四季の郷 喜久屋のエントランス

【四季の郷 喜久屋】旬の味覚”山菜・摘み草料理”をいただこう!つり橋の先にある清流沿いの離れ宿

海に囲まれ、山々が連ねるここ日本では、一年中、さまざまな食材が手に入ります。そういった自然からの恵みは、東京などの大都会より、やはり採りたて・新鮮なものを、その地元で味わうのが一番粋なのではないでしょうか。さて、その日本にあるさまざまな食材の中で、とくに都会では手に入りにくいのが、山菜です。もちろん、新鮮さにこだわらなければ、手に入れることはできるでしょう。しかし山菜は、新鮮さが命。さらに一般的な野菜とは異なり、品種改良がされているわけではないので、美味しくいただくには、その料理手腕が問われる食材とも言われています。

そこで今回は、数ある宿の中でも、とくに美味しい山菜料理をいただけると評判の、「四季の郷 喜久屋」を紹介していきたいと思います。

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なんと親子三代にわたって山菜を研究し、その技を磨きあげてきたという、かなりこだわりの強い宿となっています。しかも、通常山菜は、春から初夏にかけての短い期間しか楽しむことが出来ない食材ですが、山菜の種類毎に適した保存法と戻し方の両方を編み出すことで、多種多様な山菜を年間を通して楽しめるようにしたとのことなのです。

その「四季の郷 喜久屋」があるのは、新潟県は、岩船郡関川村。荒川に沿って点在する温泉郷の中で最も上流で、荒川渓谷に位置する温泉地です。とはいえ、宿はかなり少なく、つり橋を渡った先にあるので、秘湯とも呼べそうな温泉郷となっています。車で来る場合は、つり橋の手前にある無料駐車場に車を停め、そこから宿までの数百メートルを徒歩で向かうことになります。これだけで秘湯気分がずいぶん盛り上がることでしょう。

四季の郷 喜久屋のアプローチ

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

秘湯というと、簡素な山小屋風のお宿をご想像されるかもしれませんが、旅館自体は、専用のお風呂を各客室に備えた、格式のある旅館となっています。

四季の郷 喜久屋のエントランス

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

宿の門柱を過ぎ、緑の木々の中進むと、その宿の入口が現れます。大きな提灯が吊るされた品のあるエントランス。まずは、こちらの母屋に入室します。

四季の郷 喜久屋の外通路

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

部屋は3タイプの別邸と、間取りの異なる5つの離れからなっています。全室専用風呂が付いている点、また全部で8室と少ないこともあり、プライベート感覚で宿泊できる、お籠り系の宿といえます。

四季の郷 喜久屋の花卉

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

山菜料理が美味しいということで有名なお宿ですが、館内には美しい花卉が飾られ、終始優美な気分で過ごすことができます。隠れ家的で雅なお宿…といった印象でしょうか。

四季の郷 喜久屋の庭

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

宿の庭もきれいに整えられ、風流な気持ちにさせてくれます。

四季の郷 喜久屋の別館

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

各部屋へは、このような屋根付きの回廊を渡っていきます。基本的にはすべて和室ですが、どこかモダンな香りが漂う、スタイリッシュさが特徴です。一番シンプルなお部屋は、別邸の「雪下(ゆきのした)」。10畳の和室に、荒川を眺める半露天風呂がついたお部屋です。それに対してほとんどのお部屋が、本間とベッドルームが別に用意されているという贅沢な造り。中には、1階2階を使用できるメゾネット式のお部屋や、専用風呂が2つもある2世代にもおすすめのお部屋など、さまざまな趣向を凝らした客室が用意されているのです。

四季の郷 喜久屋の別館入口2

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

今回は、一番シンプルなお部屋である、別邸、「雪下」をご紹介したいと思います。

四季の郷 喜久屋の別館入口3

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の別館玄関

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

このお部屋は少々変わっており、玄関を入って、階下が「雪下」、玄関そばの階段をあがった2階は、「土筆(つくし)」という別の客室になっています。お友達のカップル同士で一緒に来たり、2世代で上下階を利用すれば、面白い旅行にもなりそうです。

四季の郷 喜久屋の客室

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

部屋はこの通り、落ち着いた雰囲気の和室となっています。

四季の郷 喜久屋の客室2

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

2011年にリニューアルされたということで、まだまだ新しさが感じられるのがポイントです。

四季の郷 喜久屋の客室3

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の客室4

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

和室とはいえ、書院造などにみられる堅苦しさはなく、モダンな雰囲気でまとめられているので、入った瞬間からリラックス気分に浸ることができそうです。

四季の郷 喜久屋の客室5

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

床の間の壁をはじめ、ふすまなど、そこかしこに宿のセンスが感じられるインテリアとなっているのもポイント。

四季の郷 喜久屋の客室6

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

本間は10帖もあるうえ、大きな窓がしつらえてあるので、実際より広く感じられるのではないでしょうか。しかし、あくまで一間であるので、こちらの部屋に滞在する場合のお食事は、部屋食ではなく食事処でいただくことになります。

四季の郷 喜久屋のウエルカムドリンク

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

こちらは離れ式のお宿なので、母屋からすぐに部屋へ通され、こちらでお茶とお茶菓子がふるまわれることになります。移動で疲れた体には、嬉しい限り。着いてそうそう、気兼ねなくくつろぐことができるのです。

四季の郷 喜久屋の花

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

部屋にも生花が飾られ、ひと時の休息に、さらなるを潤いを与えてくれます。

四季の郷 喜久屋のクローゼット

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

部屋の一角にはクローゼットが設けられており、館内着が収納されています。

四季の郷 喜久屋のバスローブ

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

お好みで作務衣かバスローブを選ぶことができます。

四季の郷 喜久屋の作務衣

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の浴衣セット

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

館内着には、浴衣セットも。就寝前に新しい浴衣に袖を通すことができるので、気持ちよく就寝することができそうです。

四季の郷 喜久屋の羽織

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋のテレビ

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋のDVD

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

なお、部屋にはテレビはもちろん、DVDプレーヤーも完備しています。

四季の郷 喜久屋の洗面台

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

部屋に入る手前に洗面室とトイレがしつらえられています。

四季の郷 喜久屋のアメニティ

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋のアメニティ2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

歯ブラシやブラシはもちろん、基本的なアメニティはきちんと揃えられています。

四季の郷 喜久屋の基礎化粧品

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

特筆すべきなのは、基礎化粧品のほか、シュシュや美容マスクなど、女性のツボを押さえた備品が備えられているところ。こういうちょっとした気遣いが、意外に嬉しかったりしますよね。

四季の郷 喜久屋の湯あみ巾着

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

部屋には専用の露天風呂がついていますが、共通で利用できる大浴場も宿内にあるので、湯あみにぴったりなこんなバッグも、しっかりと用意されています。

四季の郷 喜久屋の基礎化粧品2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

そのほか、話題の温泉ミストやジェル、歯間ブラシなど、あったら嬉しいグッズが一緒に並べられています。

四季の郷 喜久屋のドライヤー

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋のタオルかけ

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

ドライヤーやタオル掛けなど基本アイテムも完備。快適に過ごすことができるようになっています。

四季の郷 喜久屋んのトイレ

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

なお、リニューアルがなされているということで、トイレもお洒落で清潔感にあふれています。

四季の郷 喜久屋のミニキッチン

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

そのほか、水道も備えられたユーティリティースペースも。

四季の郷 喜久屋のお茶

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の紅茶

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

電気ポットはもちろん、お茶や紅茶のティーパックなど、十分な数が用意されています。

四季の郷 喜久屋のコーヒー

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

コーヒーはなんとドリップ式。しかも、自分で好みで量を調節できるようになっています。

四季の郷 喜久屋の冷蔵庫

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

冷蔵庫の中は、アルコールや清涼飲料水がたくさん収納されています。特にアルコールは種類も豊富なので、お酒好きの方も安心です。

四季の郷 喜久屋の浴室

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

そして本間の奥にあるのが、こちらのバスルーム。

四季の郷 喜久屋の浴室ドア

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

扉で仕切ることができるので、使い勝手もよさそうです。

四季の郷 喜久屋の浴室2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

広々としたバルコニーに、半分窓で仕切られた半露天の浴槽が。さらに湯あみ後のクールダウンにも最適なガーデンチェアが備えられています。

四季の郷 喜久屋の浴槽

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の浴室3

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

反対側には洗い場があり、外気を気にせず快適に体を洗うことができます。冬には雪が降る地域ですが、これなら安心して利用することができそうです。

四季の郷 喜久屋の浴槽2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

こちらは、源泉から直接引き入れている、天然温泉掛け流し。お湯は、無色透明でくせがなく、やわらかい泉質が特徴です。

四季の郷 喜久屋の風呂眺め

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の眺め2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

そのため、長湯にもぴったり。目の前を流れる荒川と対岸の国立公園の木々をのぞみながら、ゆっくりと湯あみを楽しむことができます。湯船も広いので2人で入ってもまだ余裕があります。

四季の郷 喜久屋の眺め3

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

体の芯から温まったら、傍らのチェアでのんびりとクールダウンを。耳を澄ませば荒川のせせらぎが聞こえてくるかもしれません。

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なお、部屋によっては、こんな広々としたテラスのあるお部屋も。それぞれ魅力あふれる造りなので、何度も訪れたい…そんな気持ちにさせてくれる旅館となっています。

大浴場

四季の郷 喜久屋の大浴場への道

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

さて、次はいよいよ、大浴場のご紹介に移りたいと思います。山の中にある、雪深い宿ということで、12月から3月の冬季期間中は閉鎖されてしまうので注意が必要です。

四季の郷 喜久屋の大浴場

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の大浴場洗い場

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋のシャンプーセット

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

大浴場は男女別。洗い場は3つと少なめですが、部屋数も少ないうえ、客室に温泉がひかれているので、特に不便を感じることはないでしょう。

四季の郷 喜久屋の浴槽

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

とはいえ、湯船はかなりの広さ。源泉掛け流しで、硫黄のかおりに包まれながら気持ちのいい湯浴みができます。

四季の郷 喜久屋の浴槽2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の風呂眺め

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

泉質は、塩化物・硫酸塩泉。さまざまな既往症に効果があると言われています。

食事

四季の郷 喜久屋の食事処ドア

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

さて次はいよいよ、宿自慢のお食事をご紹介したいと思います。前述したとおり、別邸に宿泊の方の食事は、部屋食ではなく食事処でいただくことになります。

四季の郷 喜久屋の食事処玄関

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の食事処個室

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

といっても、あくまで個室になっているので、ほかのゲストを気にすることなく、プライベート感覚で利用ができます。また、掘りごたつになっているので、疲れることなく、ゆっくりと時間をかけられるのもポイント。

四季の郷 喜久屋の食事処個室2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の食事処お茶セット

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

さらにまるで自室さながらにリラックスできるよう、テレビやお茶セットが用意されています。自宅のように気兼ねなく過ごせる…しかも美味しい山菜料理を上げ膳据え膳でいただけるとは、ある意味きらびやかな豪華ホテルに滞在するより、なんとも贅沢な過ごし方ではないでしょうか。

四季の郷 喜久屋の花

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

テーブルにそっと置かれた山野草も然り。深呼吸すると肺に新鮮な空気が入ってくるように、心に清々しい空気がさっと入り込んでくるようです。

四季の郷 喜久屋の夕食

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

さて、並べられた先附には、滋味あふれるお料理が所せましと並べられています。

四季の郷 喜久屋の食前酒

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の夕食2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

使われている山菜はなんと7種類。しかも、お浸しやキンピラ、中華風など、それぞれ味や食感の違いが楽しめるよう、一品一品、工夫が凝らされているのがわかります。山菜は野菜とは異なり、灰汁を根気強く取り除く必要があるなど、より一層丁寧な仕込みが重要です。そういった意味では、山菜に精通したこの宿だからこそ味わえる、雑味のない素材の味を楽しむことができるのです。

四季の郷 喜久屋の夕食3

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の夕食4

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

こちらはそら豆のスープ。優しく体に染み入る味わいとなっています。

四季の郷 喜久屋の夕食5

出典:宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の夕食6

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

 四季の郷 喜久屋の夕食7

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

山菜料理が自慢の宿といえど、実は魚介類やお肉にもこだわっているのが、この宿にリピーターが絶えない理由のひとつ。魚介類は地元岩船港より仕入れており、新鮮なものをいただくことができます。

また、お造りに花がさりげなく添えられているなど、美しい盛り付けもまた、特徴の一つです。

四季の郷 喜久屋の夕食8

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の夕食9

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

ゴマ豆腐は自家製です。天ぷらにも貴重な山菜や摘み草が使われるなど、この宿ならではの食材を愉しむことができます。

四季の郷 喜久屋の夕食10

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

お肉料理は、関川産朝日豚のしゃぶしゃぶ。なんとだし汁の代わりに村上茶を使っているという、オリジナリティあふれる一品です。

四季の郷 喜久屋の夕食11

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

そしてこちらは、思わずご飯が進む、浅羽鰈の煮つけ。身がほろりとお口の中で崩れていきます。

四季の郷 喜久屋の夕食12

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の夕食13

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

天婦羅やご飯、デザートにも山菜が使われていて最後まで山菜づくしでどれも美味しくいただけました。

出典:山菜料理が美味しい全室露天風呂付のおこもり温泉旅館/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の夕食のデザート

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

最後は、デザートの盛り合わせ。わざわざ新潟の奥地まで足を延ばした甲斐があるというもの。美味しく滋味あふれる山菜料理に、体の中から美しくなれそうな気がしてきます。

四季の郷 喜久屋の布団

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

こちらの客室は、一間タイプなので、お布団を敷いてくださいます。

四季の郷 喜久屋の夕食の冷水サービス

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

寝る前に冷水のサービスも。朝食を楽しみに、ゆっくりと就寝をしましょう。

四季の郷 喜久屋の朝食

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

さて次は朝食をご紹介します。

四季の郷 喜久屋の朝食2

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

朝食はこの通り、ボリュームあふれる内容となっています。

四季の郷 喜久屋の朝食3

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

市松模様になったこちらの御膳には、様々な味付けの山菜がたっぷり。

四季の郷 喜久屋の朝食4

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の朝食5

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

お魚やとろろ、そして温泉卵など、一般的なメニューも並んでいます。

四季の郷 喜久屋の朝食6

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

ご飯はコシヒカリの釜焚き。美味しさのあまり、何杯もお替りしたくなってしまいます。

四季の郷 喜久屋の朝食7

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

四季の郷 喜久屋の朝食8

出典: 宿らん/四季の郷 喜久屋

朝食でも山菜が何種類が出てきて、特に蕗味噌はご飯との相性抜群で、釜炊きの美味しい地元のコシヒカリと一緒に美味しくいただけました。

出典:山菜料理が美味しい全室露天風呂付のおこもり温泉旅館/四季の郷 喜久屋

以上、山菜・摘み草料理が自慢の宿、「四季の郷 喜久屋」をご紹介してまいりました。

知る人ぞ知る、鷹の巣温泉。きれいな清流が目の前の、思わずリピートしたくなる、隠れ家的なお宿でした。

ぜひあなたも、このつり橋を渡って、こちらのお宿を訪ねてみてください。きっとファンになるはずです。

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