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寂れた・・・なんて言わせない!二日市温泉を満喫する日帰りスポットをご紹介!

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福岡市内から車で約30分で到着。福岡県筑紫野市の湯町は「二日市温泉」が有名です。ピークの時代は過ぎてしまいましたが、まだまだ楽しめるスポットがありますし、気軽に立ち寄れるので日帰り旅に最適なんです!二日市温泉と付近の観光スポットを見ていきましょう。

二日市温泉で疲れを癒そう

二日市温泉とは筑紫野市の湯町にある温泉のことを指します。奈良時代に発見され名湯として知られています。

博多湯の外観

出典:旅と温泉の無料写真素材 おんふぉと

はじめにご紹介するのは、源泉かけ流しの「博多湯」。創業1860年の老舗で「温泉は地域の財産。恩恵は皆で分かち合う」と言う家訓を当時からずっと守り続けています。お湯の温度は42度。効能は火傷、打ち身、関節のこわばり、冷え性など。高温でラドンを含み、しっとりしたお湯が特徴です。

御前湯の外観

出典:旅と温泉の無料写真素材 おんふぉと

次にご紹介するのは、公衆温泉の「御前湯」。市民のコミュニケーションの場として作られた温泉施設です。13人ほど浸かれる大浴場のほか、ジェットバスや泡風呂も完備されています。洗い場も多く、広々とした空間です。効能は神経痛、慢性消化器病、健康増進など。

#天拝の郷 #いい湯-

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最後にご紹介するのは、天然パノラマ温泉の「天拝の郷」。太宰府が見渡せる絶好のロケーションが自慢の温泉施設です。地下1500メートルから湧き出る天然温泉、露天風呂、家族風呂などが完備されています。効能は関節痛や疲労回復など。施設内では自然食ブッフェも楽しめます。

午前お休みだったので、久しぶりの小林カレー。野菜が美味いっ(=ω)ノ #小林カレー

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実は二日市、カレーの激戦区なのです。その中でも大人気なのがスープカレーのお店「小林カレー」。インド式カレーがベースで、数十種類のスパイスを調合して作りました。大きめ野菜がゴロッと入った、一度食べたら病みつきになるカレーです。温泉のあとにいかがでしょうか。

神社を巡って厳かな気持ちになろう

温泉で体を清めてお腹も満たしたら、散歩がてら神社巡りはいかがでしょうか?

太宰府天満宮

出典:dreamcat115

学問の神、菅原道真公を祀る「太宰府天満宮」。元旦や受験シーズンだけではなく、全国の参拝客で1年中賑わっています。境内の赤い太鼓橋の下「心字池」には亀がいて、見ることができれば縁起が良いという噂が。太鼓橋で亀を探す人、池にカメラを向ける人が多く見られます。

太宰府天満宮の参道

出典:ふくおか検索隊

太宰府天満宮の表参道。お土産のお店が並び、食べ物の美味しい香りが漂ってきます。昔と変わらないレトロな町並みです。

梅が枝餅

出典:ayustety

ここで是非おすすめなのが、太宰府名物「梅ヶ枝餅」!梅の刻印が特徴で、小豆餡を薄い餅でくるんだお菓子です。ちなみに梅の味や香りはしません。菅原道真公と親交があった餅売りの老婆が彼の死後、墓前に餅と梅の枝を供えたことが名前と刻印の由来だそうです。

太宰府スタバ

出典:Dal Lu

そして、スタイリッシュな造りだけれど落ち着かないと噂の「太宰府スタバ」。正式名称は「太宰府天満宮表参道店」です。入り口から店内まで木組み構造が続きます。チクチクしそうですが休憩にいかがでしょうか。

光明禅寺

出典:YUUKI YURA

ふたつ目にご紹介する神社は「光明禅寺(こうみょうぜんじ)」。太宰府天満宮の表参道から少し歩いた場所にあります。目を見張る美しい庭が特長です。苔を陸、白砂を大海と表現しています。

光明禅寺

出典:joka2000

新緑と苔。時間を忘れ、いつまでも見ていられる景色です。

光明禅寺

出典:gtknj

新緑の時期も良いですが、紅葉の季節には鮮やかな色彩が楽しめますよ。

二日市温泉・日帰りスポットをご紹介しました。都会の喧騒から離れ、のんびり日帰り旅がしたい方に向いているのではないでしょうか。

アイキャッチ画像出典:Yuuki Yura

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