銀水荘 銀泉

【有馬温泉】オススメ日帰り温泉スポット10選 次の休日はここで決まり!

日本三大古泉の一つであり、古来から多くの人に愛されてきた有馬温泉。時代を遡ると、枕草子にまで有馬温泉は三名泉の1つとして言及されており、名泉としても長い歴史を持つ温泉です。有馬温泉は2つの泉質があり、それぞれが金泉・銀泉と呼ばれております。温泉に浸かる前に金なのか銀なのかを確認してから入ると、よりその泉質を深く堪能できることでしょう。本記事では日帰りで楽しめる有馬温泉のオススメ観光スポットを紹介していきます。有馬の歴史と伝統の湯を肌にしっかりと浸透させましょう。

上大坊

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有馬の温泉を最も濃厚に堪能できる温泉施設。金泉の源泉に最も近いところに建てられており、濃厚な源泉を堪能できると定評があります。トロトロした濃厚な源泉に浸かり、名泉有馬の湯が持つ歴史の深さを体全体で感じ取ってください。

目で見ても分かるその濃厚さ。金泉の成分が直に体を包み込み、体を芯まで温めてくれます。

基本情報
名称:上大坊
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1175
電話: 078-904-0531
営業時間:15:00~18:00 平日のみ利用可
料金:1000円
詳細ページ:上大坊

有馬グランドホテル

有馬グランドホテル 外観

出典:宿らん/有馬グランドホテル

優雅な噴水で旅行客を出迎えてくれる高級温泉ホテル。日帰りでの入浴も可能です。施設内には水着着用エリアやフィットネスエリアもあり、様々なアクティビティを楽しむことができます。日帰り旅行の行き先に迷ったら、有馬グランドホテルをおすすめします。

有馬グランドホテル 温泉

出典:宿らん/有馬グランドホテル

濃厚な金泉。外観は洋風の佇まいですが、浴場は和の雰囲気を漂わせています。9階の大浴場から眺める有馬のパノラマは絶景です。

基本情報
名称:有馬グランドホテル
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1304−1
電話: 078-904-0181
営業時間:10:30〜22:30(最終受付21:00)
料金:館内共通券:平日(土曜含む):大人3650円 小人(3歳~小学生)1600円 日祝:大人4150円 小人(3歳~小学生)2150円
詳細ページ:有馬グランドホテル

金の湯

市営の共同浴場。地元の人や観光客から最も多く利用されている立ち寄り温泉施設です。扱われている湯は金泉で、その濃厚な黄濁泉を様々な浴槽で堪能することができます。有馬の本格的な温泉をスーパー銭湯と同じ感覚で入ることができますので、通りかかりの気まぐれに、ぜひとも立ち寄ってみてください。

無料で浸かれる足湯。ちょっとした休憩にはうってつけです。

基本情報
名称:金の湯
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町833
電話: 078-904-0680
営業時間:8:00~22:00(入館は21:30まで) 定休日:第二第四火曜日
料金:大人650円 小学生340円 乳幼児140円
詳細ページ:金の湯

 陶泉御所坊

陶泉御所坊 外観

出典:宿らん/陶泉御所坊

創業12世紀の老舗。有馬最古の温泉旅館です。有馬温泉は濃厚な湯として知られていますが、その多くは加水や加温が施されており、意外にも源泉かけ流しの施設はあまり多くありません。陶泉御所坊は有馬温泉を源泉かけ流しで堪能できる貴重な温泉施設です。有馬の濃厚な湯を手の加えられていないそのままの状態で堪能してみてください。

陶泉御所坊 温泉

出典:宿らん/陶泉御所坊

浸かった部分が見えなくなるほど濃厚な金泉。

基本情報
名称:陶泉御所坊
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町 858
電話:078-904-0551
営業時間:11:00~14:00 平日のみ使用可
料金:1620円
詳細ページ:陶泉御所坊

 角の坊

角の坊 外観

出典:宿らん/角の坊

金泉を源泉かけ流し堪能できる数少ない旅館の1つ。御所泉源と妬泉源から直接源泉を引いており、加水・加熱を施さず、そのままの状態で浴槽に注がれております。金泉を源泉かけ流しで堪能できる御所坊と選択となりますが、温泉の広さを取るなら御所坊で、立地を取るなら角の坊となります。

角の坊 金泉

出典:宿らん/角の坊

泥水のように濃厚な金泉。日本三大古泉をそのままの状態で堪能してください。

基本情報
名称:角の坊
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区北区有馬町878
電話:078-904-0771
営業時間:11:00~14:30 平日のみ 土曜日、休前日は使用不可
料金:1250円
詳細ページ:角の坊

ねぎや陵楓閣

ねぎや陵楓閣 外観

出典:宿らん/ねぎや陵楓閣

緑に囲まれた静かな温泉旅館。落ち着いた空気の中で金泉をゆったりと堪能できます。日帰りプランでも、ねぎや陵楓閣自慢の懐石料理を味わうことができ、休日を贅沢に過ごすことができます。日常の喧騒から離れ、休日をのんびり過ごしたい方にオススメです。

ねぎや陵楓閣 金泉

出典:宿らん/ねぎや陵楓閣

金泉の露天風呂。浴場を取り巻く自然の静寂さを感じながら、濃厚な金泉でじっくりと癒されてください。

基本情報
名称:ねぎや陵楓閣
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1537−2
電話:078-904-0675
営業時間:15:30~19:00 定休日:土曜日・休前日
料金:1500円
詳細ページ:ねぎや陵楓閣

古泉閣

古泉閣 外観

出典:宿らん/古泉閣

有馬温泉でも数少ない自家源泉の温泉旅館。金泉本来の入り心地を楽しむことができます。自然に囲まれた広大な敷地は、喧騒であふれる外界から切り離された癒しの空間を創り上げています。日常の喧騒をきれいさっぱり忘れて、純粋な気持ちで金泉を堪能してください。日帰りプランを予約すると、食事等がついてきますので、一日ゆったりと過ごすことができます。

古泉閣 浴場 

出典:宿らん/古泉閣

金泉のぬくもりが感じられる石造りの浴槽。

基本情報
名称:古泉閣
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1455−1
電話: 078-904-0731
営業時間:<温泉>10:30~13:30、15:00~翌0:00(八角堂) 12:30~23:00(岩風呂)
料金:プランによって変動あり
詳細ページ:古泉閣

銀の湯

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地元の方からも多く利用されている銀泉の公共浴場。金の湯とは対になる温泉施設です。濃厚な金泉よりも、透き通った銀泉の方に入りたい方は、まずここに足を延ばしてみましょう。こちらも金泉と同様に、有馬の本格的温泉をスーパー銭湯と同じ感覚で利用することができます。

金泉とは対照的で透き通った泉質の銀泉。金の湯と銀の湯両方を訪ねて、その入り心地を比べてみるのも良いでしょう。

基本情報
名称:銀の湯
所在地:〒651-1401 神戸市北区有馬町1039-1
電話:078-904-0256
営業時間:9:00~21:00(入館は20:30まで)  定休日:第一、第三火曜日
料金:大人550円 小学生290円 乳幼児120円
詳細ページ:銀の湯

銀水荘 兆楽

銀水荘 外観

出典:宿らん/銀水荘 兆楽

金泉と銀泉が両方楽しめる温泉旅館。入浴だけでなく、食事も日帰りプランについており、休日を一日ゆったりと過ごしたい方におすすめの温泉施設です。金泉と銀泉を様々な浴槽で楽しむことができますので、ここを訪ねるだけで有馬の日帰り温泉を完結させることができます。昼のプランだけでなく、夜のプランもありますので、午前中忙しかった方も利用できます。

銀水荘 金泉

出典:宿らん/銀水荘 兆楽

黄濁で濃厚な金泉。

銀水荘 銀泉

出典:宿らん/銀水荘 兆楽

透き通った泉質の銀泉。

基本情報
名称:銀水槽 兆楽
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1654−1
電話: 078-904-0666
営業時間:11:30~15:00 オーダーストップ13:00 17:30~22:00 オーダーストップ20:00
料金:昼食:檪膳+入浴:5940円、季節の会席+入浴:7344円、ステーキ会席+入浴8424円
夕食:檪膳+入浴:6480円、季節の会席+入浴8100円、ステーキ会席+入浴9180円
詳細ページ:銀水荘 兆楽

太閤の湯

金泉と銀泉、人口の炭酸泉などの様々な泉質を26種類の浴槽と岩盤浴で堪能できる温泉施設。有馬の温泉を心行くまで楽しみたい方におすすめです。館内には休憩所の他、フードコートや売店等があり、休日を太閤の湯だけでゆっくり過ごすことができます。

広々とした浴場に好奇心をそそる様々な浴槽。一日温泉に浸かっていても飽きません。

基本情報
名称:太閤の湯
所在地:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町池の尻292−2
電話:078-904-2291
営業時間:10:00~23:00(入館は22:00まで)
料金:平日大人2400円 子供1200円 土日祝大人2600円 子供1300円
詳細ページ:太閤の湯

まとめ

濃厚な黄濁の金泉。透き通った清涼な銀泉。タイプの違う二つの名湯は当然好みも分かれます。次回の休日に訪ねる施設はどちらの湯を扱っているのか調べておく必要があります。筆者は、一日に両方の湯に浸かることをおすすめします。タイプが正反対の湯を交互に浸かることによって、お互いの効能と入り心地を、肌がより敏感に感じ取ることでしょう。有馬温泉は入浴料が500円前後のところから数千円するところまで様々です。この記事を参考に、あなたに合った休日プランが立てられると良いですね。

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