泉質は低張性弱アルカリ性温泉で、加温と循環処理されたお湯が使われています。洗い場にあるシャワーは仕切りなし。ボディソープ・シャンプー・コンディショナーなどのソープ類がそろっています。

嵐山辨慶の大浴場・露天風呂

嵐山辨慶の大浴場・露天風呂への出入口

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の大浴場・半露天風呂への階段

出典:宿らん/嵐山辨慶

内湯の外にあるのは階段。露天風呂へはこの階段を上がって向かいます。足腰に不安のある人は注意が必要です。

嵐山辨慶の露天風呂

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の露天風呂

出典:宿らん/嵐山辨慶

露天風呂はひときわ清々しい眺めが満喫できる造り。嵐山の自然に包まれながら、四季折々の絶景が楽しめます。

嵐山辨慶の夕食

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

夕食は部屋出し。嵐山辨慶は、実は嵐山を代表する料亭旅館のひとつで、夕食では旬の食材を繊細な風味に仕立てた京料理が味わえます。今回お見せするのは8月の主なメニューで、上の画像は夕食開始時の配膳。先付と八寸が並んでいます。

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

夕食の特徴は、魚を使った料理が充実していること。上の3品は、鱧豆腐・旬魚の盛り合わせ・冷しアマダイのオランダ煮です。

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

バラエティに富んだ嵐山辨慶の魚介料理。鮎の塩焼き・海老のアーモンド揚げ・花蛸梅肉のせなど、シンプルな焼き物から趣向を凝らした酢の物まで、さまざまな風味の魚介類が味わえます。

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

メインとなる料理は、黒毛和牛の鍋。具材には京野菜もたっぷり使われており、いろいろな食感が楽しめる鍋となっています。料理の締めくくりは、白米・赤出汁・香の物のセットです。

嵐山辨慶の夕食

出典:宿らん/嵐山辨慶

食後のデザートはフルーツの盛り合わせ。スイカやブドウなど、盛夏にふさわしい清涼感も楽しめます。

嵐山辨慶の朝食

嵐山辨慶・朝食会場

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶・朝食会場からの眺望

出典:宿らん/嵐山辨慶

朝食の会場は1階にある広間。窓越しには、大堰川のみずみずしい眺めが広がっています。

嵐山辨慶の朝食

出典:宿らん/嵐山辨慶

朝食のメニューは和食。漬物・卵焼き・焼き魚・煮物・湯豆腐といった定番料理にくわえ、京風のおばんざいがじっくり味わえる献立となっています。

朝食後のサービス

嵐山辨慶の朝食後のサービス

出典:宿らん/嵐山辨慶

嵐山辨慶の客室・お菓子

出典:宿らん/嵐山辨慶

朝食後の客室には、サービスとしてコーヒーとお菓子も用意されています。

嵐山観光のハイライトとして、渡月橋を思い浮かべる人は大勢いるはず。美しい山水が望める絶景スポットとしても知られ、周囲には京都を代表する寺社仏閣や観光スポットが広く点在しています。今回紹介した嵐山辨慶は、その渡月橋から歩いて3分ほどの大堰川沿いに位置する宿。目の前には保津川下りの船着き場もあり、嵐山観光の拠点として利用するのに便利な立地となっています。観光客でにぎわうエリアにありながらも、館内は風情ある静けさに満ちあふれた空間。のんびりとくつろげる全10室の客室では、京都らしい和の雰囲気もたっぷりと楽しむことができるのです。今回お見せした客室は12畳の和室ですが、展望風呂を備えた「松」や「保津川」といった客室では、さらに洗練された上質な時間を送ることができるでしょう。ぜひ、嵐山辨慶に宿泊して、安らぎのひと時を満喫してみてください。

PAGE TOP