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三蔵庵のお風呂

【湯う香 三蔵庵】心で感じる、贅沢な休日・・・良質な温泉と飛騨牛を味わえる、全客室風呂付きの奥飛騨の宿

岐阜県奥飛騨・・・。北アルプスの懐に抱かれたこれらの場所には、平湯温泉・福地温泉・新平湯温泉・栃尾温泉・新穂高温泉と呼ばれる5つの秘湯が湧いています。新穂高では、紅葉やサンセット、満点の星空などの絶景が拝めますが、奥飛騨バナナを育てている奥飛騨ファームやクマ牧場など、お子様も楽しめる施設も点在しています。

三蔵庵の外観

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

今回は、これらの秘湯のうち、平湯温泉にある「湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)」さんをご紹介したいと思います。全6室のこじんまりとしたお宿で、プライベート感覚で宿泊できるとして人気のある旅館です。

アクセスは、JR東海高山線高山駅より平湯方面行きバスにのり、平湯温泉で下車。そこからはわずか1分ほどで到着することができます。

三蔵庵の外観3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

バスタ新宿から出ている高速バスを利用すると平湯バスターミナルまで行くことができますが、宿はそのすぐ裏手にありますので、アクセスはかなり簡単です。もちろん駐車場もあるので、マイカー派も安心ですよ。

いかにも奥飛騨らしい、白壁に黒柱の建物が三蔵庵さんです。

三蔵庵の外観2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

さっそく中を覗いてみましょう。

三蔵庵のエントランス2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

玄関を入ると、落ち着きのあるインテリアとなっています。田舎風の建物でありましたが、中は整然としており、センスの良さも感じられます。

三蔵庵の下駄ばき

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三和土には風情ある草履が備えられていますよ。

三蔵庵のエントランス

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

ピカピカに磨かれた床、そして奥にある囲炉裏が目を引きますね。

三蔵庵の囲炉裏の間

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の囲炉裏の間2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

囲炉裏の間は、ホテルで言うロビーラウンジのようになっています。

三蔵庵の囲炉裏の間3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

観光パンフレットも並んでおり、自由にいただけます。

寒い季節にはここで火を入れていただけるのでしょう。雪深い地域ではありますが、寒い季節にも訪れてみたくなりますね。こちらのスペースは解放されているので、他のゲスト共に囲炉裏を囲んで過ごす方も多いのだとか。

三蔵庵の囲炉裏の間4

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

壁際には色とりどりの浴衣や帯が並んでいます。女性客はこちらで色浴衣を選んでいただけるのです。

三蔵庵の作務衣

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

作務衣もこちらに置かれています。

三蔵庵の囲炉裏の間5

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵のロビー

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

なお、天井を見上げると、見事な梁が目に入ります。

三蔵庵のフロント

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

古民家風の造りなので、ほっこりとした気分で過ごすことができますよ。

建物自体は古いものの、掃除や管理は行き届いているといった印象です。リピーターも多いのだとか。きっと居心地が良い宿なのでしょう。

檜風呂で湯情緒を味わう

三蔵庵の廊下

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

客室は1階と2階に分かれており、どの部屋も二間続きでゆったりとした造りとなっています。

三蔵庵の廊下2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

今回は1階にある「まんさく」をご紹介させていただきます。

三蔵庵の廊下3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

廊下にはこのような飾りもあり、おもてなしに力を注いでいる宿だということも感じられます。

三蔵庵の客室前

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

1階の客室への移動はごく簡単です。階段の上り下りが厳しい方は、あらかじめご相談されると良いかも知れませんね。

三蔵庵の客室

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

玄関を開けると、踏み込みの先はふすまを挟んで居室が設けられています。締めておけば、玄関の開け閉めの際、外から見られないようになっているようです。踏み込みには冷蔵庫が設置されており、グラスや冷水ポットも同じ場所に置かれています。

三蔵庵のポット

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の冷蔵庫

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

冷蔵庫の中には有料のお飲み物が冷やされていますので、すぐにお楽しみいただける状態となっています。

三蔵庵の扉

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

ふすまを閉めるとこの通り、しっかりとプライベート感を確保していただけます。外の声も届きにくく、静かに過ごせるかも知れませんね。

三蔵庵の客室3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の客室4

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

居間の広さは6畳。

三蔵庵のお茶

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

到着した際には、スタッフの方がお茶を淹れて下さいます。

三蔵庵のお茶2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

電気ポットや湯飲みなどは部屋に置かれているので、そのあとは自分で簡単に淹れていただけますよ。

三蔵庵の客室2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

6畳間の奥には、寝室となる8畳部屋がしつらえられています。ふすまで締め切れば、お連れ様が寝ていても電気をつけていられるので、特に小さなお子様連れの方には重宝する造りです。

三蔵庵の客室5

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

到着時には既にお布団が敷かれているので、いつでもすぐに横になれるのも、嬉しい心遣いですよね。

三蔵庵の客室6

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の客室7

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

部屋は伝統的な和室で、窓からは坪庭を眺めることができるようになっています。

三蔵庵の庭

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵のとこのま

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

床の間にはテレビが。

三蔵庵のテレビ

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の花

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

きれいなお花や香炉も飾られ、おもてなしの心を感じさせてくれます。

三蔵庵のクローゼット

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

一角にはクローゼットもしつらえられており、中にちょっとした鞄などをしまうことも可能。

三蔵庵のセーフティボックス

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

なかには、セーフティボックスや浴衣セットが備えられていますので、必要に応じてご利用下さいね。

三蔵庵の洗面台2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

居間の隣に洗面室も設けられています。

三蔵庵の洗面台

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

大きな鏡、椅子、ドライヤーなど一通りの備品が備えられています。

三蔵庵の洗面台3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵のアメニティ

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

アメニティには歯ブラシやブラシなどが揃えられています。

三蔵庵のドライヤー

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵のトイレ

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

トイレも完備しており、快適に過ごせるのではないでしょうか。

三蔵庵の洗面室

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

お風呂へはこちらのガラス戸を開けてむかっていきます。

三蔵庵の通路

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

ガラス戸を開けると、お風呂まで何歩か廊下を歩いて行きます。洗面室のドアを開けると、普通はすぐ浴室があるものですが、こちらは少し変わった造りになっているようですね。

三蔵庵のフェイスタオル

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

足元に浴用タオルも置かれています。

三蔵庵のお風呂6

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

お風呂は廊下を歩いて行った先、2枚目のガラス戸を開けた先にあります。かなり広めの浴室であるうえ、完全に密封されておらず、半露天風呂になっているようです。

三蔵庵のお風呂

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

浴室は檜に囲まれており、外の空気を感じながらの湯浴みを楽しめます。障子窓もあり、屋内のようにも思えるし、屋外のようにも感じられるし、なんだか不思議な感じですね。

三蔵庵のお風呂2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

浴槽は2人が同時に浸かれる大きさで、深さもあります。

三蔵庵のお風呂3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

源泉はかなり熱いので、お好みで水で薄めながらお楽しみ下さい。

湯の花が大量に舞う泉質の濃い温泉で、身体の芯まで温まるのだとか。

三蔵庵の洗い場

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵のシャンプー

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

洗い場にはシャンプーセットも完備。DHCのものが置かれています。

三蔵庵のお風呂4

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

障子を開けるとこの通り。庭の木々が目を癒やしてくれます。

三蔵庵のお風呂5

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の浴衣

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

なお、全ての部屋に半露天風呂が備えられていますが、貸し切り風呂も用意されています。部屋に置かれたバスタオルや巾着を持参し、ぜひ利用してみて下さいね。

貸し切り露天風呂

三蔵庵の貸切

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

続いて貸し切り風呂をご案内して参ります。

三蔵庵の貸切風呂

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

貸し切り風呂は「一の湯」と「二の湯」の2箇所。空いていれば自由に利用できます。

三蔵庵の貸切風呂2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の貸切風呂3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

貸し切り風呂はあくまで入浴専用ということで、余計なアメニティや洗い場などは設けられていません。各客室にて洗髪などは行って下さいね。

三蔵庵の貸切風呂4

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

お風呂は岩風呂。

三蔵庵の貸切風呂5

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の貸切風呂6

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

残念ながら塀に囲まれていますが、空間的には広い上、天井には広々とした空が広がっています。

三蔵庵の貸切風呂7

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

夜は星空が広がり、のんびりと湯に浸かることができます。お湯が熱めであることが多いようなので、ぬる湯が好きな方は十分チェックして、必要に応じて加水下さいね。

ボリュームたっぷり!飛騨牛会席

三蔵庵の夕食6

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

続いて、夕食をご紹介させていただきます。今回ご紹介するのは9月に提供された会席です。季節により変更の恐れがあることを、あらかじめご承知置き下さいね。

三蔵庵の夕食2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の夕食3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

夕食は飛騨牛のステーキをメインにした会席です。お品書きは特に用意されませんが、尋ねれば丁寧に内容を教えてくださいますよ。

ちなみに、ステーキの量が2倍になるプランもあります。普通のコースでもボリューム感はありますが、いっぱい食べられる自信がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

三蔵庵の夕食5

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

アマゴの塩焼きなど、山里ならではのお料理も登場します。なお、お写真はご用意できませんでしたが、お造りもあります。富山や金沢から新鮮なものを仕入れているそうなので、しっかりと期待できそうです。

三蔵庵の夕食

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

メインの飛騨牛のステーキは陶板焼きにていただきます。適度な霜降りで、柔らかさと肉の旨みが感じられる一品なんだとか。

三蔵庵の夕食1

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の夕食7

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の夕食4

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の夕食8

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の夕食9

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

最後はデザートで締めくくり。

どれも大変美味しくて大満足でした

出典:良質な温泉と飛騨牛のステーキをメインとした会席を楽しむ、全室半露天風呂付きのこじんまりとしたお宿/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

いかがでしたか?奥飛騨の地ならではの味覚を楽しんだ後は、ほんのちょっとだけ夜更かしをして、お連れ様とのんびりとお部屋で語り合ったり、客室専用風呂で、自分とむきあう時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

三蔵庵の朝食2

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

さて、最後に朝食をご紹介させていただきます。

三蔵庵の朝食

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

朝食は朴葉焼きをメインにした和食膳です。朴葉焼きには飛騨牛が添えられています。朝から上質なお肉を食べられるなんて、サービスレベルの高い宿だといった印象ですね。

三蔵庵の朝食3

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

その他の料理はオーソドックスな内容ですが、どれも丁寧に作っていることが伝わる・・・そんなお料理が並べられています。

三蔵庵の朝食4

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の朝食5

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

三蔵庵の朝食6

出典:宿らん/湯う香 三蔵庵(さんぞうあん)

部屋で、上げ膳据え膳でいただけるのも、大きなポイントではないでしょうか。

豊かな自然に囲まれた場所で湯ノ花舞う温泉に浸かり、その土地の美味しいものをいただくという、旅ならではの一日が過ごせることでしょう。お部屋に源泉が引かれたお風呂があるうえ、お食事まで部屋食なので、小さなお子様連れやお友達同士でのんびりと過ごしたい方にも大変おすすめです。あなたも、ぜひこちらの宿へお越しになってみてはいかがですか?

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