ホテルふたり木もれ陽のテラス

【ホテルふたり木もれ陽】天空のプライベートホテルが誕生!ラグジュアリーな空間で癒される、オーシャンビューの宿

温暖な気候に新鮮な海の幸が楽しめる、人気の観光地「伊豆半島」。その伊豆の中でも、都心からのアクセス良好な伊東市に、パノラマサイズでのオーシャンビューが楽しめる、とっておきのお宿が2016年に完成したのをご存知でしょうか?しかも、日本ではあまり見られない、オールインクルーシブタイプのホテルなのです。今回は、オープン2年目を迎えたこの宿、「ふたり木もれ陽」を紹介していきたいと思います。

ホテルふたり木もれ陽の遠目外観

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

場所は、伊東の中でも、太平洋を一望する東伊豆の高台に位置しています。もともとあったホテルを改装して開業したということもあり、立地はばっちり。素晴らしい眺めを堪能することができそうです。

ホテルふたり木もれ陽の駐車場

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なお、東京駅から、JRの踊り子スーパービューで来る場合、伊東駅までは約100分。そこからはタクシーで約10分ほどの距離のところにあります。新幹線で来る場合は、熱海駅から伊豆急伊東線に乗り換え、最寄りの網代駅までむかえば、タクシーでわずか5分ほどで到着できます。いっぽう車で来る場合は、東名厚木ICから小田原厚木道路、西湘バイパスを通り、そのあと、真鶴道路を経て熱海ビーチラインを通れば、国道135号線沿いから1本入ったところに見つかります。駐車場もしっかり完備しているので、ドライブがてらに向かうのも悪くはないのではないでしょうか。

ホテルふたり木もれ陽のロビー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

建物に入ると、シンメトリーなデザインが特徴の、ヨーロピアンインテリアがゲストを迎えてくれます。クラシカルテイストを醸し出しつつ、どこか都会的な雰囲気も特徴です。また、吹き抜けになっていることも手伝って、開放的な印象も。天井からは豪華なシャンデリアがぶらさがり、まるで、どこかの貴族の邸宅に招かれたような気持になることでしょう。

チェアホテルふたり木もれ陽のクラシカル

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のオブジェ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

椅子や、飾られたオブジェひとつひとつにも高級感があり、リッチな気分で滞在したいという気持ちを満たしてくれます。

ホテルふたり木もれ陽のフロント

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

まずは、ウエルカムドリンクをいただきながら、チェックイン手続きを行っていきます。高級感のある壁や床材に囲まれて、おのずと気分は盛り上がっていきます。

ホテルふたり木もれ陽のロビー2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

窓からは、伊豆半島の豊かな緑と、そして美しい海を眺めることができます。

ホテルふたり木もれ陽のウエルカムドリンク

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ウエルカムドリンクには、スパークリングワインが登場。心地よくはじける炭酸がのどをさわやかに潤してくれます。暑い夏に訪れた際には、移動で汗ばんだ体も、ここでいったんリフレッシュさせられそうです。なお、ノンアルコールタイプもあるので、お酒が飲めない方もご安心を。

ホテルふたり木もれ陽のスモーキングルーム

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なお、館内には喫煙室が設けられているので、愛煙家の方も快適に過ごすことができるようになっています。

ホテルふたり木もれ陽の館内着

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なお、このホテルでは館内着として、こんなシャツやドレスが用意されています。通常ホテルでは、パジャマ等で館内を歩くことはできません。その点浴衣で歩ける旅館は、洋服で過ごすよりリラックス感があるといえます。このホテルでは、ホテルらしい雰囲気を保ちつつ、ゲストがリラックスして過ごせるよう、このようなリゾート着を用意してくれているのです。なかなか素晴らしいアイデアですね。

ホテルふたり木もれ陽の廊下

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なおこちらのホテルの客室は、全部で5種類。でも、部屋はたった10室のみで、しかも全室オールスイートというから驚きです。それなりに大きな建物のホテルではありますが、それを、たった10組のみで過ごすということになります。

ホテルふたり木もれ陽の客室ドア

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

客室はそれぞれ、100平米程度。一番リーズナブルな「ジオ・スイート」、一番人気が高いという「オーシャンビュー」、和のテイストをとりいれた「ジャパニーズ・スイート」、そして、最上階に位置する特別室「ストーンSPA・スイート」が用意されています。

今回は、2階にある「ジャパニーズ・スイート」というお部屋をご紹介したいと思います。

ホテルふたり木もれ陽の靴箱

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の館内履き

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

玄関を入ると、まず履物入れが備えられており、靴はすっきりとしまうことができます。そして、館内履きとして女性にはヒール付きのサボサンダル、男性にはフラットサンダルが用意されています。

ホテルふたり木もれ陽のJスイート

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

部屋の広さは、99.91平米。白とライトグレーからライトブラウンを基調とした、スタイリッシュな部屋となっています。

ホテルふたり木もれ陽のJスイート2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ジャパニーズスイートということで、ベッドエリアは琉球畳の小上がりとなっています。そこには、2台のダブルベッドのほか、モダンな印象の座卓セットが置かれています。あくまでホテルらしい雰囲気を保ちながら、旅館のようにくつろげるのが、この部屋の特徴といったところでしょうか。

ホテルふたり木もれ陽のJスイート3

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ベッドの上の壁には、無垢の一枚板が飾られています。脇にある収納扉といい、全体的にハイデザインで気分があがりそうです。

ホテルふたり木もれ陽のJスイート4

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

こういった小物ひとつも、センスの良さが感じられます。

ホテルふたり木もれ陽のJスイート5

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ベッドからは、奥にある大きな窓と、その先にある景色を、自然な体位で眺めることができます。

ホテルふたり木もれ陽のJスイート6

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のテレビ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のJスイート7

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

もうひとつの楽しみは、こちらのテレビ。大きな画面で、ベッドやソファからもよく見えます。たまの休日くらいベッドから降りずに、だらけてテレビを見るなんて過ごし方も、悪くないですよね。

ホテルふたり木もれ陽のJスイート8

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のJスイート9

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なお、Wi-Fiや充電器も完備しているので、ストレスフリーで滞在できます。

ホテルふたり木もれ陽の空気清浄機

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の加湿器

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

加湿器や空気清浄機など、設備面では不足は感じないことでしょう。

ホテルふたり木もれ陽のクローゼット

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

また、ベッド脇にある扉をあけると、広々としたクローゼットがあります。これなら持参した服はもちろん、バッグなどの荷物も、すっきりとしまうことができそうです。

ホテルふたり木もれ陽の荷物ラック

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のJスイートのパジャマ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

セーフティボックスやパジャマもこちらに用意されています。

ホテルふたり木もれ陽のJスイートのキッチン

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

部屋の一角には、小さなシンクを含む、水屋があります。

ホテルふたり木もれ陽のJスイートのコップ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のグラス類

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のウイスキー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

お洒落なカップやグラス類が収納されているだけでなく、ミニバーもあります。

ホテルふたり木もれ陽のワインオープナー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のコーヒー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のコーヒーマシーン

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の電気ポット

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

コーヒーや紅茶類も完備しています。

ホテルふたり木もれ陽の水

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の冷蔵庫

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

冷蔵庫の中には、ミネラルウオーターのほか、ビールなどのアルコールも用意されており、これらはすべて無料。オールインクルーシブホテルということで、一部を除き、ドリンク類は無料でいただくことができるのです。さらに驚くべきことに、ミニバーやバータイムのドリンクも含んでいます。

ホテルふたり木もれ陽のテラス

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ガラス戸で仕切られたその先には、屋内とは思えないほど開放的でリゾートらしいスペースがひろがっています。

ホテルふたり木もれ陽の冷蔵庫の棚

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の冷凍庫

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

そしてこちらにも冷蔵庫が。中にはやはりドリンクとハーゲンダッツのアイスが。まさに至れり尽くせりといったところでしょうか。

ホテルふたり木もれ陽の冷蔵庫の上

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のスピーカー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

カウンターの上にはアイスペールの他、CDが。もちろん、これらのCDを聞くためのオーディオ機器も用意されています。

ホテルふたり木もれ陽の広縁

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

大きな窓が目の前にあるため、とっても開放的な雰囲気です。

ホテルふたり木もれ陽のソファ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

そして自然素材でできたチェアセットや、デイベッドが。宿の名前にあるように、ここには心地よい木漏れ日が差し込みます。1日中ここでまどろんでいたい、そんな風に思わせるにたる、そんなスペースとなっています。

ホテルふたり木もれ陽の広縁2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

https://www.instagram.com/p/BVL5EL0jUK0/

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理由はこれ。ここは、美しい相模湾が一望できる特等席。初島から伊豆大島など、素晴らしい東伊豆の絶景をたっぷりと堪能することができるのです。

もちろん、「ジオ・スイート」でも見ることができますが、その場合、視界に国道が入ってしまうので、完全な世界観に浸りたい方は、なんといってもこちらの客室がおすすめなのです。

ホテルふたり木もれ陽のスリッパ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のタオル

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のテラス

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なお、テラスもついているので、さらに一歩その絶景へと近づくことも可能です。

ホテルふたり木もれ陽のテラス3

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

180度広がるパノラマビュー。これはやはり、このホテルならではの、最大のポイントなのではないでしょうか。

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テラスから眺める夕日は、また格別。誰からも邪魔されることなく、この景色を堪能することができるのです。

ホテルふたり木もれ陽のテラス2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

月明かりの下、大切な人や友人とグラスを傾けながら、静かに語り合うのも悪くないのではないでしょうか。きっと忘れられない思い出になることでしょう。

次に水回りをご紹介したいと思います。まずはバスルームから。

ホテルふたり木もれ陽の洗面室

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の椅子

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

御覧の通り、まるで居室のように広く、家具のような洗面台がしつらえられています。ダブルシンクなうえ、間にある作業スペースも広々。椅子も高級なドレッサーについてくるような、しっかりとした家具。思わず時間をかけてお肌のケアをしてしまいそうになります。

ホテルふたり木もれ陽の洗面室2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のタオル2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の寝巻

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

カウンター下の収納には、上質感のあるタオルとともに、部屋着が用意されています。いわゆるリラックスウェア。部屋着としては先ほどのパジャマか、このリラックスウェアを選ぶことができます。

ホテルふたり木もれ陽のアメニティ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の基礎化粧品

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

基礎化粧品は「fain」のオールインワンローションが用意されており、その他バスアメニティとして、「オムニサンス」のメイク落としや洗顔フォーム、さらにローションや保湿クリームのミニセットが。また、洗顔石鹸として「テマエ」の固形石鹸が用意されており、選ぶ楽しみもあります。

男性用も「ポール・スチュアート」のローション、ヘアジェル、ヘアトニックのミニセットがあり、充実していました。シャンプー類は宿オリジナルのものと、「テマエ」のミニボトルが置いてありました

出典:相模湾一望の絶景を楽しめる、お酒好きにおすすめの宿/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のコットン

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のミラー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

メイクミラーやコットンなども完備。

ホテルふたり木もれ陽のガウン

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

そしてお風呂上りに羽織たい、バスローブも用意されています。

ホテルふたり木もれ陽の体重計

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

体重計は木目調のお洒落なアイテムをチョイス。

ホテルふたり木もれ陽のタオルウォーマー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

また特筆すべきはこのタオルウォーマー。これでタオルを快適に使用することができます。

ホテルふたり木もれ陽のアメニティ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ほかのアメニティもこの通り。ブラシもワンランク上のものが用意されているのです。

ホテルふたり木もれ陽のカールドライヤー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のドライヤー

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ドライヤーは、一般的なドライヤーのほか、カールドライヤーやヘアアイロンまで用意されているという徹底ぶり。自分の持ち物を持参せずとも、まさにフルサービスで不便を感じさせません。

ホテルふたり木もれ陽のトイレ

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のトイレ備品

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

トイレもこの通り、きれいなだけでなく、レフィルや女性用品をお洒落なバスケットタイプの小物入れに隠すなど、宿の細かい気配りが感じられるようになっています。

ホテルふたり木もれ陽のシャワールーム

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

シャワールームも広々。椅子も置かれているので、ゆっくりとシャワータイムを楽しめます。

ホテルふたり木もれ陽のシャンプーセット

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の風呂

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

そして、こちらがホテル自慢のお風呂。驚くほど広く、2人でもゆったりと湯あみが可能。

ホテルふたり木もれ陽の風呂2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

そして、極めつけはこの景色。バスルームからもテラスと同様に、素晴らしい眺望を楽しむことができるのです。

このように、海に対してワイドな幅を割り当てられたこちらのホテルは、まさに贅沢の極み。一般的にオーシャンビューを謳うホテルでも、ここまでの眺めを楽しめる宿は、数少ないのではないでしょうか。

ホテルふたり木もれ陽の風呂3

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の風呂夜

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

これならば、とっておきの時間が過ごせそうです。まさに、記念日にふさわしいホテルといえるでしょう。

伊豆のホテルということで、もちろん温泉。泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉。肌にしっかり染み込んで、うるハリ肌になると言われています。

ホテルふたり木もれ陽のルームサービス

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽のルームサービス2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ちなみに、ルームサービスも充実しています。生ハムや、黒トリュフチップスなどの、おつまみ的なメニューから、夜食にぴったりな卵かけご飯まであるというから、その充実ぶりがうかがえます。オールインクルーシブということで、面倒な清算も極力省かれている点も評価ができます。

お食事

ホテルふたり木もれ陽のレストラン

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

さて次に、お食事をご紹介していきたいと思います。

ホテルふたり木もれ陽の夕食

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

夕食は半レストラン「KOMOREBI」にて頂きます。天井が吹きぬけになった半個室のほか、カウンターがあり、伊豆の食材を贅沢に使用した本格フレンチを楽しむことができます。

ホテルふたり木もれ陽の夕食2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の夕食3

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

こちらはホワイトアスパラガスに、丁寧に作られたソースがかけられた一品。繊細な盛り付けに気分もあがります。

ホテルふたり木もれ陽の夕食4

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

味もさることながら、見た目も華やか。何よりワインに合うので、ワイン好きな方にはたまりません。

ホテルふたり木もれ陽の夕食5

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の夕食6

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

また、伊豆という土地柄もあり、新鮮な魚介が使われているのも特徴です。素材のうまみを生かしつつ、思わずうならせるような、創意工夫が感じられる品々が多いと言えそうです。

ホテルふたり木もれ陽の夕食7

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

こちらは、富士山の裾野で育った「岡村牛」。ナイフがすっと入るほど、柔らかで、ソースと一緒にいただくと、芳醇な味わいが楽しめます。

ホテルふたり木もれ陽の夕食8

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の夕食9

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の夕食10

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の夕食11

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ボリュームが足りないなんて食いしん坊さんは、無料のルームサービスがあるので、きっとご満足いただけるかと思います。

ホテルふたり木もれ陽の夜食

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なお、ターンダウンサービスの際には、ちょっとしたスイーツとハーブティーのサービスがあります。このちょっとしたサービスが、心憎いと思いませんか?

夕食を終えて部屋に戻るとBGMが流れていて、タオル類、カップが新しいものに交換され、飲み物が補充されていました。また、テーブルにはメッセージと共にハーブティーと小さなスイーツが用意されていました。

出典:相模湾一望の絶景を楽しめる、お酒好きにおすすめの宿/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の朝食

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

朝食もまた豪華です。そして、夕食とは異なり、朝食はお部屋でいただきます。

鳥がさえずる広い海を眺めながらの食事は非日常的で人目を気にせずリラックスできる一時でした。

出典:相模湾一望の絶景を楽しめる、お酒好きにおすすめの宿/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の朝食2

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

なお、朝食は部屋ごとに、和食と洋食とを選ぶことができます。

ホテルふたり木もれ陽の朝食3

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の朝食4

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の朝食5

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

食材に拘った料理は品数が豊富でどれも美味しかったです。特に金目鯛の味噌漬けは味噌が香ばしく食欲をそそりました。

出典:相模湾一望の絶景を楽しめる、お酒好きにおすすめの宿/ホテルふたり木もれ陽

ホテルふたり木もれ陽の朝食6

出典:宿らん/ホテルふたり木もれ陽

美味しいお食事をいただいたら、再び海を眺め、宿の余韻にぜひ浸っていただきたいと思います。

さて、今回は、伊東にあるオールインクルーシブの宿、「ふたり木もれ陽」を紹介してきました。すべてスイート仕様という贅沢なつくりと、大島まで見えるというパノラマビューが自慢の宿でもあります。ぜひ一度、特別な日を過ごしに、こちらの宿を訪れてみてください。

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