ネイティブシー奄美のエントランス

【プチリゾート ネイティブシー奄美】全室オーシャンビュー!穴場ビーチも目の前、ワンランク上の美食ホテル

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青い空にエメラルドグリーンの海…そう聞いて、心がときめかない人はいるのでしょうか。2,3日でもいい、わざわざ海外にまでいかずして、美しいビーチで過ごしたいとは思いませんか?しかも、シュノーケリングやダイビングなど、海の生き物とも触れ合えたら最高ですよね。…そこでおすすめしたいのが、ダイバーにも大人気の奄美大島。日本語が通じるうえに、安近短のリゾートエリアです。でも、海やアクティビティだけでなく、美味しいごちそうをも楽しめる、そんな素敵なお宿をご紹介したいと思います。

ネイティブシー奄美のエントランス

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

名前は「プチリゾート ネイティブシー奄美」。全室オーシャンビューとなっている、抜群のロケーションにあるホテルです。部屋数は14室という小規模のホテルということもあり、スタッフ1人1人のおもてなしの心がダイレクトに伝わる、そんな魅力のあるホテルともいえます。

奄美大島は、東京羽田空港より直行便が出ており、2時間25分で到着できます。空港には宿のスタッフがお迎えにきてくれるので、わずらわしい乗り換えなどは一切不要。とにかく飛行機に乗りさえすれば、あっという間にこのプチリゾートに運んでもらえるのです。ちなみに、島内観光の為、レンタカーを借りる方も多いでしょうが、駐車場は60台分あるので安心です。

ネイティブシー奄美の眺め

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美のテラス

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ホテルの目の前にはこのとおり、海が広がっています。というより、270度海に囲まれた、そんな突端に位置しています。周りに邪魔するものはなく、とにかく自然を、美しい海を、全身で体感できる、そんなホテルとなっているのです。

ネイティブシー奄美のフロント

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ダイビングや数々のアクティビティを得意とするこの宿では、ファンダイビングはもちろん、体験ダイビングから、ライセンス取得など様々なコースが取り揃えられています。体験ダイビングは10歳から可能なので、お子様連れも一緒に楽しむことができます。もちろん、シュノーケリングツアーもあり、インストラクターが一緒に案内してくれます。シュノーケリングでも、もっと様々なお魚を見てみたいなんて方には、ボートシュノーケルがおすすめです。美しく穏やかな奄美の海では、運が良ければ、ウミガメが珊瑚の中で寝ている姿が見れるそうです。もちろんビーチでのんびり派という方にも、この宿はおすすめです。というのは、奄美大島の中でも透明度抜群の海が広がる「倉崎ビーチ」まで、なんと歩いて2分の距離にあるからです。静かな砂浜で、ほぼプライベート感覚でのんびりできます。

ネイティブシー奄美の客室ドア

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

さて、この宿でできる、アクティビティはお分かりいただけたと思います。次は実際のお部屋をご紹介していきます。

ネイティブシー奄美の玄関

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

こちらのホテルは、ツイン7室にロフト付メゾネットが7室と2種類のお部屋が用意されています。前者は3名まで、後者は5名まで宿泊が可能です。今回はロフト付きのメゾネットをご紹介したいと思います。

ネイティブシー奄美の客室

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

まず中に入ると、直線階段と大きな窓が見えます。

ネイティブシー奄美の客室2

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

階段はロフトにむかうためのもので、2階にはベッドが置かれています。

ネイティブシー奄美のベッド

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

1階にはツインベッドが置かれており、いずれもセミダブルサイズとなっています。

ネイティブシー奄美のナイトテーブル

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ナイトテーブルには、リゾートらしい自然素材でつくったテーブルランプが用意されています。

ネイティブシー奄美の客室4

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ベッドの先には籐でできた収納のほか、ガラステーブルが置かれています。

ネイティブシー奄美のテレビ

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

反対側にはテレビが備えられているほか、使われていないコンセントがあります。これで携帯の充電先は確保できそうですね。

ネイティブシー奄美のSB

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

テレビ台の下にはセーフティボックスが収納されています。

ネイティブシー奄美のポット

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

なお、階段の下には冷蔵庫や電気ポットが用意され、緑茶のスティックや湯呑もこちらにおかれています。

ネイティブシー奄美の冷蔵庫

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

冷蔵庫の中身は空っぽですが、ロビーに自動販売機が用意されているので、飲み物には不便は感じないと思います。もちろんアルコールも販売されているので、お酒好きの方にも安心なホテルといえます。

ネイティブシー奄美のパジャマ

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

パジャマはワンピースタイプで、温暖な奄美大島では快適に感じるのではないでしょうか。

ネイティブシー奄美の部屋眺め

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

そして何より特筆すべきは、眼下に広がるこの景色。大きな窓を開けると、ふわっと海風が走り抜けていきます。

ネイティブシー奄美の部屋眺め3

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

エメラルドグリーンというのでしょうか。美しい海には、出る言葉もなく、見つめるだけで心が洗われていくようです。

ネイティブシー奄美の部屋眺め2

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

眼下にはエメラルドグリーンに透き通った奄美の海が穏やかに広がっていました。海とビーチの美しさにおもわず目を奪われました。

出典:穏やかな海を眺めながら奄美大島の無農薬野菜がいただける施設/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の客室3

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

メゾネットタイプということで、天井は非常に高く、開放感あふれるお部屋となっています。

ネイティブシー奄美の2階

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

2階には2つベッドが。こちらも同じくワイドな幅で、大人一人なら悠々と就寝することができそうです。

ネイティブシー奄美の洗面室

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

洗面室はトイレとは独立しているので、使い勝手も抜群です。

ネイティブシー奄美の洗面台

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美のアメニティ

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

アメニティ類も過不足なくそろっています。

ネイティブシー奄美のドライヤー

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ドライヤーも完備。シャワーキャップや、コットンなどはフロントに置いてあるので、必要な方のみ持っていくスタイル。なお、基礎化粧品は置かれてないようなので、持参する必要があります。

ネイティブシー奄美のお風呂

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

お風呂はモダンな雰囲気で、ユニットバスではないので広々としています。

ネイティブシー奄美のシャンプーセット

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

シャンプーセットはPOLA製が用意されています。

ネイティブシー奄美のトイレ

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

トイレはウォッシュレット式。快適に使用できそうです。

食事

ネイティブシー奄美の食事処

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

次はいよいよお食事をご紹介したいと思います。このホテルでは朝食のみつくプランもありますが、お食事が美味しいと評判が高く、地元の人も訪れるほど。そのため、夕食付プランがおすすめです。

ネイティブシー奄美の酒

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

レストランにはずらりと焼酎が並べられています。これはお酒好きにはたまりません。あれこれラベルを見ながら、いろいろ試してみたくなってしまいそうです。なお、焼酎だけでなく、ワインやビールも充実しているようで、楽しい夜となりそうな予感が。

席に着くと、まずはドリンクオーダーから聞かれます。ドリンクメニューを見ると、物資の流通が都会ほど便利では無いはずなのに、思いのほか充実しています。ワインはフランス産・イタリア産・スペイン産など、有名所のものを揃えており、ビールも世界各地のものを取り揃えてあります。やはり奄美大島だけあって、ご当地の名産品である黒糖焼酎の品揃えは抜群でした。奄美大島の地区ごとに生産される黒糖焼酎が多数取り揃えられています。

出典:穏やかな海を眺めながら奄美大島の無農薬野菜がいただける施設/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の献立

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

手書きのメニューが配られます。この宿の雰囲気にぴったりですね。

なお、こちらの宿のいいところは、なんと夕食に和食と洋食を選べること。まずは洋食メニューからお見せします。

ネイティブシー奄美の夕食

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

まずは前菜から。まずはアランチーニとカルパッチョ。

ネイティブシー奄美の夕食2

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

アランチーニとは、いわゆるライスコロッケのこと。一口サイズで周りはサクサクとした歯ごたえが楽しめます。

ネイティブシー奄美の夕食3

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の夕食4

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

次は紫芋のポタージュ。これは南国の島ならではの一品ですね。

ネイティブシー奄美の夕食5

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

こちらは、魚介のトマトソーススパゲティ。なんとアオサが入っていて、宿のオリジナリティが感じられるお料理となっています。

ネイティブシー奄美の夕食7

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

次に島豚のロースト。野菜ものせられ、思わずパンが進む、そんな一皿です。

ネイティブシー奄美の夕食8

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

最後に、黄色い花がのせられた南国らしいデザートとコーヒーで締めくくります。

ネイティブシー奄美の献立

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の和食

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

一方和食メニューのほうは、地場産の食材で構成された奄美大島の郷土料理となっています。まずはもずく酢から。

ネイティブシー奄美の和食2

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

次にお造りです。

南国は魚介があまり美味しくない印象ですが、こちらの料理は築地江戸前にも負けず劣らずの素晴らしいお味でした。もちろん鮮度もよく歯ごたえも新鮮です。南国でこれほどまでのお造りを口にできるとは思っていなかったため、大変驚きました。

出典:穏やかな海を眺めながら奄美大島の無農薬野菜がいただける施設/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の和食3

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の和食4

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の和食5

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

こちらは何とも珍しい、モズクとアオサの天ぷら。これはここでしか食べられなそうなお料理となっています。

ネイティブシー奄美の和食7

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の和食8

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の和食9

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

こちらはご飯にかけるだし汁です。

料理の味付けや献立は、奄美大島の伝統的な家庭料理をベースに構成されていますが、魚介の出汁もしっかり効いており、焼き方・煮方・揚げ方など、絶妙で、味や調理技術は高いと感じました。また食材や調味料も、天然素材を活用されておられると見えて、いくらたくさん食べてもおなかにもたれないことは特筆すべきことです。天然・自然・身体にやさしいを心掛けておられるのが伝わってきました。

出典:穏やかな海を眺めながら奄美大島の無農薬野菜がいただける施設/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の和食10

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

最後は南国らしいデザート、黒糖いりの蒸しパン「ふくらかん」で締めくくります。

食事が最高に美味しくここの鶏飯やアオサのピッツアを食べるためだけにもう一度行きたいくらいです。

出典:奄美の海と美味を満喫出来るホテル/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の朝食

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

次に朝食もちらっとご紹介いたします。まず特筆すべきはドリンクの種類の多さ。

ネイティブシー奄美の朝食2

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

しかも奄美では有名な名物ドリンク「ミキ」という飲み物もあります。これは、白米とサツマイモ、砂糖でつくった発酵ジュース。体に良いということで注目を集めている飲み物でもあります。

ネイティブシー奄美の朝食3

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の朝食4

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

もちろん、コーヒーやお茶などのホットドリンクもあります。

ネイティブシー奄美の朝食5

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の朝食6

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

朝食も、和食、洋食と2つのメニューがあり、自分の好みのものを選択できます。

朝食も同じレストランでいただきましたが、やはり天然素材を使った手のかかった料理をいただくことができました。食事に関しては正直ここまでの内容を期待していなかったため、大変驚くとともに満足しました。

出典:穏やかな海を眺めながら奄美大島の無農薬野菜がいただける施設/プチリゾート ネイティブシー奄美

野菜は無農薬野菜や四季折々の食材を使用しているということで、本当に味わい深く、正直、島とは思えない、そんなレベルの高さです。

そういうわけで、海だけでなく、美味しい食事も満喫したいという欲張りさんにはぴったりのホテル。ぜひ一度こちらのホテルに訪れてみてください。

ネイティブシー奄美の海

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

ネイティブシー奄美の外観2

出典:宿らん/プチリゾート ネイティブシー奄美

青い空とエメラルドグリーンの海が、あなたをきっと待っていますよ。

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