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石山離宮 五足のくつのリビング

【石山離宮 五足のくつ】キリシタンの地、天草で見つけた隠れ宿 露天風呂付き離れで充足した時間を・・・

知る人ぞ知る隠れ家的な宿、「石山離宮 五足のくつ」。その宿は、その昔、多くのキリシタンが住んでいたという天草にあります。その地名を聞いただけでも。隠れ里のような印象がありますが、その宿は、天草の最西端の東シナ海を望む山の上、ほとんど秘境とも言える場所にあります。

五足のくつの外観

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

敷地の広さはなんと1万坪。亜熱帯を思わせる森の中に15棟のヴィラが建てられており、離れ式の宿となっています。

森の中に建物の一部がご覧いただけるでしょうか。すぐ近くにまで来てもこの通り姿が見えないというほどですから、本当に隠れ家と呼ぶのにふさわしい宿と言えそうですね。

五足のくつの坂道

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

宿へは、国道から急こう配の坂道を登っていく必要があります。マイカーで行かれる方はあらかじめご留意くださいね。ちなみに、天草空港からは車かタクシー常時待機で40分程度ですが、空港までは送迎サービスがあるようです。天草下島内でも無料定期便を運行していますので、前に宿にお問い合わせいただくと良いでしょう。

五足のくつの門柱

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

車を降りたら、石の門をくぐって母屋へとむかっていきます。

駐車場ではオーナーが出迎えてくれ、荷物を持って案内して下さるようです。

五足のくつのアプローチ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

亜熱帯の森の中をアプローチが続いていきます。一見不気味に思えるような石像が置かれており、エキゾチックな雰囲気が漂います。”九州でもない、日本でもない、アジアの中の天草”と自らを表現している通り、不思議な感覚を得ることができそうです。

五足のくつのアプローチ2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

リゾートらしい雰囲気もありリラックスできそうですね。

アプローチには打ち水が撒かれ、より清々しい雰囲気で、心を癒してくれます。ゲストを丁重にもてなす真摯な態度に、改めて心打たれるものがありますね。

五足のくつの外観1

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

さてこちらのコテージが母屋です。木に囲まれ、非日常的な雰囲気が漂います。

五足のくつのエントランス

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

昔、キリシタンであることを隠すために習慣化されたというしめ縄が今も飾られています。改めてここがキリシタンの里であることが感じられますね。

当時日本に大きな影響を果たしたと言われるポルトガル。そのポルトガル語で学校を意味する「コレジオ」と書かれた看板が掛けられています。ドアや大まかな外観は洋風ですが、玄関の屋根のつくりやしめ縄はどこか神社のようで、不思議な感覚をにとらわれることでしょう。

五足のくつのライブラリ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

中にフロントはありません。その代わり多数の書物が置かれたライブラリに通されます。飾り棚や本棚ひとつひとつに趣があり、感慨深いものがありますね。

五足のくつのウエルカムドリンク

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

まずはこちらでハーブティーをいただきます。記帳をしたら施設や食事時間などの説明のあと、部屋へと案内していただきます。離れと言うことで再び歩くことになりますが、荷物はスタッフが運んでくださるので、気持ちにもゆとりをもつことができますよ。

五足のくつのバー

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

なお、こちらにはカウンターバーがしつらえられています。営業時間は15時から23時。バーテンダーが作るオリジナルカクテルもいただくことができます。

五足のくつの売店

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

お土産処も完備。まるでラウンジのようなインテリアで、雰囲気自体を愉しむことができますね。

客室

この宿にはそれぞれコンセプトが違うヴィッラA/BとヴィッラCがあります。場所は、ヴィッラCは、ヴィッラA・Bをさらに登った山の中腹にあり、壮大な自然に畏敬の念を払わずにはいられない環境にあるのだとか。プレミアムと呼ばれるだけだって、ワンランク上のステイが叶います。

五足のくつの裏玄関

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

そして、ヴィッラBはスーペリア扱いとなり、バルコニーからは他の世界と天草をつなぐ海を一望することができます。

一方ヴィッラAはスタンダードタイプで、「OLD天草」をテーマにした素朴な分に雰囲気のヴィラです。しかし、一部はデラックスルーム扱いとなり、眺めも楽しむことができます。

五足のくつの回廊

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

いずれの部屋も趣向に富んでおり、選び甲斐ががあるホテルと言えそうです。

今回は最もお手頃価格で泊まれるというスタンダードタイプ、ヴィラAの2号棟をご紹介させていただきます。

五足のくつの外通路

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

その棟にはこのように長いアプローチをつたってまいります。ちょっとした距離ですが、雰囲気を楽しめそうです。

五足のくつの客室外観

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

こちらがA-2棟。一目見ただけで気分があがりますね。

石山離宮 五足のくつの玄関

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

1軒の家をまるごとお借りできるとは感激ですね。玄関脇には丸窓が。また、注連縄がこちらにもかけられています。

石山離宮 五足のくつの玄関2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

中は、歴史を感じさせる佇まいで、どこか懐かしい雰囲気も漂います。開業17年目ということで老朽化は否めませんが、よく手入れされているそうです。

清掃も隅々まで行き渡り、快適に過ごす事が出来ました。

出典:広大な山懐に抱かれ極上のプライベート空間と名湯・美食が堪能できる宿/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつのリビング

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

さらに進むと、フローリングが敷かれたリビングスペースが現れます。まず目が行くのは、緑あふれる景色が楽しめる大きな窓でしょうか。目にも涼やかで、過ごしやすい部屋といった印象です。また、それと同じくらい存在感があるのが丸窓。

石山離宮 五足のくつのリビング2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

クローゼットやソファセットなども雰囲気にマッチ。壁紙の色にも調和しています。洗練されたレトロモダンな客室で好感度があがりますね。

石山離宮 五足のくつのリビング3

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

丸窓を開けると、さらに気分をあげてくれるような景色が楽しめるようになっています。

家具類は古いものが使われていると思いますが、居心地が良さそうなお部屋といった印象です。

石山離宮 五足のくつのセーフティボックス

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

備え付けのクローゼットの中にはセーフティボックスが。

石山離宮 五足のくつのテレビ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

テレビにはDVDが接続されています。

石山離宮 五足のくつのDVD

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつのCD

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

CDもあるので、音楽をBGMに過ごすことも可能。

どのようなスタイルで過ごすか、想像するだけで楽しくなって参りますね。

石山離宮 五足のくつの冷蔵庫

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

冷蔵庫にはビールなどの飲物が入っています。館内には自動販売機はなく、歩いてすぐに行ける範囲にコンビニエンスストアもありませんので、必要な方は、あらかじめ飲物を用意されると良いでしょう。

石山離宮 五足のくつのお茶セット

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

お茶など温かい飲物は備えられています。

石山離宮 五足のくつの着き菓子

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

着き菓子にはお饅頭が用意されていますよ。

石山離宮 五足のくつの冷水ポット

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつのソファ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

こちらのソファに腰掛け、まずはゆっくりと移動の疲れを癒やして下さいませ。

石山離宮 五足のくつの加湿器

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

空気清浄機はありませんが、加湿器も備えられています。

石山離宮 五足のくつの浴衣

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

浴衣はこちら。あまり他では見られない、お洒落な半纏や足袋も備えられています。

石山離宮 五足のくつの足袋

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつの客室5

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

テレビは扉を閉めれば隠すことも可能です。時代が逆戻りしたようなレトロなお部屋で、ノスタルジックな時間を愉しんで下さいね。

石山離宮 五足のくつの寝室

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

隣には琉球畳の敷かれた寝室があります。9畳ほどのスペースで、既にマットレスとお布団が敷かれています。

石山離宮 五足のくつのベッド

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

程よい硬さで安眠できました

出典:広大な山懐に抱かれ極上のプライベート空間と名湯・美食が堪能できる宿/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつの寝室2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつの寝室3

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

お布団からは障子を通して庭を眺めることも可能。しっとりとした和の空間で、こちらも心地よく過ごせそうな印象です。

石山離宮 五足のくつの読書灯

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

気分をあげてくれる文机も置かれています。何か手紙か文章でも書き出してみたくなりませんか?

ちなみにこちらの宿「五足のくつ」は、若い頃にいろんなところを旅したというオーナーがつけた名前で、 与謝野鉄幹はじめ5人の若手詩人の紀行文「五足の靴」に由来しているのだとか。最初に通されたラウンジに書籍がたくさんあったことから、文学にも精通していることがうかがい知れますね。

石山離宮 五足のくつのトイレ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

さて、トイレはこちら。広くて開放感のあるトイレで、ステンドグラスや陶器の水栓など、こだわりをもって建造されていることが伝わって参ります。

石山離宮 五足のくつの洗面室

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

洗面室も広めの設定。しかもダブルシンクと贅沢なしつらえに。それぞれ椅子も置かれているのでゆっくりと肌のお手入れや化粧ができるようになっています。

石山離宮 五足のくつのハンガー

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

こちらもステンドグラスがはめられています。また脱衣籠の脚から、デザイン性が高いものが使用されているのがわかります。

石山離宮 五足のくつのドライヤー

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつの基礎化粧品

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

基礎化粧品はクレンジングオイルと化粧水が備えられています。

石山離宮 五足のくつのアメニティ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつのバスタオル

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつのバスローブ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

アメニティ、タオルのほか、バスローブもあるのも嬉しいポイントです。

石山離宮 五足のくつの内湯

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

お風呂はこちら。部屋によって趣向が異なりますが、こちらは大きなガラス窓から庭を眺められる内風呂が設置されています。

石山離宮 五足のくつのシャンプーセット

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

シャンプーセットも完備。

石山離宮 五足のくつの露天風呂

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

また、庭には、露天風呂も設置されています。ダイナミックな岩風呂で、3,4人は入れそうな広さ。

石山離宮 五足のくつの露天風呂2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

24時間源泉がかけ流されているのもポイントです。弱アルカリ性の泉質は柔らかな肌触りなのだとか。

夜は満天の星空を仰ぎながら、朝は鶯などの小鳥のさえずりを聞きながらの湯あみを楽しめますよ。

お部屋により趣向の異なる内装やお風呂が楽しめるこちらの宿。いずれの部屋もわくわく感を駆り立てるハイセンスなしつらえが特徴です。

亜熱帯という少しユニークな大自然に囲まれたホテルでもあり、他にはない非日常感を味わえます。

こちらは山の中腹にあるヴィラCのお客様だけの特等席。碧い島原の海を一望することができます。

おすすめは2泊以上。できれば2泊目は違うヴィラを予約し、それぞれの滞在を楽しんでみてはいかがでしょうか。

石山離宮 五足のくつの石門

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

また、入浴後は、広大な敷地内をお散歩されてみるのも良いでしょう。

石山離宮 五足のくつの展望所

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

敷地内には展望所があり夕日を楽しめるようになっています。

石山離宮 五足のくつのサンセット

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつのサンセット2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

天気がよければ、東シナ海を茜色に染める絶景を楽しむことができますよ。

お食事

夕食は ヴィッラA/B専用のレストラン「淡味 邪宗門」の個室でいただきます。

石山離宮 五足のくつのレストラン

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

石山離宮 五足のくつのレストラン2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

レストランの名前は、北原白秋の処女詩集「邪宗門」に由来しているのだとか。邪宗門の玄関の扉の先には、教会を思わせる長い廊下が続き、グレゴリオ聖歌が流れており、厳かな雰囲気を楽しめますよ。

五足のくつのレストラン個室

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

いただけるのは、天草の地魚を中心とした懐石料理です。お料理は季節替わりということですが、その日に一番おいしいと思う食材を使っていますので日替わりと言っていいかもしれません。

五足のくつのメニュー

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

献立表もいただけます。筆による献立は気分を一層盛り上げてくれますね。

五足のくつの先付

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

お料理は、素材の持つうまみを活かした「淡味」を謳う品々です。新鮮な素材を使用しているからこそ、「淡味」が実現できるのでしょう。とはいえ、素材そのままを出すと言うことはなく、天然素材のうまみを引き出すよう、ひと手間かけ出しているのだとか。

五足のくつの特典

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

個室ということでじっくりと味わえます。ひとつひとつじっくりと味を確かめながら、お食事の時間を楽しんで下さいね。

五足のくつのお造り

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつのわんもの

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

季節感たっぷりの品々が、地元窯元の器に彩りよく盛られ、目と舌を充分に楽しませてくれました。

出典:広大な山懐に抱かれ極上のプライベート空間と名湯・美食が堪能できる宿/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの焼き物

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

こちらは緋扇貝の石焼です。帆立と似ていますが、濃厚な味わいが特徴なのだとか。

五足のくつの焼き物2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

天草ならではの食材に気分があがりますね。

五足のくつの煮物

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの揚げ物

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつのしゃぶしゃぶ

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

メインは「アコウしゃぶしゃぶ」。軽く炙ったアコウ鯛を使用しているのが特徴です。

五足のくつのしゃぶしゃぶ2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつのしゃぶしゃぶ3

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

アコウは、野生のクレソンやめかぶと共にいただきます。このあたりでは一見洋食と思えるクレソンが日本料理にも登場します。きれいな水を活かして育てられたクレソンは癖もなく、みずみずしさもあり、サラダやお鍋にもよく使われます。鍋料理においてはちょっとしたアクセントになりそうですね。

五足のくつの雑炊

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの香の物

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの汁

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつのデザート

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

最後はデザートで終了です。

スタッフとは食材や調理の事は勿論、お薦め観光地などの話が弾み、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

出典:広大な山懐に抱かれ極上のプライベート空間と名湯・美食が堪能できる宿/石山離宮 五足のくつ

五足のくつも散歩道

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

朝は、夕食と同じく「邪宗門」の個室で提供されます。その前に、早起きして、敷地内の散歩をされてみてはいかがでしょうか。

五足のくつの遊歩道

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

実はこの宿には、「五足の靴 文学遊歩道」と呼ばれる道があるのです。

五足のくつの山道

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの展望台

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

美しい竹林や険しい山道を通るものの、山腹の展望台に到着すると、このような絶景を味わうことができます。

展望台からは名勝「鬼海が浦」と、その向こうに広がる東シナ海が見渡せ、爽快な気分になりました。

出典:広大な山懐に抱かれ極上のプライベート空間と名湯・美食が堪能できる宿/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの海岸眺め

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

いかがですか?ゲストしか味わえない景色です。これを見たら、早起きして良かったと思えるのではないでしょうか。

五足のくつの朝食

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

散歩でお腹をすかせたら朝食が待っています。

五足のくつの朝食2

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

朝食は全12品。体に優しい品々が並んでいます。さき津産の鯵のみりん干しやあおさ入りの貝汁は、ごはんとの相性もばっちりです。

五足のくつの朝食3

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食3

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食4

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食5

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食6

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食7

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食8

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食9

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食10

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

五足のくつの朝食11

出典:宿らん/石山離宮 五足のくつ

ボリュームは多めといった印象なので、普段食が細い方は、しっかりとお腹をすかせてのぞむと良いでしょう。

エキゾチックな雰囲気の天草の中でも、非日常的な世界観を味わえる「石山離宮 五足のくつ」をご紹介して参りました。旅慣れたオーナー様が、こだわりをもって造り上げた宿といった印象でしたね。坂道がありややアクセスはしにくいところにありますが、こちらの隠れ家的な宿を、ぜひ一度たずねてみてください。

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